【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集
2月といえば節分やバレンタインなど、保育園や幼稚園でも季節を感じる行事が盛りだくさん。
けれども、寒い日が続くと、外に出られない日も多くなりますよね。
そんなときに役立つのが、室内でも思い切り体を動かせる遊びや、冬ならではの季節感を取り入れたレクリエーションです。
鬼退治をテーマにした運動の遊びや、伝承遊びのケンケン相撲、さらには室内で雪遊び気分が味わえるアイデアまで、2月にぴったりの遊びをたっぷりご紹介します。
乳児さんから幼児さんまで楽しめる内容なので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集(61〜70)
風船あそび

ふわふわと空中を浮かぶ風船は、安全性も高く子供たちも安心して遊べますよね。
風船を使った室内遊びゲームを紹介します。
風船が床に落ちないかをする遊びは、自然と子供たち同士が協力しあい風船が床につかないように声をかけ合いながら盛り上がるゲームです。
風船送りゲームは、6人程で1グループ作りそれぞれのチームに分かれて、風船を前から後ろに送ったり、膝の下を通したりし楽しんでいくゲームです。
どのチームが1番早く風船を送れるかが、ゲームの勝敗を決めていきますよ。
他にもお部屋の真ん中にスズランテープを貼ってバレーやサッカーも楽しめます。
子供たちの年齢に合わせてゲームを楽しんでくださいね。
おでこビスケット

2月28日はビスケットの日だって知っていますか?
柴田方庵という江戸時代のお医者さんが長崎県でオランダ人から習ったビスケットの作り方を、自分の所属する水戸藩に手紙に書いて送ったのが2月28日だということ。
また、ビスケットの語源がラテン語で2度焼かれたものということから語呂合わせで2月28日がビスケットの日となりました。
そんな日にぴったりな室内遊びが、おでこビスケットです。
おでこに乗せたビスケットを手を使わずに、顔の表情筋やまぶたの動きなどを使いながら口まで運んでいきます。
落とさないようにうまく食べられたら成功です!
ぐらぐらゆきだるま

こちらは雪だるまの歌あそびですが、なんと対戦、勝負あそびなんです!
とっても楽しいのでご紹介しますね。
はじめに歌に合わせて雪だるまを表現しながら踊ります。
歌の最後の、勝負の部分で手押し相撲を行います。
雪だるまになりきって、しゃがんで小さくなったまま行ってくださいね。
尻もちや、倒れた方の負けになります。
周りにマットを敷くなど、安全面に配慮して遊びましょう。
手押し相撲は、3人でも楽しめますよ!
ぜひ寒い季節に取り入れてみてくださいね。
けんぱ遊び

「けんぱけんぱけんぱっぱ」とけんけんぱで輪っかの中を進んでいくけんぱ遊び。
どんどん前へ進むほどスペースがない室内では、ちょっと変わった形でこのけんぱ遊びをするのがオススメです!
例えば前に進まずその場でけんぱのリズムに合わせてけんぱをしたり、足の動きに合わせて手拍子も加えたり……。
2人1組になって「ぱ」のときにお互いの手を合わせたり、全員で手をつないでけんぱをするといった遊び方もあります。
これならスペースがあまり取れない室内でも、楽しく体を動かして遊べますよ!
だいこんゲーム

だいこんゲームはとってもユニークな室内あそびなのでぜひ試してみてほしいです!
やり方は、子どもたちが3人で手をつないで円形に寝そべり、先生がだいこんを抜くように子どもたちの足を引っ張ります。
子どもたちは手が離れないようにふんばって離れてしまったら先生の勝ち、離れなかったら子どもたちの勝ちというシンプルなルール。
楽しみながら体がポカポカになるので冬にピッタリなゲームです。
先生も一緒になって体を動かして冬の寒さを乗りきりましょう!
ねことねずみ

とっても盛り上がる、ねことねずみのゲームをご紹介します。
はじめに「ねこ」と「ねずみ」の2チームにかれて、両サイドに並びましょう。
真ん中に立つ先生が「ね」というと、子供たちは真ん中に出てきす。
そして「ね、ね、ねこ」というと、ねこチームはねずみチームを追いかけて捕まえます。
ねずみチームは捕まらないように、自分の陣地に逃げましょう。
「ね、ね、ねずみ」の時はこの逆になります。
捕まったら相手チームの仲間になるので、最終人数の多いチームが勝ちになります。
基本のルールはこちらですが、子供たちとルールもアレンジして楽しんでくださいね。
ジャンケンゲーム

瞬発力がカギになるゲーム、ジャンケンゲームです。
2人で向かい合ってジャンケンをします。
勝った人は負けた人を追いかけてタッチができたら勝ち、負けた人は壁に触るとセーフ、相手から逃げ切って壁に触ると勝ち、という遊びです。
ジャンケンをしてあいこになった場合は握手をしましょう。
2人以上の場合はチームに分かれて、チーム内で何を出すのか、を相談してから一斉にジャンケンをします。
タッチできた人、壁に手をついた人の割合で勝敗を決めましょう。
相談をしたのに違うものを出したチームはアウト、失格です。



