【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【女性歌手編】
演歌は当然ながらどの曲であっても高い歌唱力や表現力が求められるものですから、特に音痴という自覚のある方は「私には無理……」と歌う前から断念されている方も多いかもしれません。
とはいえ演歌にも比較的歌いやすい曲や、うまく歌えなかったとしてもノリで押し切れる曲も少なからず存在します。
そこで今回は音痴の方でも歌いやすい、もしくは完ぺきに歌えなかったとしても楽しめてカラオケの場を盛り上げてくれる曲をご紹介。
歌いやすさだけではなく、歌謡曲テイストが色濃く先述したようにノリで勝負できそうな曲も含めて選曲していますから、たとえば有名なコーラス部分だけ歌ってみたり、友だちとデュエットするなどして工夫しながら楽しんでみてください!
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【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【女性歌手編】(1〜10)
こころ町羽山みずき

失恋後の切ない思いを描いた羽山みずきさんのこの楽曲は、しっとりとしたメロディーと情感豊かな歌詞が特徴的です。
2022年4月にリリースされたシングルのタイトル曲で、演歌の要素を取り入れながらも現代的なアレンジが施されています。
作詞はもりちよこさん、作曲は聖川湧さんが手掛け、編曲は馬飼野俊一さんが担当。
復縁を願う女性の心情を表現した歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
本作はしっとりとしたテンポでメロディーも比較的シンプル、カラオケで初心者の方でも挑戦しやすい楽曲です。
。
感情を込めて歌うことで、歌唱力に自信がない方でも十分に楽しめる一曲ですよ。
もしかして小林幸子

演歌の世界を代表する歌姫、小林幸子さんによる1984年リリースの名曲。
卓越した歌唱力を持つ幸子さんの魅力が詰まった、切ない恋心を描いた珠玉のポップバラードです。
歌謡曲と演歌の間をいくようなサウンドは都会的な洗練を感じさせ、80年代の邦楽に興味がある方にもぜひチェックしてほしい曲ですね。
メロディは覚えやすく比較的シンプルながら、サビの部分の歌いまわしや歌詞の一つ一つに感情を込めて歌う難しさがあります。
まずは分かりやすい部分を歌いながら、少しずつ慣れていくように練習してみるといいですよ。
道頓堀人情天童よしみ

大阪の街並みや人情を描いたこの曲は、天童よしみさんの力強い歌声で多くの人々の心を掴みました。
1985年12月にリリースされ、天童さんの地道なプロモーション活動により、有線放送を通じて人気を集めました。
最終的には80万枚を売り上げる大ヒットとなり、彼女の知名度を全国区に押し上げました。
NHK紅白歌合戦でも披露され、演歌のスタンダードナンバーとして愛され続けています。
カラオケで歌う際は、大阪弁の独特な言い回しや方言に注意が必要ですが、メロディーは親しみやすく、聴く人の心に深く残る力強さがあります。
大阪の魅力を全国に発信したい方にぜひおすすめです。
つんつん津軽林あさ美

津軽の情景を彷彿とさせる心に染みる名曲。
林あさ美さんの深みのある歌声が、故郷への想いや恋心を見事に表現しています。
津軽の風景や文化を背景に、カモメや林檎の花など、郷愁を誘う情景描写が印象的ですね。
1996年3月にリリースされたこの楽曲は、林さんの代表作として多くの人々に愛され続けています。
三木たかしさんの作曲と荒木とよひささんの作詞による名コンビの力量が存分に発揮された一曲です。
津軽弁を使った歌詞や、民謡調のメロディーは音程やリズムが取りやすく、音痴の方でも気軽に挑戦できそうです。
郷土愛にあふれた歌詞を口ずさむだけでも、カラオケの場が盛り上がること間違いなしですよ。
あじさい橋城之内早苗

梅雨の季節を切なく歌い上げる演歌の名曲と言えば、城之内早苗さんを一躍人気歌手に押し上げたこの曲です。
1986年6月にリリースされた本作は、橋の上に咲くあじさいの花と失われた恋の記憶を重ね合わせた切ない歌詞が印象的。
梅雨の情景を描写した歌詞と、優しくも悲しげなメロディが心に沁みます。
デビュー曲であり、テレビやラジオなどでも多く取り上げられた本作は、城之内さんのキャリアの礎となりました。
意外と歌ってみると簡単というわけではないのですが、音程の幅は狭めでメロディもポップスに近い部分もありますから、演歌初心者の方にも挑戦してもらいたいですね。


