RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

父親を歌った名曲。親子で聴きたい父の歌

あなたにとってお父さんとはどんな人ですか?

仕事人間だったり不器用で寡黙、趣味が多くておもしろい人、厳しいけれど本当はやさしい……世の中にはたくさんのお父さんと呼ばれる人がいてそしてみなさんそれぞれの「お父さん像」があると思います。

子供から大人へ成長し人生の節目を迎えると、そんなお父さんの偉大さに気づくと思います。

この記事では、はじめて感じる感謝をつづった名曲や、父へ言えなかった気持ち、父本人の人となりを歌った曲などを集めました。

父の日に贈りたい歌、カラオケで歌ってプレゼントしたい時などご活用ください!

父親を歌った名曲。親子で聴きたい父の歌(41〜50)

いいじゃないか男だアミンチュ親父

【BBC放送番組】親父応援歌『いいじゃないか男だ』(51人バージョン)
いいじゃないか男だアミンチュ親父

『いいじゃないか男だ』は滋賀県のローカル放送局アミンチュてれびBBCの企画で、全国のおやじたちとともに盛り上がる応援ソングとして作られました。

人生のすべてを肯定するポジティブさと歌いやすい軽やかなメロディが、頑張るすべてのおやじたちを勇気づけてくれます。

父母唄GReeeeN

幼い頃の思い出から大人になって感じる親への感謝を温かく描いたGReeeeNによる本作は、2009年6月にリリースされたアルバム『塩、コショウ』に収録されています。

大切な親への思いと優しい旋律が心に染み入り、成長とともに変化する親子の関係を丁寧に紡いでいきます。

幼少期の遊び疲れて眠る思い出、反抗期の気持ち、そして大人になって気付く親の優しさや愛情。

成長の過程で誰もが感じる普遍的な感情を、GReeeeN特有のポップロックスタイルで表現しています。

本作は結婚式の花束贈呈やお手紙朗読のシーンでよく使用されており、母の日や父の日など、親への感謝を伝えたい大切な場面で心を込めて贈りたい一曲です。

おやじの海村木賢吉

海の近くで育った方にオススメな父の日の歌は、村木賢吉さんが1972年にリリースした『おやじの海』。

お父さんイコール海というような、まさに海の男を物語ったかのようなお父さんの様子が歌詞には描かれています。

曲に登場するお父さんのように、どんなときでも家族のために荒れ狂う社会の波を生きてきたお父さんを思うと、私ももっと頑張らなければと思いながら生きる方も多いのではないでしょうか。

まさに生きることを背中で教えてくれたお父さんを思い浮かべながら、父の日に歌ってみましょう。

家族の日misono

家族の日 misono 所ジョージ ランデブーカセット(rendez-vous K7)
家族の日misono

お父さん、お母さんへの思いを息子と娘の両面から描いた、misonoさんの『家族の日』。

2008年に『アブラゼミ♀(大阪バージョン)-ピアノ・バージョン-』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、作曲を所ジョージさんがつとめています。

お父さん、お母さんそれぞれに対して、反抗したことへの申し訳ない気持ち、うれしかった応援の言葉、尊敬できるところを愛情たっぷりに歌詞にしています。

あなたが両親に対して抱いている感情ときっと近い部分がたくさんあるはずなので、この曲を両親に感謝を伝えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

グリーングリーン童謡

明るいメロディーにのせて、もう会えないお父さんからのメッセージを胸に生きることを歌った『グリーングリーン』。

もともとは、アメリカのフォークグループであるニュー・クリスティ・ミンストレルズの曲で、日本ではその原曲から歌詞を変えたものが広まっています。

曲と同じように、昔お父さんから言われた言葉で心に残っている言葉があるという高齢者の方もいるのではないでしょうか。

父の日にこの曲を歌いながら、お父さんにもらった大切な言葉に思いをはせてみてくださいね。