【女性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手
その年を締めくくる日本の国民的な歌番組であり、1951年の開始以来長きに渡って愛されるNHK紅白歌合戦。
近年は紅白出演歌手も多彩なラインアップで、時代の流れを感じますよね。
ただ、昭和、平成、令和と移り変わっても「この歌声を聴かないと年越しできない」と求めてしまう「大みそかの顔」的な存在の歌い手といえば、やはり演歌歌手を挙げる方が多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、紅白出演経験のある演歌歌手のなかから、女性歌手をピックアップしました。
代表曲とともにお楽しみください!
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【女性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手(21〜30)
愛と死をみつめて青山和子

昭和を代表する演歌歌手の一人として知られる青山和子さん。
1960年に『さみしい花』でデビューを飾り、1964年には『愛と死をみつめて』で一躍スターダムに。
同曲で第6回日本レコード大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦初出場も果たしました。
青山さんの魅力は、若い男女の悲恋を歌った歌詞と、感情豊かな表現力。
1967年の『夢を下さい』では新たなイメージを確立し、テレビドラマの主題歌に起用されるなど、幅広い層から支持を集めました。
2009年2月には元「敏いとうとハッピー&ブルー」の神戸たかしさんと結婚し、プライベートでも話題を呼びました。
氷雨日野美歌

日野美歌さんは1982年にテイチクレコードからデビューし、『氷雨』で大ブレイクを果たしました。
その後も『男と女のラブゲーム』などヒット曲を次々と生み出し、紅白歌合戦にも出場。
2003年からは「歌凛」というペンネームで作詞活動も開始。
2009年には自身のレーベルからミニアルバム『横浜フォール・イン・ラブ』をリリースし、ミュージックマガジンの「ベストアルバム2009」で第5位に選ばれるなど、幅広い活動を展開しています。
【女性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手(31〜40)
春待ちしぐれ松原のぶえ

1979年に『おんなの出船』でデビューした、松原のぶえさん。
彼女の魅力はクセのないストレートな歌い方。
曲を生かすようにこぶしも軽くかけるだけなので、とても清々しい声が心にしみます。
NHK紅白歌合戦への出場回数も多く、1985年から計7回も出場してるんです!
彼女は『新宿そだち』などのデュエットソングも発売していて、そちらも男女の掛け合いが気持ちいいのでぜひ聴いてみてくださいね!
夜が泣いてる神野美伽

1977年にテレビ東京の『東西ちびっこ歌マネ大賞』で、都はるみさんの『アンコ椿は恋の花』を歌い優勝し、多くのプロダクションからスカウトされます。
高校卒業後の1984年に歌手デビュー。
群を抜く歌唱力に定評があり、ロックフェスや世界最大級の音楽、映画の祭典『SXSW』に出演するなど、幅広いジャンルで活動しています。
アメリカでは「ENKA DIVA」と呼ばれているのだとか。
北国街道長保有紀

長保有紀さんは1959年生まれ、大阪府出身の歌手です。
1985年に『女の人生待ったなし』でデビューし、1990年『しのび川』のヒットで日本有線大賞有線音楽賞を受賞しました。
1993年には大ヒットした『惚の字傘』でNHK紅白歌合戦への出場も果たしています。
ゴージャスなスタイルがステキな長保さん。
演歌の王道や女の情念を艶やかに歌い上げる美しさにほれぼれしますね。
定期的に更新されている親しみやすいブログにも注目しつつ、味わい深い歌唱にぜひじっくりと聴き入ってみてください!
おわりに
多種多様なアーティストやバンドが出演するようになったNHK紅白歌合戦だからこそ、演歌歌手の存在にほっとする方はきっと多いはず。
「第七世代」と呼ばれる若手演歌歌手も登場している昨今、演歌の生き字引のような大御所から若手まで、さまざまな歌い手が集うことを期待したいものです!






