RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう

2月は厳しい寒さの中にも、春の訪れを感じられる季節ですね。

高齢者の方と一緒に音楽を楽しむなら、この時期ならではの歌を選んでみてはいかがでしょうか。

雪景色を思わせる演歌や、冬の景色を描いた童謡、バレンタインにちなんだ恋の歌など2月にぴったりの名曲を集めてみました。

懐かしいメロディーを聴くことで、懐かしい情景が浮かんできそうです。

周りの方と思い出話に花を咲かせたり、ゆったりと過ごす時間は、心がほっこりと温まるひとときとなるでしょう。

レクリエーションにも大活躍の名曲ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう(11〜20)

君といつまでも加山雄三

加山雄三 君といつまでも 歌詞付き
君といつまでも加山雄三

加山雄三さんのステキな歌をみなさんで楽しみませんか?

永遠の愛をテーマにした楽曲で、恋人同士の変わらぬ思いが美しい日本語でつづられています。

1965年12月にリリースされ、多くの人々に愛されてきました。

映画『エレキの若大将』の主題歌としても使用され、国民的な人気を博しました。

ゆったりとした時間の中で、昔を思い出しながら歌ってみるのはいかがでしょうか?

心が温かくなるステキな時間が過ごせますよ。

北の宿から都はるみ

都はるみ / 北の宿から [リリックビデオ]
北の宿から都はるみ

希望の光がまったく見えないような絶望のなかにいる、切ない女性の恋心が歌われた『北の宿から』は、ミリオンセラーを達成した都はるみさんの代表曲です。

この曲の影響で冬に寂しいイメージを持つ方が多いのではないかと思えるほど、歌詞は悲しさや虚しさ、悔しさの塊。

詩を読むとどんどん暗い気持ちになっていきそうですが、都はるみさんの力強い歌声と合わさることで、つらいことがあっても踏ん張る女の強さが感じられるようになるのがなんとも不思議です。

さよならオフコース

さよなら オフコース 歌詞付き
さよならオフコース

1979年にリリースされたこの曲は、冬の寒さを感じさせる、冷たく切ない別れの歌です。

オフコースの小田和正さんが作詞作曲を手がけ、静かに別れを受け入れる様子が繊細に描かれています。

恋人との別れを告げる場面で、相手への思いを抑えながらも「さよなら」と言う気持ちが伝わってきますね。

美しいメロディーと透明感のある歌声が、聴く人の心に深く響きます。

高齢者の方にとっても、若かりし頃の思い出とともに懐かしく感じられる1曲ではないでしょうか。

ゆったりとした冬の午後、温かい部屋でこの曲を聴きながら、昔を思い出す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

春よ、来い松任谷由実

NHK連続テレビ小説の主題歌として制作された本作は、優しさに包まれた希望に満ちた楽曲です。

沈丁花や俄雨など、春らしい情景を通して、思い出の人との別れや再会への願いを切なく歌い上げています。

松任谷由実さんの温かい歌声が心に深く響き、懐かしい思い出を呼び覚ましてくれます。

1994年10月にリリースされた本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、116万枚以上の大ヒットとなりました。

懐かしい思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方々と一緒に歌うのにピッタリの1曲です。

豆まき

♪豆まき〈振り付き〉ー ♪おにはそと ふくはうち〜【日本の歌・唱歌】
豆まき

この曲を聴くと、保育園や幼稚園で豆まきをした思い出がよみがえってきますよね。

『豆まき』は、昭和初期に児童、幼児向けの唱歌集『えほん唱歌』上で発表された曲です。

豆がパラパラと地面に落ちる音が歌詞に盛り込まれており、聴くだけで一生懸命鬼に向かって豆を投げつける子供たちの様子が目に浮かんで思わずほっこりしてしまいます。

節分や鬼をテーマにした曲はほかにもありますが、やはり一番しっくりくるのはこの曲!という方も多いのではないでしょうか?

たき火

♪たき火 – Taki Bi|♪かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき【日本の歌・唱歌】
たき火

春の始まりとされる節分を迎えても、実際にはまだまだ寒い日が続く2月。

「春が来た!」と感じるより、『たき火』で歌われているように「まだまだ風も冷たいし、たき火にでもあたって温まりたいな」と感じることの方が多いかもしれませんね。

この曲は、1941年にNHKのラジオ番組『幼児の時間』で発表されて以降、長年に渡って冬の歌として親しまれてきました。

寒さの厳しい冬でも、この曲を耳にするとオレンジ色のたき火の炎が目に浮かび、温かい気持ちになれますよね。

【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう(21〜30)

星の界作詞:杉谷代水/作曲:チャールズ・コンヴぁーズ

冬の夜空を見上げたくなる名曲『星の界』。

1910年に発行された『教科統合中学唱歌 第二巻』に掲載された文部省唱歌です。

杉谷代水さんが作詞し、チャールズ・コンヴァースさんが作曲した賛美歌『いつくしみ深き』のメロディを用いて作られました。

月が出ていない暗い夜空だからこそ際立つ星の輝きや、はるか遠くの宇宙へと思いをはせる歌詞が、ロマンを感じさせる神秘的な世界へといざなってくれますね。

学校で習った懐かしい思い出とともに、穏やかな旋律に心安らぐ方も多いことでしょう。

なじみ深いメロディはみんなで声を合わせて歌うレクリエーションの時間にも最適なので、星がきれいに見える冬の夜に、思い出話を交えながら楽しんでみてはいかがでしょうか。