【女性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手
その年を締めくくる日本の国民的な歌番組であり、1951年の開始以来長きに渡って愛されるNHK紅白歌合戦。
近年は紅白出演歌手も多彩なラインアップで、時代の流れを感じますよね。
ただ、昭和、平成、令和と移り変わっても「この歌声を聴かないと年越しできない」と求めてしまう「大みそかの顔」的な存在の歌い手といえば、やはり演歌歌手を挙げる方が多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、紅白出演経験のある演歌歌手のなかから、女性歌手をピックアップしました。
代表曲とともにお楽しみください!
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【女性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手(11〜20)
舟唄八代亜紀

演歌の女王として君臨し続けた八代亜紀さん。
1971年のデビュー以来、『なみだ恋』『しのび恋』『愛ひとすじ』などのヒット曲を連発し、演歌界の第一人者としての地位を確立しました。
1980年には『雨の慕情』で第22回日本レコード大賞を受賞。
NHK紅白歌合戦にも何度も出場し、1979年と1980年には2年連続で大トリを務めるなど、まさに大みそかの顔として活躍されました。
独特のハスキーボイスと表現力豊かな歌唱で多くの人々を魅了し、晩年にはジャズやブルースにも挑戦。
2012年には世界75か国で同時配信されたジャズアルバムをリリースするなど、ジャンルを超えた活躍を見せました。
演歌ファンはもちろん、幅広い音楽ジャンルに興味のある方にもオススメの歌手です。
ふたり酒川中美幸

華麗な歌声と豊かな表現力で、1970年代から日本の演歌シーンをけん引してきた川中美幸さん。
1975年、17歳でデビューを飾った彼女の代表曲は、まさに演歌の金字塔と呼ぶにふさわしい名曲。
その後も数々のヒット曲を世に送り出し、1983年には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。
澄んだ歌声と情感あふれる表現で、恋愛や人生を歌い上げる川中さんの魅力は、年を重ねるごとに深みを増しています。
紅白歌合戦にも多数出場を果たし、まさに「大みそかの顔」として親しまれる存在。
演歌ファンはもちろん、心に響く歌声を求める方にぜひ聴いていただきたい歌手です。
みれん酒石原詢子

大みそかの夜には欠かせない演歌歌手として長年にわたり活躍している石原詢子さん。
1988年にデビューして以来、演歌界の顔として存在感を放ち続けています。
代表曲といえば『みれん酒』が挙げられますが、演歌の枠を超えたダンサブルな楽曲として幅広い層から支持を集めました。
2000年には念願のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、その後も数々の音楽賞を受賞。
吟詠家としての一面も持つ石原さんは、演歌ファンはもちろんのこと、カラオケ愛好家や若年層にも親しまれています。
伝統的な演歌から新しい試みまで、幅広い音楽性を持つ石原さんの歌声は、年末年始の雰囲気を盛り上げてくれること間違いなしですよ。
こころ酒藤あや子

1961年生まれの藤あや子さんは、秋田県出身の演歌歌手として知られています。
1992年には『こころ酒』が大ヒットし、第25回日本有線大賞を受賞。
同年にNHK紅白歌合戦に初出場を飾りました。
『むらさき雨情』や『花のワルツ』など、数々のヒット曲を生み出した藤さんは、その艶やかな歌声と華麗なステージパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。
紅白歌合戦には2016年までに21回出場を果たすなど、まさに「大みそかの顔」と呼ぶにふさわしい存在。
演歌ファンはもちろん、日本の伝統音楽に興味のある方にもオススメの歌手です。
越冬つばめ森昌子

昭和の演歌界にすい星のごとく現れた森昌子さん。
1972年に『せんせい』でデビューし、同学年の山口百恵さん、桜田淳子さんとともに「花の中三トリオ」として人気を集めました。
1973年には15歳で紅白初出場を果たし、当時の女性最年少出場記録を樹立するという快挙も!
その後『越冬つばめ』で第25回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、演歌歌手としての地位を確立しました。
美空ひばりさんに可愛がられ、直接歌を教わったというエピソードも有名ですね。
澄んだ歌声と確かな歌唱力で多くのファンを魅了した森さんの楽曲は、今も愛され続けています。
流恋草香西かおり

大阪府出身の香西かおりさんは、1963年8月28日生まれの実力派演歌歌手です。
幼いときから民謡で磨かれたその歌唱力は、デビュー曲『雨酒場』をはじめとする数々のヒット曲に彩りを加えてきました。
1991年には『流恋草』で有名な賞を受賞し、その実力と人気を不動のものに。
テレビやCMにも多く出演し、演歌の枠を超えた活躍をみせています。
彼女の歌声に耳を傾けることで、心温まる日本の伝統的な音楽を実感できるでしょう。
【女性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手(21〜30)
三年ぶりの人だから原田悠里

熊本県天草市出身の演歌歌手、原田悠里さん。
鹿児島大学教育学部で音楽を学び、卒業後は小学校の音楽教員として教壇に立っていた異色の経歴の持ち主です。
北島三郎さんの舞台に衝撃を受けて歌手を志すようになり、1982年6月にデビューを果たしました。
代表曲には『木曽路の女』や『津軽の花』があり、カラオケファンからも長く愛されています。
日本レコード大賞では金賞を複数回受賞し、紅白歌合戦にも3年連続で出場を果たしました。
そんな彼女の魅力は、なんといっても「歌の芝居」と称される表現力。
二葉百合子さんのもとで歌謡浪曲を学んだ経験が、言葉を丁寧に届ける歌唱に生きています。






