【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集
2月といえば節分やバレンタインなど、保育園や幼稚園でも季節を感じる行事が盛りだくさん。
けれども、寒い日が続くと、外に出られない日も多くなりますよね。
そんなときに役立つのが、室内でも思い切り体を動かせる遊びや、冬ならではの季節感を取り入れたレクリエーションです。
鬼退治をテーマにした運動の遊びや、伝承遊びのケンケン相撲、さらには室内で雪遊び気分が味わえるアイデアまで、2月にぴったりの遊びをたっぷりご紹介します。
乳児さんから幼児さんまで楽しめる内容なので、ぜひ参考にしてくださいね!
【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集(61〜70)
温泉ごっこ

温泉はどちらかといえば大人向けの癒やし空間と思われがちですが、子供たちも大好きですよね!
そこで、今回は室内で温泉ごっこをしてみましょう。
画用紙に岩の絵を描いて外壁を作り、その中に細長く切ったPEテープやプチプチを敷き詰めます。
最後に温泉の名前を決めて看板を立てましょう。
みんなで入って、子供たちに感想を聞いてみてくださいね。
カシャカシャ鳴るPEテープを自分にかけて楽しんだり、プチプチをつぶして楽しんだり、遊びながら自由に温泉を感じてみてくださいね。
雪だるまサッカー

体を温めたい時にもピッタリ、雪だるまサッカーのアイデアです。
このアイデアで用意するのは、新聞紙を丸めて作ったボールと、段ボールで作ったゴールです。
このゴールが雪だるまの見た目をしているので、雪だるまサッカーというわけですね。
ボールをける動作に親しむところから、スタートしてみてはいかがでしょうか。
このゴールのデザインを変更すれば節分やバレンタインデーなど、他のイベントにも合わせられそうですね。
雪遊びリトミック

寒い日が続く1月の遊びにオススメな「雪遊びリトミック」のご紹介です。
冬の歌の定番『雪』に合わせて、見立て遊びで子供たちと一緒に楽しみましょう!
全身を思い切り使って遊ぶことで、心身ともにポカポカになりますよ。
まず、新聞紙をビリビリとちぎって雪に見立てます。
続いて、『雪』の歌とリズムに合わせて、新聞紙の雪と遊びましょう。
雪合戦や雪だるま作りなど、外で雪で遊ぶのと同じように新聞紙で遊べますよ!
子供たちのストレス発散にも効果的なので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
風船あそび

ふわふわと空中を浮かぶ風船は、安全性も高く子供たちも安心して遊べますよね。
風船を使った室内遊びゲームを紹介します。
風船が床に落ちないかをする遊びは、自然と子供たち同士が協力しあい風船が床につかないように声をかけ合いながら盛り上がるゲームです。
風船送りゲームは、6人程で1グループ作りそれぞれのチームに分かれて、風船を前から後ろに送ったり、膝の下を通したりし楽しんでいくゲームです。
どのチームが1番早く風船を送れるかが、ゲームの勝敗を決めていきますよ。
他にもお部屋の真ん中にスズランテープを貼ってバレーやサッカーも楽しめます。
子供たちの年齢に合わせてゲームを楽しんでくださいね。
おでこビスケット

2月28日はビスケットの日だって知っていますか?
柴田方庵という江戸時代のお医者さんが長崎県でオランダ人から習ったビスケットの作り方を、自分の所属する水戸藩に手紙に書いて送ったのが2月28日だということ。
また、ビスケットの語源がラテン語で2度焼かれたものということから語呂合わせで2月28日がビスケットの日となりました。
そんな日にぴったりな室内遊びが、おでこビスケットです。
おでこに乗せたビスケットを手を使わずに、顔の表情筋やまぶたの動きなどを使いながら口まで運んでいきます。
落とさないようにうまく食べられたら成功です!
ぐらぐらゆきだるま

