【女性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手
その年を締めくくる日本の国民的な歌番組であり、1951年の開始以来長きに渡って愛されるNHK紅白歌合戦。
近年は紅白出演歌手も多彩なラインアップで時代の変化を感じている方も多いとは思いますが、この歌声を聴かないと年越しできない、というくらいにまさに「大みそかの顔」的な存在の歌い手といえば演歌歌手が筆頭に挙げられますよね。
そこでこちらの記事では紅白出演経験のある演歌歌手をリサーチ、大御所から若手まで女性の演歌歌手をまとめてみました。
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【女性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手(11〜20)
こころ酒藤あや子

1961年生まれの藤あや子さんは、秋田県出身の演歌歌手として知られています。
1992年には『こころ酒』が大ヒットし、第25回日本有線大賞を受賞。
同年にNHK紅白歌合戦に初出場を飾りました。
『むらさき雨情』や『花のワルツ』など、数々のヒット曲を生み出した藤さんは、その艶やかな歌声と華麗なステージパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。
紅白歌合戦には2016年までに21回出場を果たすなど、まさに「大みそかの顔」と呼ぶにふさわしい存在。
演歌ファンはもちろん、日本の伝統音楽に興味のある方にもオススメの歌手です。
みちづれ牧村三枝子

北海道が誇る演歌の歌姫として知られる牧村三枝子さん。
1974年に演歌歌手としてデビューを飾り、間もなく大ヒット曲を世に送り出すこととなります。
1970年代後半から1980年代初頭にかけて、情感豊かな歌唱力と繊細な表現力で演歌界に大きな足跡を残しました。
1979年には第21回日本レコード大賞でロング・セラー賞を受賞、1981年には待望のNHK紅白歌合戦への初出場も果たしています。
情念のこもった歌詞とメロディを得意とし、演歌の伝統を守りながらも現代的な感覚を取り入れた独自の表現スタイルは、多くのファンの心を魅了し続けています。
演歌の魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめの歌手です。
おわりに
最初に触れたように、令和の現在は多種多様なアーティストやバンドが出演するようになったNHK紅白歌合戦だからこそ、昔ながらの演歌を歌う演歌歌手の存在にほっとする方はきっと多いですよね。
「第七世代」と呼ばれる若手演歌歌手も登場している昨今、演歌の生き字引のような大御所と若手がどちらもバランス良く出演するといいなと個人的には思います!