【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう
2月は厳しい寒さの中にも、春の訪れを感じられる季節ですね。
高齢者の方と一緒に音楽を楽しむなら、この時期ならではの歌を選んでみてはいかがでしょうか。
雪景色を思わせる演歌や、冬の景色を描いた童謡、バレンタインにちなんだ恋の歌など2月にぴったりの名曲を集めてみました。
懐かしいメロディーを聴くことで、懐かしい情景が浮かんできそうです。
周りの方と思い出話に花を咲かせたり、ゆったりと過ごす時間は、心がほっこりと温まるひとときとなるでしょう。
レクリエーションにも大活躍の名曲ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう(61〜70)
霧の波止場町石原裕次郎
懐かしい昭和の名曲で、心温まるひとときを過ごしてみませんか?
石原裕次郎さんの歌声が、霧に包まれた波止場町の情景を鮮やかに描き出します。
切ない恋心と別れの哀愁が胸に染みる本作は、1983年10月にリリースされたアルバム『石原裕次郎ビッグヒット12~霧の波止場町~』に収録されています。
ゆったりとした曲調で、歌詞の世界に浸りながら、懐かしい思い出に浸るのもいいですね。
高齢者の方と一緒に、昔を懐かしみながら歌ってみるのはいかがでしょうか。
雪(ゆき)

しんしんと雪が降り積もる様子が目に浮かぶ冬の唱歌です。
1911年の『尋常小学唱歌』に掲載され、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。
ペットが雪の上を走り回ったりぬくぬくと家の中で温まったりしている様子は、想像するだけで心が温かくなりますよね。
実はこの曲、1番と2番の歌詞が混ざってしまっている方や、微妙に言葉の語尾を間違えておぼえている方が多いんです。
自分がおぼえている歌詞が正しいかどうか、ぜひチェックしてみてください!
冬のうたKiroro

Kiroroさんの『冬のうた』は、心温まる冬の歌として人気ですね。
優しいメロディーに乗せて、雪が降る情景や大切な人を思う気持ちが歌われています。
1998年11月にリリースされたこの曲は、高齢者の方にもなじみがあるのではないでしょうか。
冬のレクリエーションで楽しむ歌としてもピッタリです。
静かな夜に響く優しいメロディーと温かな歌詞が特徴で、心地よいひとときを過ごせますよ。
遠く離れた家族を思い浮かべながら、または一緒に過ごしながら、心に染みる『冬のうた』をお楽しみください。
いい日旅立ち山口百恵

山口百恵さんの代表曲、みなさんもよくご存じですよね。
1978年11月にリリースされたこの楽曲は、国鉄の旅行キャンペーンソングとしても使用されました。
温かな歌声とメロディに乗せて、どこか切なさを漂わせつつも、旅立ちの喜びや新たな出会いへの期待が歌われています。
懐かしい思い出を振り返りながら、未来への希望を感じられる素敵な曲ですね。
高齢者の方と一緒に聴いて、楽しい思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
すてきなホリデイ竹内まりや

竹内まりやさんの『すてきなホリデイ』は、心温まるクリスマスの情景を描いた曲です。
街に降り積もる雪、子供たちの笑顔、家族の絆など、冬の魔法のような雰囲気が歌詞に込められていますね。
2001年にリリースされ、日本ケンタッキー・フライド・チキンのCMソングとしても使用されました。
高齢者の方と一緒に聴くと、懐かしい思い出が蘇るかもしれません。
温かな歌声にのせて、季節の訪れを感じながら、心がほっこりとする時間を過ごせそうですよ。
カラオケの時間や、日常のBGMとしてもおすすめです。
アンコ椿は恋の花都はるみ

都はるみさんにとって初のミリオンセラーとなった『アンコ椿は恋の花』。
アンコは、伊豆大島の方言で目上の女性を指す言葉なのだそうです。
この曲では、都会へ行ってしまった愛する人との距離の遠さに寂しい思いを募らせる切ない女心が描かれています。
高齢者の方の中には、就職と同時に田舎を離れ、地元の人々との悲しい別れを経験された方もいらっしゃるでしょう。
懐かしい曲を聴きながら昔を思い出し、普段の会話では知ることのできないエピソードを語ってもらえるかもしれませんね。
雪椿小林幸子
小林幸子さんの『雪椿』は、冬の寒さに負けない強さを感じさせる曲です。
主人公の女性が、頼りない夫を支える姿に心打たれますね。
「背をかがめて 微笑み返す」という歌詞から、苦難を受け入れながらも、たおやかに生きる姿が伝わってきます。
新潟県の花ユキツバキにちなんだこの曲は、1987年にリリースされ、紅白歌合戦でも3回歌われました。
高齢者の方と一緒に聴くと、家族の絆や人生の温かさを感じられるかもしれません。
心に寄り添う歌声に包まれながら、ゆったりと過ごす時間を大切にしたいですね。





