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おすすめのヒップホップ・ラップ

女性におすすめのヒップホップの名曲

ヒップホップというジャンルには、いつの時代も聴く人の心を捉える魅力があふれています。

そして近年、日本のヒップホップシーンでは男女問わず新たなフロウやスタイルを提示するラッパーが次々と台頭してきました。

あなたはどんなアーティストのラップに心を揺さぶられたことがありますか?

この記事では、世代やジェンダーを超えて愛される珠玉のヒップホップナンバーをご紹介。

思わず体が揺れだすビートと印象的なリリックの数々をお届けします。

女性におすすめのヒップホップの名曲(21〜30)

Empire State Of Mind (ft. Alicia Keys)Jay Z

ヒップホップ史上最も壮大な都市讃歌と言えば、JAY-Zさんのこちらの名曲ではないでしょうか?

荘厳なピアノのループに乗せて、JAY-Zさんの巧みなラップとアリシア・キーズさんの力強い歌声が響く本作は、夢と野心が渦巻くニューヨークの輝きを見事に描き出しています。

The Momentsの楽曲を元ネタとしたドラマチックなトラックも秀逸ですね。

2009年リリースの傑作アルバム『The Blueprint 3』からのシングルとして発売され、映画『Sex and the City 2』の予告編で使用されたことでも有名です。

聴くだけで摩天楼を見上げているような高揚感が味わえるので、大きな目標に向かって自分を奮い立たせたい時には、ぜひ聴いてみてください!

Super BassNicki Minaj

Nicki Minaj – Super Bass (Official Video)
Super BassNicki Minaj

重低音が心地よいビートとポップな電子音が融合した、ニッキー・ミナージュさんの名刺代わりとも言える本作。

気になる相手へのアプローチを描きながらも、主導権は自分が握るという小悪魔的なリリックが最高にキュートですね。

ラップの鋭さとメロディのキャッチーさが絶妙で、聴く人の心をグイグイと引き込みます。

2010年に発売されたアルバム『Pink Friday』に収録された楽曲で、2011年8月にはテイラー・スウィフトさんの公演でデュエットが披露されるなど、ジャンルを超えて愛されるきっかけにもなったのですね。

パーティーで盛り上がりたい時はもちろん、テンションを上げたい人にも非常にオススメですので、ぜひチェックしてみてください。

Gucci GangLil Pump

Lil Pump – Gucci Gang [Official Music Video]
Gucci GangLil Pump

若干10代にしてスターの仲間入り、ランボルギーニに高級ブランドという見た目のリル・パンプによる曲です。

おそらく2017年もっとも流行した曲の一つですが、その秘密はやはりわかりやすくすぐに口ずさめるリリックでしょう。

Sucker DjQueen Latifah

ミドルスクールを牽引してきた、サンプリングの疾走感あふれるビートを得意としたスタイルで、ダンサブルな印象のあるクイーン・ラティファによる名曲です。

現在ではゴスペルで魅せるほどの高い歌唱力があり、女性にもおすすめできる洗練された空気感があります。

金木犀 feat. 鈴木真海子TOSHIKI HAYASHI (%C)

金木犀 feat. 鈴木真海子 / TOSHIKI HAYASHI (%C) -official MV-
金木犀 feat. 鈴木真海子TOSHIKI HAYASHI (%C)

東京を拠点にビートメイクを手がけるTOSHIKI HAYASHI(%C)さん。

chelmicoの鈴木真海子さんをフィーチャーしたこの楽曲は、2017年のアルバム『THREE』に収録され、2018年8月に7インチアナログシングルとしてリリースされた作品です。

秋の夕暮れを思わせるメロウなトラックと、語りかけるようなラップから滑らかにメロディへと移行していくフロウが絶妙に絡み合い、季節の移ろいとともによみがえる感情や記憶を優しく描き出しています。

ローファイなビート感とシティポップ的なコード感が融合したサウンドは、都市生活のなかの小さな感傷を切り取ったかのよう。

金木犀が香る季節に聴きたくなる、穏やかで温かみのあるラブソングです。

じゃむfeat. iri鈴木真海子

鈴木真海子 – じゃむ feat. iri (official music video)
じゃむfeat. iri鈴木真海子

chelmicoのMamikoさんとして活躍する鈴木真海子さんが、親交の深いiriさんをゲストに迎えて制作したコラボレーション楽曲。

ジャジーなピアノとスウィンギーなビートが織りなすアーバンなサウンドの上で、二人の声が対話するように重なりあう様子が心地よいナンバーです。

2021年8月リリースのソロアルバム『ms』から先行配信され、同時公開されたMVでは海辺や街角を散策する飾らない姿が映し出されています。

共作による歌詞は、ふたりで過ごす時間の温度や風景をスケッチするように描いており、ラップと歌の境界をたゆたうボーカルスタイルが親密な空気感を生みだしています。

リラックスした休日や、大切な人とのんびり過ごしたいときに寄りそってくれる作品です。

Dimples D

熱いラップと爽快なリズムが融合した、パーティーで盛り上がること間違いなしの1曲です。

Dimples Dさんの力強い歌声が、サッカーDJへの批判と本物のアーティストとしての自信を見事に表現しています。

1983年にリリースされた本作は、1990年にBen Liebrandによってリミックスされ、オーストラリアで1位を獲得する大ヒットとなりました。

「I Dream of Jeannie」のテーマ曲をサンプリングした軽快なメロディーが印象的で、ダンスフロアを沸かせること間違いなし。

友達とのホームパーティーや、カラオケでノリノリになりたいときにぴったりの楽曲です。

女性の皆さん、ヒップホップの魅力をこの曲で体感してみませんか?