【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう
2月は厳しい寒さの中にも、春の訪れを感じられる季節ですね。
高齢者の方と一緒に音楽を楽しむなら、この時期ならではの歌を選んでみてはいかがでしょうか。
雪景色を思わせる演歌や、冬の景色を描いた童謡、バレンタインにちなんだ恋の歌など2月にぴったりの名曲を集めてみました。
懐かしいメロディーを聴くことで、懐かしい情景が浮かんできそうです。
周りの方と思い出話に花を咲かせたり、ゆったりと過ごす時間は、心がほっこりと温まるひとときとなるでしょう。
レクリエーションにも大活躍の名曲ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう(51〜60)
リンゴ村から三橋美智也

『リンゴ村から』は、1956年にリリースされ、売り上げ270万枚超えの大ヒットとなった三橋美智也の楽曲です。
同年に、同名のタイトルで映画化もされています。
村から出荷されるリンゴに、故郷の村を離れていった愛する人を重ね合わせ、会えない寂しさをかみしめる切ない気持ちが描かれています。
去る側にとっても残る側にとっても、やはり別れはつらいもの。
田舎を去っていった友人や恋人を見送った経験のある方なら、この気持ちがが手に取るようにわかるのではないでしょうか。
舟唄八代亜紀

寒い季節にぴったりな名曲をご紹介します。
この楽曲は、別れた恋人への切ない思いを歌った、ある船乗りの男性の心情を描いています。
お酒を飲み、過去を思い出しながら、深い哀愁に浸る姿が印象的ですね。
1979年5月にリリースされたこの楽曲は、八代亜紀さんの代表作として知られています。
静かな夜に、ゆったりとした気分で聴くのがオススメです。
懐かしい思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみませんか?
北国の春千昌夫

中国語やタイ語をはじめとするさまざまな言語で歌われ、アジアを中心に多くの方に親しまれている千昌夫さんの代表曲です。
『北国の春』は、都会から故郷への思いを歌った楽曲。
都会より四季を身近に感じられる故郷、家族や好きだった人が住む故郷、口数は少ないけれどきっと内心自分のことを心配してくれているであろう父親が待つ故郷。
故郷への思いはひとそれぞれです。
この曲を耳にすることで「自分が生まれた場所は今どうなっているのだろう」と故郷が懐かしく思い出されるでしょう。
冬の色山口百恵

冬の寒さを彩る美しいバラードで、懐かしい歌声に触れてみませんか?
この曲を聴くと、純粋な恋心がこみ上げてくる方も多いかと思います。
ゆったりとしたメロディに合わせて、心を温めていきましょう。
若い女性の真っすぐな思いが伝わってきて、聴いているだけで心が和みますよね。
高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのもステキです。
映画の主題歌にもなった名曲なので、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうです。
寒い季節を乗り越えるためにも、ぜひこの歌で心温まるひとときを過ごしましょう!
北酒場細川たかし

みなさんご存じ、細川たかしさんの代表曲『北酒場』。
アップテンポな楽曲なので、聴いていると元気が湧いてきますよね!
北国の風情漂う酒場通りを舞台に、人々の切ない恋心を歌い上げています。
1982年3月にリリースされたこの曲は、テレビ番組『欽ちゃんのドコまでやるの?』で披露されて大ヒット。
軽快な歌謡曲調で幅広い世代に愛されました。
高齢者の方との思い出話のきっかけにもピッタリです。
一緒に口ずさみながら、懐かしい時代を振り返ってみてはいかがでしょうか?
【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう(61〜70)
月光仮面は誰でしょう近藤よし子

日本のヒーロー番組の元祖ともいわれるテレビ冒険活劇番組『月光仮面』の主題歌であり、レコード売り上げが当時の子供向け楽曲としては異例の10万枚を超えた大ヒット曲です。
危機に陥った人々の前にさっそうと現れ、悪者を成敗する月光仮面。
作品を知らない世代でも『月光仮面は誰でしょう』を聞けば、庶民の平和を守る正義のヒーローであったことがわかるでしょう。
絶対的なヒーローの存在を待ち望む人々の気持ちは、時代が移り変わっても変化しないものなのかもしれませんね。
冬の星座
堀内敬三さんが贈る『冬の星座』は、高齢者の方の心に寄り添う温かみのある曲です。
優しいメロディーが流れる中で、過去の思い出を辿りながら心地よい時間を過ごせますよ。
寒い季節に室内で楽しめる歌なので、高齢者の方と一緒に歌ったり聴いたりするのにぴったりです。
美しい歌詞や曲に触れることは、脳が刺激され活性化するそうですよ。
音楽を通じて心の豊かさを感じる貴重な機会になりますね。
ぜひ、高齢者の方と『冬の星座』を楽しんでみてください
なごり雪イルカ

