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【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ

カラオケに行くと採点機能を使って楽しんでいるという方は多いのではないでしょうか?

とくに歌に自信がある方やカラオケが好きな方なら、日々高得点を取るために練習を重ねているという方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、女性にオススメのカラオケで高得点を取りやすい楽曲を紹介していきますね。

今回は演歌に絞ってオススメ曲を選びましたので、ぜひあなたが歌いやすいと感じる曲を見つけていただき、高得点を狙って歌ってみてくださいね。

【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ(1〜10)

川の流れのように美空ひばり

日本を代表する演歌歌手、美空ひばりさん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中は難しいものも簡単なものもあります。

今回、オススメしたいのはほどよく歌いやすく、バツグンの人気をほこる、こちらの『川の流れのように』。

高い印象の本作ですが、音域自体はめちゃくちゃに広いというわけではありません。

ただこぶしが多いので、こぶしで音程を外してしまう方は、無視して音程だけにフォーカスして歌いましょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

花わずらい市川由紀乃

【㊗第65回 日本レコード大賞優秀作品賞受賞】市川由紀乃「花わずらい」Music Video
花わずらい市川由紀乃

市川昭介さんの門下のなかでも、特に人気を集める演歌歌手、市川由紀乃さん。

安定した歌唱力と高い表現力が武器で、多くの名曲を残してきました。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『花わずらい』。

本作は演歌に分類される楽曲ではありますが、歌謡曲の要素が非常に強いので、難しいこぶしなどは登場しません。

ただ、サビの中盤で裏声が登場するので、苦手な方はキーを下げておく必要はあるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

60年代後半から70年代にかけて、全国的な人気を集めた歌手、いしだあゆみさん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ブルー・ライト・ヨコハマ』。

ブルースの要素が強い歌謡曲系の楽曲で、全体を通して狭い音域で歌われているのが特徴です。

演歌の鬼門であるこぶしも登場しないため、しっかりと音程を合わせて、ロングトーンの終わりでビブラートをかけて加点を取れば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ(11〜20)

氷雨日野美歌

日野美歌さんの代表作『氷雨』。

もともとは佳山明生さんによる作品の本作は、最も幅広くカバーされている演歌の1つで、箱崎晋一郎さん、日野美歌さん、八代亜紀 さん、ジェロさんなど、演歌を代表する面々から歌い継がれています。

そんな本作は演歌としては非常に歌いやすい部類の楽曲です。

歌謡曲の側面が強いため、こぶしを回す必要がほとんどなく、激しい音程の上下もありません。

しっかりと抑揚を意識すれば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

おもいで酒小林幸子

ポップスなどにも挑戦し、若い世代からも支持を集めている演歌歌手、小林幸子さん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『おもいで酒』。

民謡がベースにあるため、小林幸子さんの楽曲はなかなか難しいのですが、本作は音程の上下もゆるやかで、こぶしの難易度も低いので、比較的イージーです。

また全体を通して歌謡曲のエッセンスが含まれているので、抑揚の部分でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

舟唄八代亜紀

唯一無二のハスキーボイスで演歌界に多大な影響をもたらした女性演歌歌手、八代亜紀さん。

死してなお愛されており、今でも多くのカラオケ喫茶で彼女の楽曲が歌われていますね。

そんな八代亜紀さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『舟唄』。

やや音域の広い楽曲ですが、音程の上下自体はそこまで激しくはありません。

ただ、楽曲のアイコンにもなっている間奏部分で歌われるパートが少し厄介です。

このパートは息が続きづらいので、最初からビブラートをかけるのではなく、歌い終わりでビブラートをかけるようにしましょう。

そうすれば息が続きます。

河内おとこ節中村美津子

大阪で絶大な人気をほこる女性演歌歌手、中村美律子さん。

表現力に定評があり、特にセリフ付きの演歌は高く評価されています。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『河内おとこ節』。

本作はこぶしが多い作品のため、高得点を出すにはある程度演歌を歌い慣れている人に限定されます。

ただ、決して難しいという作品ではなく、ロングトーンが控えめなので、息継ぎが苦手な方でも歌いやすいという利点もあります。

中級者向けの楽曲ですが、高得点を狙えないわけではないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。