RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

邦楽女性アーティストのダンスミュージック。余興で踊りたい曲まとめ

令和に入って数年ですが、女性アーティストによるダンスミュージックは昔と比べてすごい勢いで増えてきていると思います。

世代を超えて誰もが聴いたことがあるダンスナンバーから何度もリピートしてしまうくせになる曲まで一挙に紹介していきます!

文化祭や余興でダンスを披露することがある人は必見です!

ダンス曲と言ってもさまざまで、自分が踊りたくなるような曲や、聴いててノッちゃう曲など、いっぱい集めてみたので、ぜひ自分にあった盛り上がれる曲を探してほしいと思います。

知らない曲があったらぜひチェックしてください!

邦楽女性アーティストのダンスミュージック。余興で踊りたい曲まとめ(21〜30)

a walk in the park安室奈美恵

安室奈美恵の8枚目のシングルとして1996年に発売されました。

小室哲哉がプロデュースを手掛けた楽曲で、自身が出演した日立マクセルmaxell UD CFイメージソングに起用されました。

元dos・KABAによる振付で、タモリが、振付を含めお気に入りの曲として挙げています。

こんなにもDream

Dreamの24作目のシングルとして2015年に発売されました。

新生Dreamメジャーシングル5作目の楽曲で、ハウステンボス「光の王国・チューリップ祭ダブル開催」CMソングに起用されました。

止められない恋心が、切なく心を揺さぶるミディアム・ラブソングになっています。

大人の女性のダンスがとても美しい曲です。

邦楽女性アーティストのダンスミュージック。余興で踊りたい曲まとめ(31〜40)

TigerHANA

HANA / Tiger -Performance Video-
TigerHANA

力強いビートとラップが印象的なHANAの楽曲は、エネルギーと躍動感に満ちています。

ヒップホップとR&Bを融合させたサウンドに、自分らしさを貫く力強いメッセージを乗せた本作は、HANAのメンバーたち自身の経験や感情も込められた魂のこもった1曲となっています。

2025年4月にリリースされたデビューシングル『ROSE』に収録され、オーディション番組『No No Girls』の審査楽曲としても使用されました。

観客の心をつかんだパフォーマンスは、多くの視聴者の共感を呼んでいます。

ダンスの練習や運動のモチベーションを高めたい時にぴったりの楽曲です。

迫力のあるグルーヴ感と力強いメッセージ性で、やる気を引き出してくれること間違いありませんよ。

IN THE RAINXG

XG – IN THE RAIN (Official Music Video)
IN THE RAINXG

雨音と繊細なギターサウンドが織りなす感情豊かなR&Bナンバーです。

XGの2ndミニアルバム『AWE』に収録され、2025年4月にリカットシングルとして発売された本作は、別れに直面する切なさと強さを表現しています。

雨のモチーフを通じて心の痛みと再生への希望を描き、聴く人の心に深く響くメッセージを届けています。

マクドナルドのテレビCMでも使用され、店頭では特別リミックスバージョンが流れるなど、幅広い展開を見せています。

力強いダンスと表現力豊かなパフォーマンスが際立つ1曲で、自分と向き合いたい時や感情を解放したい時にぴったりです。

ちょこっとLOVEプッチモニ

プッチモニのデビュー曲で、ハロー!

プロジェクトから生まれた人気ユニットの象徴的な楽曲です。

1999年11月に発売され、オリコンチャートで1位を獲得。

軽快なスカビートに乗せて、恋愛の甘酸っぱさや青春の輝きを描いた歌詞が印象的です。

小さな恋のドキドキを表現していて、聴く人の心に響きます。

軽快なビートと愉快なダンスは世代だった人は記憶に残っていると思います。

余興で踊りたい方にぴったりの一曲。

キャッチーなメロディと共感を呼ぶ歌詞で、幅広い年齢層から愛され続けている楽曲です。

それでも好きだよ指原莉乃

指原莉乃 ♪【それでも好きだよ!】
それでも好きだよ指原莉乃

指原莉乃のソロデビューシングルとして2012年に発売されました。

AKB48のメンバーで本格的なソロデビューが発表されるのは指原で5人目となっており、日本テレビドラマ「ミューズの鏡」主題歌に起用されました。

王道とも言えるアイドルソングで、可愛く、女の子らしく踊りたい曲です。

キスキツネHIMEHINA

神秘的で魅惑的な妖怪の世界観を描いた楽曲が、聴く人の心を魅了します。

妖艶な狐の姿を借りて、現代のデジタル社会における人々の関係性を表現したメッセージ性の高い1曲。

軽快なリズムと遊び心のあるメロディに加え、キャッチーなダンスビートが印象的です。

2025年3月に発表され、HIMEHINAの音楽性をいっそう進化させた本作はダンスアーティストのわたさんによる振り付けも話題に。

2024年12月にYouTube登録者数100万人を達成したことでも注目を集めています。

ダンス好きな方はもちろん、ポップミュージックやバーチャルカルチャーに興味がある方にもオススメの1曲です。