イルカさんの『なごり雪』は、高齢者の方にもなじみ深い冬の名曲です。
別れを描いた歌詞は、過ぎ去った青春や大切な思い出を振り返るきっかけになるかもしれません。
1975年にリリースされ、多くの人々の心に寄り添ってきました。
優しい歌声と温かな曲調は、心を落ち着かせてくれますよ。
寒い季節に室内で過ごす時間が多くなる高齢者の方と一緒に聴いたり、口ずさんだりするのがおすすめです。
歌詞から連想される風景を語り合うのも楽しいですね。
思い出話に花を咲かせながら、穏やかな時間を過ごしましょう。
霧の波止場町石原裕次郎
懐かしい昭和の名曲で、心温まるひとときを過ごしてみませんか?
石原裕次郎さんの歌声が、霧に包まれた波止場町の情景を鮮やかに描き出します。
切ない恋心と別れの哀愁が胸に染みる本作は、1983年10月にリリースされたアルバム『石原裕次郎ビッグヒット12~霧の波止場町~』に収録されています。
ゆったりとした曲調で、歌詞の世界に浸りながら、懐かしい思い出に浸るのもいいですね。
高齢者の方と一緒に、昔を懐かしみながら歌ってみるのはいかがでしょうか。
雪(ゆき)

しんしんと雪が降り積もる様子が目に浮かぶ冬の唱歌です。
1911年の『尋常小学唱歌』に掲載され、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。
ペットが雪の上を走り回ったりぬくぬくと家の中で温まったりしている様子は、想像するだけで心が温かくなりますよね。
実はこの曲、1番と2番の歌詞が混ざってしまっている方や、微妙に言葉の語尾を間違えておぼえている方が多いんです。
自分がおぼえている歌詞が正しいかどうか、ぜひチェックしてみてください!
冬のうたKiroro

Kiroroさんの『冬のうた』は、心温まる冬の歌として人気ですね。
優しいメロディーに乗せて、雪が降る情景や大切な人を思う気持ちが歌われています。
1998年11月にリリースされたこの曲は、高齢者の方にもなじみがあるのではないでしょうか。
冬のレクリエーションで楽しむ歌としてもピッタリです。
静かな夜に響く優しいメロディーと温かな歌詞が特徴で、心地よいひとときを過ごせますよ。
遠く離れた家族を思い浮かべながら、または一緒に過ごしながら、心に染みる『冬のうた』をお楽しみください。
すてきなホリデイ竹内まりや

竹内まりやさんの『すてきなホリデイ』は、心温まるクリスマスの情景を描いた曲です。
街に降り積もる雪、子供たちの笑顔、家族の絆など、冬の魔法のような雰囲気が歌詞に込められていますね。
2001年にリリースされ、日本ケンタッキー・フライド・チキンのCMソングとしても使用されました。
高齢者の方と一緒に聴くと、懐かしい思い出が蘇るかもしれません。
温かな歌声にのせて、季節の訪れを感じながら、心がほっこりとする時間を過ごせそうですよ。
カラオケの時間や、日常のBGMとしてもおすすめです。
アンコ椿は恋の花都はるみ

都はるみさんにとって初のミリオンセラーとなった『アンコ椿は恋の花』。
アンコは、伊豆大島の方言で目上の女性を指す言葉なのだそうです。
この曲では、都会へ行ってしまった愛する人との距離の遠さに寂しい思いを募らせる切ない女心が描かれています。
高齢者の方の中には、就職と同時に田舎を離れ、地元の人々との悲しい別れを経験された方もいらっしゃるでしょう。
懐かしい曲を聴きながら昔を思い出し、普段の会話では知ることのできないエピソードを語ってもらえるかもしれませんね。
雪椿小林幸子
小林幸子さんの『雪椿』は、冬の寒さに負けない強さを感じさせる曲です。
主人公の女性が、頼りない夫を支える姿に心打たれますね。
「背をかがめて 微笑み返す」という歌詞から、苦難を受け入れながらも、たおやかに生きる姿が伝わってきます。
新潟県の花ユキツバキにちなんだこの曲は、1987年にリリースされ、紅白歌合戦でも3回歌われました。
高齢者の方と一緒に聴くと、家族の絆や人生の温かさを感じられるかもしれません。
心に寄り添う歌声に包まれながら、ゆったりと過ごす時間を大切にしたいですね。
いい日旅立ち山口百恵
山口百恵さんの代表曲、みなさんもよくご存じですよね。
1978年11月にリリースされたこの楽曲は、国鉄の旅行キャンペーンソングとしても使用されました。
温かな歌声とメロディに乗せて、どこか切なさを漂わせつつも、旅立ちの喜びや新たな出会いへの期待が歌われています。
懐かしい思い出を振り返りながら、未来への希望を感じられる素敵な曲ですね。
高齢者の方と一緒に聴いて、楽しい思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。







