【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう
2月は厳しい寒さの中にも、春の訪れを感じられる季節ですね。
高齢者の方と一緒に音楽を楽しむなら、この時期ならではの歌を選んでみてはいかがでしょうか。
雪景色を思わせる演歌や、冬の景色を描いた童謡、バレンタインにちなんだ恋の歌など2月にぴったりの名曲を集めてみました。
懐かしいメロディーを聴くことで、懐かしい情景が浮かんできそうです。
周りの方と思い出話に花を咲かせたり、ゆったりと過ごす時間は、心がほっこりと温まるひとときとなるでしょう。
レクリエーションにも大活躍の名曲ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう(51〜60)
月光仮面は誰でしょう近藤よし子

日本のヒーロー番組の元祖ともいわれるテレビ冒険活劇番組『月光仮面』の主題歌であり、レコード売り上げが当時の子供向け楽曲としては異例の10万枚を超えた大ヒット曲です。
危機に陥った人々の前にさっそうと現れ、悪者を成敗する月光仮面。
作品を知らない世代でも『月光仮面は誰でしょう』を聞けば、庶民の平和を守る正義のヒーローであったことがわかるでしょう。
絶対的なヒーローの存在を待ち望む人々の気持ちは、時代が移り変わっても変化しないものなのかもしれませんね。
アンコ椿は恋の花都はるみ

都はるみさんにとって初のミリオンセラーとなった『アンコ椿は恋の花』。
アンコは、伊豆大島の方言で目上の女性を指す言葉なのだそうです。
この曲では、都会へ行ってしまった愛する人との距離の遠さに寂しい思いを募らせる切ない女心が描かれています。
高齢者の方の中には、就職と同時に田舎を離れ、地元の人々との悲しい別れを経験された方もいらっしゃるでしょう。
懐かしい曲を聴きながら昔を思い出し、普段の会話では知ることのできないエピソードを語ってもらえるかもしれませんね。
雪(ゆき)

しんしんと雪が降り積もる様子が目に浮かぶ冬の唱歌です。
1911年の『尋常小学唱歌』に掲載され、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。
ペットが雪の上を走り回ったりぬくぬくと家の中で温まったりしている様子は、想像するだけで心が温かくなりますよね。
実はこの曲、1番と2番の歌詞が混ざってしまっている方や、微妙に言葉の語尾を間違えておぼえている方が多いんです。
自分がおぼえている歌詞が正しいかどうか、ぜひチェックしてみてください!
桃太郎

誰もが知る日本の昔話、童謡である『桃太郎』。
1911年に当時の音楽教科書『尋常小学唱歌 第一学年用』に掲載されて以降、多くの子供たちに親しまれてきた曲です。
犬、猿、きじを連れて鬼ヶ島に鬼退治に向かう桃太郎の勇気や正義感、責任感が、鬼退治の様子とともに描かれています。
桃太郎をはじめとする昔話は、レクリエーションの紙芝居などでも大人気!
意外に6番までの歌詞をおぼえている方は少ないかもしれませんので、物語を振り返りながらみんなで歌うのもよいのではないでしょうか。
【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう(61〜70)
天城越え石川さゆり

1986年にリリースされた本作は、静岡県伊豆半島の天城峠を舞台に、禁断の恋に身を焦がす女性の情念を描いた名曲です。
情感豊かな歌詞とメロディが、多くの人々の心に深く刻まれています。
石川さゆりさんの歌唱力が存分に発揮された曲で、カラオケでも人気の高い楽曲なんです。
冬の寒い季節に聴くと、心に染みる曲調がいっそう心に響きますね。
高齢者の方と一緒に聴いて、若かりし頃の思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれません。
懐かしい曲を通して、楽しい時間を過ごしましょう。
おにのパンツ

楽しい振り付けとともに歌われ、子供たちにも大人気の『おにのパンツ』。
原曲はイタリアのカンツォーネの『フニクリ・フニクラ』で、『登山列車』という曲名で日本でも知られるようになった楽曲です。
替え歌の『おにのパンツ』の生みの親は、NHKの子供向け教育番組でうたのおにいさんを務めていた田中星児さんだといわれています。
手足を大きく動かす振り付けは、デイサービスでのレクリエーションにもピッタリ!
寒い冬を、元気に踊って歌って乗り越えましょう。
舟唄八代亜紀

寒い季節にぴったりな名曲をご紹介します。
この楽曲は、別れた恋人への切ない思いを歌った、ある船乗りの男性の心情を描いています。
お酒を飲み、過去を思い出しながら、深い哀愁に浸る姿が印象的ですね。
1979年5月にリリースされたこの楽曲は、八代亜紀さんの代表作として知られています。
静かな夜に、ゆったりとした気分で聴くのがオススメです。
懐かしい思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみませんか?



