女性におすすめのヒップホップの名曲
ヒップホップというジャンルには、いつの時代も聴く人の心を捉える魅力があふれています。
そして近年、日本のヒップホップシーンでは男女問わず新たなフロウやスタイルを提示するラッパーが次々と台頭してきました。
あなたはどんなアーティストのラップに心を揺さぶられたことがありますか?
この記事では、世代やジェンダーを超えて愛される珠玉のヒップホップナンバーをご紹介。
思わず体が揺れだすビートと印象的なリリックの数々をお届けします。
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女性におすすめのヒップホップの名曲(21〜30)
Never Grow Upちゃんみな

作曲も歌もこなしてしまう、マルチな才能を持つラッパー、ちゃんみなさん。
他のフィメールラッパーと違い、ヒップホップではなくK-POPにルーツを持っているため、どの曲もメロディアスな雰囲気がただよっています。
こちらの『Never Grow Up』は、そのなかでも特にメロディアスな作品で、あまずっぱいリリックと2019年あたりから、はやりだしたトロピカル・サウンドを取り入れた曲調で人気を集めました。
難易度はそこまで高くないので、誰でも簡単に歌えるでしょう。
Money BagCardi B

ブルーノ・マーズさんとの共演によって、あらゆるシーンにおいても知名度をしっかりと確立したアーティスト、カーディ・Bさんによる曲です。
コアなラップスタイルが、重みのある現代的な作風を構築している作品となっています。
口に出してAwich

沖縄出身のヒップホップ・クイーン、Awichさんが、2021年にリリースした作品『口に出して』。
ヒップホップの手法で二つの意味を持たせる「ダブルミーニング」を用いた歌詞は、少々刺激の強い大人向けな曲に仕上げられています。
ミュージックビデオではボクシングジムで体を鍛える女性たちが、パワフルかつセクシーに描かれているんですよね。
過激に表現はしているものの、人と話し合い主張することの大切さを歌っています。
じゃむfeat. iri鈴木真海子

chelmicoのMamikoさんとして活躍する鈴木真海子さんが、親交の深いiriさんをゲストに迎えて制作したコラボレーション楽曲。
ジャジーなピアノとスウィンギーなビートが織りなすアーバンなサウンドの上で、二人の声が対話するように重なりあう様子が心地よいナンバーです。
2021年8月リリースのソロアルバム『ms』から先行配信され、同時公開されたMVでは海辺や街角を散策する飾らない姿が映し出されています。
共作による歌詞は、ふたりで過ごす時間の温度や風景をスケッチするように描いており、ラップと歌の境界をたゆたうボーカルスタイルが親密な空気感を生みだしています。
リラックスした休日や、大切な人とのんびり過ごしたいときに寄りそってくれる作品です。
Girl feat. kojikoji空音

2020年6月にリリースされた空音さんの2ndアルバム『19FACT』に収録されているkojikojiさんとのコラボレーション楽曲です。
空音さんが「女の子の気持ちを女の子目線で書いた」と語るように、男性ラッパーがあえて女性視点から描いた恋愛模様が特徴的。
素直になれない気持ちや、恋人への複雑な感情を軽やかなフロウで表現しています。
チル系ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、kojikojiさんのやわらかな歌声が重なり、夜の部屋でひとり聴きたくなるような親密な雰囲気をつくり出しています。
MUSIC ON! TVの「M-ON! Recommend」やスペースシャワーTVの「it!」にも選ばれた本作は、同世代の共感を集めるラブソングです。
Gucci GangLil Pump

若干10代にしてスターの仲間入り、ランボルギーニに高級ブランドという見た目のリル・パンプによる曲です。
おそらく2017年もっとも流行した曲の一つですが、その秘密はやはりわかりやすくすぐに口ずさめるリリックでしょう。
Sucker DjQueen Latifah

ミドルスクールを牽引してきた、サンプリングの疾走感あふれるビートを得意としたスタイルで、ダンサブルな印象のあるクイーン・ラティファによる名曲です。
現在ではゴスペルで魅せるほどの高い歌唱力があり、女性にもおすすめできる洗練された空気感があります。


