【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集
2月といえば節分やバレンタインなど、保育園や幼稚園でも季節を感じる行事が盛りだくさん。
けれども、寒い日が続くと、外に出られない日も多くなりますよね。
そんなときに役立つのが、室内でも思い切り体を動かせる遊びや、冬ならではの季節感を取り入れたレクリエーションです。
鬼退治をテーマにした運動の遊びや、伝承遊びのケンケン相撲、さらには室内で雪遊び気分が味わえるアイデアまで、2月にぴったりの遊びをたっぷりご紹介します。
乳児さんから幼児さんまで楽しめる内容なので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集(71〜80)
だいこんゲーム

だいこんゲームはとってもユニークな室内あそびなのでぜひ試してみてほしいです!
やり方は、子どもたちが3人で手をつないで円形に寝そべり、先生がだいこんを抜くように子どもたちの足を引っ張ります。
子どもたちは手が離れないようにふんばって離れてしまったら先生の勝ち、離れなかったら子どもたちの勝ちというシンプルなルール。
楽しみながら体がポカポカになるので冬にピッタリなゲームです。
先生も一緒になって体を動かして冬の寒さを乗りきりましょう!
ねことねずみ

とっても盛り上がる、ねことねずみのゲームをご紹介します。
はじめに「ねこ」と「ねずみ」の2チームにかれて、両サイドに並びましょう。
真ん中に立つ先生が「ね」というと、子供たちは真ん中に出てきす。
そして「ね、ね、ねこ」というと、ねこチームはねずみチームを追いかけて捕まえます。
ねずみチームは捕まらないように、自分の陣地に逃げましょう。
「ね、ね、ねずみ」の時はこの逆になります。
捕まったら相手チームの仲間になるので、最終人数の多いチームが勝ちになります。
基本のルールはこちらですが、子供たちとルールもアレンジして楽しんでくださいね。
パネルシアター「にくまんあんまん」

黒い画用紙を壁に貼りつけて、その上でキャラクターを動かして映画のように見せるパネルシアターは、小さなお子さんに喜んでもらえるレクリエーションですよ!
特に、にくまんとあんまんをモチーフにしてあそび歌を用いたパネルシアターは、観ているだけで体が温まりそう。
音楽や絵を使った遊びは子どもたちの知育にも非常に役立ちます。
ぜひ、にくまんあんまん以外にも、冬にちなんださまざまなパネルシアターに挑戦してみてくださいね!
フラフープリレー

大人数で遊ぶのにオススメなレクリエーションゲームです。
まずはチームに分かれ、手をつないだ状態で列になります。
そして、前の人から手を離さないようにフラフープを潜っていきます。
先に最後の人がフラフープを潜り、終わった方の勝ち。
みんなで楽しめます。
ペットボトルボーリング

ペットボトルで作ったピンをボールで倒す、ペットボトルボーリング。
狭い場所でもできるので、おうちで遊ぶのもオススメです。
ピンの位置を変えてみたり、ピンまでの距離を離したりと難易度調節も簡単です。
ペットボトルの中に水を入れて、倒れにくくするのもいいですよ。
狩歌

J-POPの歌詞によく出てくる言葉が書かれたカードを取り合う、かるたのようなゲームです。
カードを並べて実際に音楽を流します。
流れている曲の歌詞に例えば「私」や「君」が登場したら、その言葉が書かれたカードを取る、というルール。
音楽自体も楽しめるおもしろいゲームですね。
的あて

ボールを数字や絵が描かれた的に当てて遊ぶ遊び「的あて」。
よくあるのは当てた数字を合計してその数字が高かった人が勝ちというものですが、2月にやるときは節分に合わせて的を鬼にしましょう!
鬼に豆を投げつけて家から追い出すように、鬼の絵を描いた的にボールを当てて鬼を倒します。
もちろんボールではなくそのまま豆を投げつけてもOK!
普段よく見る的あてもこうして季節に合わせて的を変えることで、楽しみ方がまた増えます。