こちらは雪だるまの歌あそびですが、なんと対戦、勝負あそびなんです!
とっても楽しいのでご紹介しますね。
はじめに歌に合わせて雪だるまを表現しながら踊ります。
歌の最後の、勝負の部分で手押し相撲を行います。
雪だるまになりきって、しゃがんで小さくなったまま行ってくださいね。
尻もちや、倒れた方の負けになります。
周りにマットを敷くなど、安全面に配慮して遊びましょう。
手押し相撲は、3人でも楽しめますよ!
ぜひ寒い季節に取り入れてみてくださいね。
けんぱ遊び

「けんぱけんぱけんぱっぱ」とけんけんぱで輪っかの中を進んでいくけんぱ遊び。
どんどん前へ進むほどスペースがない室内では、ちょっと変わった形でこのけんぱ遊びをするのがオススメです!
例えば前に進まずその場でけんぱのリズムに合わせてけんぱをしたり、足の動きに合わせて手拍子も加えたり……。
2人1組になって「ぱ」のときにお互いの手を合わせたり、全員で手をつないでけんぱをするといった遊び方もあります。
これならスペースがあまり取れない室内でも、楽しく体を動かして遊べますよ!
だいこんゲーム

だいこんゲームはとってもユニークな室内あそびなのでぜひ試してみてほしいです!
やり方は、子どもたちが3人で手をつないで円形に寝そべり、先生がだいこんを抜くように子どもたちの足を引っ張ります。
子どもたちは手が離れないようにふんばって離れてしまったら先生の勝ち、離れなかったら子どもたちの勝ちというシンプルなルール。
楽しみながら体がポカポカになるので冬にピッタリなゲームです。
先生も一緒になって体を動かして冬の寒さを乗りきりましょう!
ねことねずみ

とっても盛り上がる、ねことねずみのゲームをご紹介します。
はじめに「ねこ」と「ねずみ」の2チームにかれて、両サイドに並びましょう。
真ん中に立つ先生が「ね」というと、子供たちは真ん中に出てきす。
そして「ね、ね、ねこ」というと、ねこチームはねずみチームを追いかけて捕まえます。
ねずみチームは捕まらないように、自分の陣地に逃げましょう。
「ね、ね、ねずみ」の時はこの逆になります。
捕まったら相手チームの仲間になるので、最終人数の多いチームが勝ちになります。
基本のルールはこちらですが、子供たちとルールもアレンジして楽しんでくださいね。
ジャンケンゲーム

瞬発力がカギになるゲーム、ジャンケンゲームです。
2人で向かい合ってジャンケンをします。
勝った人は負けた人を追いかけてタッチができたら勝ち、負けた人は壁に触るとセーフ、相手から逃げ切って壁に触ると勝ち、という遊びです。
ジャンケンをしてあいこになった場合は握手をしましょう。
2人以上の場合はチームに分かれて、チーム内で何を出すのか、を相談してから一斉にジャンケンをします。
タッチできた人、壁に手をついた人の割合で勝敗を決めましょう。
相談をしたのに違うものを出したチームはアウト、失格です。
【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集(71〜80)
パネルシアター「にくまんあんまん」

黒い画用紙を壁に貼りつけて、その上でキャラクターを動かして映画のように見せるパネルシアターは、小さなお子さんに喜んでもらえるレクリエーションですよ!
特に、にくまんとあんまんをモチーフにしてあそび歌を用いたパネルシアターは、観ているだけで体が温まりそう。
音楽や絵を使った遊びは子どもたちの知育にも非常に役立ちます。
ぜひ、にくまんあんまん以外にも、冬にちなんださまざまなパネルシアターに挑戦してみてくださいね!
フラフープリレー

大人数で遊ぶのにオススメなレクリエーションゲームです。
まずはチームに分かれ、手をつないだ状態で列になります。
そして、前の人から手を離さないようにフラフープを潜っていきます。
先に最後の人がフラフープを潜り、終わった方の勝ち。
みんなで楽しめます。
ペットボトルボーリング

