女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング
カラオケに行ってもいつも同じ曲を歌っている、もしくは友達とかぶっちゃって何を歌っていいのかわからない、という方も多いと思います。
そもそもカラオケが得意ではなく、何が歌いやすいのかと選曲に迷う方も。
そんな方たちにオススメしたい、女子高生に歌いやすい楽曲の数々をこの記事ではご紹介していきますね。
歌いやすいというのも基準は人それぞれですが、無理なく声を出しやすい楽曲、誰もが知っていて盛り上がりやすい楽曲など総合的に見て歌いやすいなと思うものをチョイスしました。
カラオケの選曲にお悩みの方の手助けになれば幸いです!
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女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング(21〜30)
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』スペシャルMVテーマソングの『マジカルシンドローム』。
2025年10月22日に配信限定でリリースされています。
YouTubeでもMVが公開されており、ちいかわに関連するものが登場していて視聴者から高評価を得ています。
『マジカルシンドローム』の音域は少し高いかもしれませんが、基本的に裏声ベースで歌われているため、軽く声が出せれば、正しく眉間が鳴り音程も取りやすいはず!
眉間を鳴らすためにはハミングです。
このハミングがとても重要で、力んで喉を鳴らしてしまうと音程は取れません。
自分にしか聞こえないくらいの音量でまずは始めてみてください。
ハミングに慣れてきたら、ハミングと歌を交互にやってみて、常に同じ感覚で歌えたらバッチリです!
感情電車私立恵比寿中学

心がフワフワと軽くなるような、青春のきらめきが詰まった私立恵比寿中学の楽曲。
2017年5月にリリースされたアルバム『エビクラシー』に収録されています。
リンガーハットのTVCMソングにも起用された本作は、中学生の揺れ動く感情を電車に乗って旅するかのように描き出しています。
繊細な歌詞と爽やかなメロディーが、聴く人の心に寄り添います。
カラオケが苦手な女子高生でも歌いやすく、友達と一緒に盛り上がれる1曲。
青春の1ページを彩る素敵な思い出になること間違いなしです。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

どの世代にも人気のMrs. GREEN APPLEの『夏の影』は、しっとりとして少し切ない雰囲気ですね。
友達との帰り道にイヤホンで聴きたくなるような曲だと思います。
B2~A4と音域が広すぎないため、ミセスらしい高音はほぼ登場しなく女性は少しだけ音が低いかもしれませんが落ち着いて歌えるナンバーです。
歌うときのポイントはやはり低音と裏声への切り替えですね!
メロディの出だしがほぼ低音で出しづらいかもしれませんが、大森さんのように眉毛を上げて息をたくさん眉毛の前に出すイメージで歌いましょう。
地声から裏声に切り替わる時も同じ場所を常に響かせたいです。
同じく息をたくさん使って眉毛と頭を響かせる感じで優しくふわっと歌うとスムーズに切り替えられるので意識してみてくださいね!
織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

ねぐせさんの初のデュエット曲で、七夕の織姫と彦星の物語を現代恋愛に重ねた切ない曲です。
音域はG#3〜D#5なので、男女デュエットでも歌いやすいキーですし、女性同士でも掛け合いが楽しめるのでオススメです!
好きな人と歌うと胸きゅんする曲です!
汐れいらさんの女性パートは低音がポイントです。
低い声は喉声になってこもりがちなので、しっかり響かせましょう。
眉毛を上げた状態で思っているよりたくさん息を吸って、眉毛の目の前にゆっくり声を出す感じで歌ってみてください。
そうすると喉ではなく頭が響くのでご自分でも声が聴こえてきて歌いやすくなりますよ!
基本、歌うときは「声を出す」より「体を響かせる」をイメージするといいので意識してみてくださいね!
風と私の物語Ado

映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌として作られていて、作詞作曲を宮本浩次さん、編曲をまふまふさんが担当しているとてもダイナミックな曲です。
また、Adoさん特有の激しいシャウトやハイトーンはほぼなく、低音~中音域を使う歌唱が多いため、地声で十分に楽しめる曲といえます!
曲を聴いてみると、宮本浩次さん節がとても感じられ、宮本さんが歌っているかのように状況が思い浮かびますね。
AメロやBメロは語るように静かに歌うイメージ、サビになると爆発するようなイメージで歌うと、この曲の良さが出そうです。
ところどころ裏声やフェイクで息を使う部分もあるので、腹式呼吸を意識して息を保てるようにしましょう。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

今、最もホットなアイドル事務所であるアソビシステム所属のアイドルグループ、CANDY TUNE。
2023年にリリースされた作品で、ポップでかわいい曲調を得意としています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『倍倍FIGHT!』。
TikTokでも人気な作品なので、ご存じの高校生の方も多いと思います。
そんな本作は、語り口調のフレーズがやたら多いため、ラップ的な要素はありますが、ピッチを追うという部分では非常に歌いやすい作品です。
曲調も全体を通してポップで、音域もmid1G♯~hiDとめちゃくちゃに広いわけではないため、語り口調をクリアすれば問題なく歌えるでしょう。
盛り上がりに関しては、バツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ネーブルオレンジ乃木坂46

2025年3月にシングルとして発売され、井上和さんと中西アルノさんのWセンターが務める楽曲だそうです。
全体の音域はA3~C#5、基本的にE4あたりで歌われているため、女性なら歌いやすいキーですね。
曲を聴いてみると、張り上げるような曲ではなく静かに語るようなトーンで歌われています。
流れるような曲なので抑揚を少し意識するとメリハリがついていいかもしれません。
特にメロディの歌いだしやアクセントする部分を意識することが大事です。
また、サビ部分の高音で裏声に切り替わる場所は、軽く歌うイメージで、力が入らないように気を付けてみてください!





