【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集
2月といえば節分やバレンタインなど、保育園や幼稚園でも季節を感じる行事が盛りだくさん。
けれども、寒い日が続くと、外に出られない日も多くなりますよね。
そんなときに役立つのが、室内でも思い切り体を動かせる遊びや、冬ならではの季節感を取り入れたレクリエーションです。
鬼退治をテーマにした運動の遊びや、伝承遊びのケンケン相撲、さらには室内で雪遊び気分が味わえるアイデアまで、2月にぴったりの遊びをたっぷりご紹介します。
乳児さんから幼児さんまで楽しめる内容なので、ぜひ参考にしてくださいね!
【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集(21〜30)
宝探しゲーム

お手軽な室内遊び、宝探しゲームはいかがでしょうか。
おうちの中のどこかに宝物を隠し、それを探すというシンプルな遊びです。
景品をお菓子にすれば子どもウケが良いかもしれませんね。
手が届くところに隠してあげてくださいね。
手押し相撲

何の準備もなく手軽に楽しめる遊びと言えば手押し相撲。
足を動かさず、手だけで押し合います。
バランスを崩して足が一歩でも動いてしまえば負け。
腕の力を抜くタイミングとフェイントが重要です。
コツさえつかめば子どもでも大人に勝てますよ。
スケッチブックシアター

このスケッチブックシアターでは、ページの上に透明のクリアファイルが貼ってあり、中には白い紙が入っています。
子供たちに最初に見せるのは、クリアファイルに黒いペンで描かれたシンプルなイラスト。
ストーリーを進める中でクリアファイルの中の白い紙を抜き取り、後ろに描いた鬼の絵を見てもらいましょう。
泣いている「えんえん鬼」、片付けが嫌いな「片付けしたくない鬼」などが登場しますよ。
豆まきして鬼を追いつつ、しつけや注意喚起にもつながる内容が素晴らしいですね。
盛り上がる鬼あそびゲーム

赤、青、緑のグループに分かれて楽しむゲーム「三色鬼ごっこ」をご紹介します!
参加者は赤、青、緑の3つのグループに分かれ、全員が鬼となります。
グループにはそれぞれ陣地があり、その中は安全地帯です。
しかし陣地から出てしまうと他のグループの鬼に狙われ、タッチされたらそのグループに捕まってしまいますよ。
同じグループの鬼に助けを求め、タッチしてもらう事で自陣に戻れます。
これが基本のルールですが、節分バージョンでは先生が太鼓をたたき「鬼は外」と号令をかけるんです。
この号令があったら鬼は全員陣地から出なくてはなりません。
号令後に捕まった子はその場に座り、仲間に助けを求めましょう。
節分にピッタリ!鬼の手遊び

節分行事の導入や出し物にオススメしたい鬼の手遊び『おいらオニだぞ!』を紹介します。
この手遊びでは鬼になりきり、その強さや、外見の特徴である角やもじゃもじゃの髪を手で表現しますよ。
そして最後は豆まきにキャー!
と驚いている顔を作ります。
目尻を指で下げて情けない顔を作ったり、頬を両手で挟んでみたり、自由に表現してみてください。
子供たちがお互いの顔を見て笑い合うステキな時間になりそうですね。
鬼が怖い子もこの手遊びなら楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか。



