カラオケで主役になれる!女子高生が歌いやすいオススメの曲
女子高生の遊び場としていつの時代も人気なのが、カラオケですよね!
学校帰りに、休みの日に、イベント後の打ち上げに、といろんな場面で遊びに行きますよね。
私も学生時代はよく友達と行って、いろんな曲で盛り上がりました。
そんなカラオケに行くときの悩みと言えば、選曲!
自分が歌いやすい曲ってなんだろう、と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、女子高生の方にオススメしたいカラオケで歌いやすい曲を紹介します。
ぜひ参考にして、次のカラオケの際に取り入れてみてくださいね!
カラオケで主役になれる!女子高生が歌いやすいオススメの曲(21〜30)
Kind of love日向坂46

日向坂46の17枚目シングル『Kind of love』。
四期生の藤嶌果歩さんが初単独センターを務める楽曲です。
2026年5月20日にSony Recordsよりリリースされ、各音楽配信サイトでの配信や、公式の『ひなリハ』ダンス動画も公開されています。
曲全体の音域はA3~C5と比較的狭めですが、ラスサビで転調して音域が少し高くなっているため、そこの部分が注意ですね。
爽やかというよりは、重めな雰囲気の曲なので、個人的には地声で歌うのがオススメですよ。
息継ぎを忘れずに歌ってくださいね。
Darling西野カナ

恋する女の子の気持ちをかわいらしく表現したこの曲。
日常の些細な出来事を通して、恋人への愛おしさや時々のイライラ、そしてそれらを包み込む深い愛情が描かれています。
2014年8月にリリースされた西野カナさんの24枚目のシングルで、フジテレビ系「めざましテレビ」の火曜日テーマソングにも起用されました。
カントリー調の明るいメロディーと親しみやすい歌詞で、カラオケ初心者の方でも気軽に楽しめる1曲です。
友達と恋バナで盛り上がりたい時や、大切な人への想いを歌で表現したい時にぴったりの楽曲ではないでしょうか。
Partner有華

幼少期からピアノや声楽を学び、大学時代は幼稚園や老人福祉施設での音楽療法をおこなっていたというシンガーソングライター、有華さん。
インディーズ時代の7作目となる配信限定シングル曲『Partner』は、リリースから一カ月でSNSの総再生回数が3億回を突破したヒットチューンです。
ストレートな愛情を歌ったリリックは、普段なかなか言えないようなメッセージを伝えるのにぴったりなのではないでしょうか。
ただし、シャッフルビートの跳ねたリズムに速いフレーズが乗った難しいメロディーのため、カラオケではアンサンブルをよく聴いて歌ってくださいね。
言って。ヨルシカ

10代から20代の若者に特に人気があるヨルシカの曲を歌ってみたいという高校生はきっと多いと思います。
けれども、ボーカルのsuisさんの透き通るような声質、キレイな裏声などボーカリストとしてとてもレベルの高い歌声なので、しっかりレッスンを受けている人だと良いのですが、高校生だとうまく歌えないかもしれません。
しかし、『言って』という曲は、ヨルシカの曲の中でも歌いやすい曲です。
裏声の部分はなく、キーが高くはないので、練習すれば上手に歌えるオススメの1曲です!
あぶくヨルシカ

ドラマとしても人気を集めたアニメ『ライアーゲーム』の主題歌、『あぶく』。
ヨルシカの作品としては、かなり退廃的な雰囲気に仕上がっていますね。
本作はファルセットこそ登場するものの、音域はmid1G~hiDと決して高音が多い曲というわけではありません。
むしろ、中低音が多い作品といえるでしょう。
演奏はアシッドジャズのような雰囲気ですが、ボーカルライン自体が変則的というわけではないので、中学生の方にとっては歌いやすいと思います。
ボーカル講師をしていた筆者としては、この曲は巻き舌との相性がバツグンですので、ぜひ取り入れてみてください。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

今、最もホットなアイドル事務所であるアソビシステム所属のアイドルグループ、CANDY TUNE。
2023年にリリースされた作品で、ポップでかわいい曲調を得意としています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『倍倍FIGHT!』。
TikTokでも人気な作品なので、ご存じの高校生の方も多いと思います。
そんな本作は、語り口調のフレーズがやたら多いため、ラップ的な要素はありますが、ピッチを追うという部分では非常に歌いやすい作品です。
曲調も全体を通してポップで、音域もmid1G♯~hiDとめちゃくちゃに広いわけではないため、語り口調をクリアすれば問題なく歌えるでしょう。
盛り上がりに関しては、バツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

ねぐせさんの初のデュエット曲で、七夕の織姫と彦星の物語を現代恋愛に重ねた切ない曲です。
音域はG#3〜D#5なので、男女デュエットでも歌いやすいキーですし、女性同士でも掛け合いが楽しめるのでオススメです!
好きな人と歌うと胸きゅんする曲です!
汐れいらさんの女性パートは低音がポイントです。
低い声は喉声になってこもりがちなので、しっかり響かせましょう。
眉毛を上げた状態で思っているよりたくさん息を吸って、眉毛の目の前にゆっくり声を出す感じで歌ってみてください。
そうすると喉ではなく頭が響くのでご自分でも声が聴こえてきて歌いやすくなりますよ!
基本、歌うときは「声を出す」より「体を響かせる」をイメージするといいので意識してみてくださいね!