ペットボトルで作ったピンをボールで倒す、ペットボトルボーリング。
狭い場所でもできるので、おうちで遊ぶのもオススメです。
ピンの位置を変えてみたり、ピンまでの距離を離したりと難易度調節も簡単です。
ペットボトルの中に水を入れて、倒れにくくするのもいいですよ。
人間知恵の輪

5、6人で楽しめる遊びです。
円になって向かい側の人と手をつなぎ合います。
するといろいろな方向から腕が伸び、中心で絡まっている状態になります。
そこから手を離さないよう体をひねったり腕の下を潜ったりして、絡まっていない状態にする、というルールです。
棒ぬきゲーム

砂場などで砂山を作ってその中心に木の枝などを刺して、周りの砂を取っていって棒を倒さないようにする、棒倒しという遊びありますよね。
それとよく似たような、そしてジェンガのようでもある「棒抜きゲーム」です。
用意するものは家にあるものばかり、えんぴつやペンなどを10本以上、そして小さいテープの芯やマスキングテープなどがあればオッケー。
芯になるものにえんぴつを通し、放射線状になるようにひねって置きます。
そこから順番に1本ずつ抜いていき、倒してしまった人が負け、というゲームです。
狩歌

J-POPの歌詞によく出てくる言葉が書かれたカードを取り合う、かるたのようなゲームです。
カードを並べて実際に音楽を流します。
流れている曲の歌詞に例えば「私」や「君」が登場したら、その言葉が書かれたカードを取る、というルール。
音楽自体も楽しめるおもしろいゲームですね。
的あて

ボールを数字や絵が描かれた的に当てて遊ぶ遊び「的あて」。
よくあるのは当てた数字を合計してその数字が高かった人が勝ちというものですが、2月にやるときは節分に合わせて的を鬼にしましょう!
鬼に豆を投げつけて家から追い出すように、鬼の絵を描いた的にボールを当てて鬼を倒します。
もちろんボールではなくそのまま豆を投げつけてもOK!
普段よく見る的あてもこうして季節に合わせて的を変えることで、楽しみ方がまた増えます。
節分の手遊びメドレー

節分に関する曲を使って楽しい手遊びをしましょう!
おなじみの『鬼のパンツ』をはじめ『かみなりどん』『豆まき』『鬼の親子』これら全部手遊びをしながら楽しく歌えちゃうんです!
手を使ってそれぞれの歌詞にあった動きをしてみたり、数字を作ってみたり、手以外の部分も使ったりといろいろな動きで曲を楽しめます。
豆まきをしたり恵方巻きを食べたりするだけではなく、そこに手遊び付きのお歌を加えて楽しい節分にしたいですね!
ぜひお友達同士や兄弟で仲良くやってみてください。
豆つかみゲーム

おはしで豆をつかんで違う場所へ移動させていくスピードを競争するレクリエーションゲームです。
小さなお子さんの、おはしの使い方の練習にぴったりです。
大人でも難しく感じるかもしれません。
あせらずしっかりつかみましょう。
鬼滅の刃ごっこ

2月と言えば忘れてはならないのは鬼を退治する節分!
鬼を退治すると言えば子供にも大人気のマンガ『鬼滅の刃』ですよね!
そんな『鬼滅の刃』と節分とをコラボさせた室内でできる「鬼滅の刃ごっこ」を紹介します。
修行で炭治郎が割れないはずの岩を刀を使って割るシーンをまねて、岩に見立てたくす玉を刀に見立てた棒で割る遊びです。
割れた岩からはなんと鬼が大嫌いな豆が登場!
そうして鬼滅と節分をコラボさせます。
炭治郎の割った岩とは違い、くす玉を岩に見立てるので何度かたたくと子供の力でも簡単に割れます。
鬼滅の世界と節分の両方を楽しんでくださいね!



