日本のかっこいい女性ボーカル
かっこいい女性ボーカリストというとどなたを思い浮かべますか?
男性にも勝るとも劣らないパワフルなロック系シンガーや、美しく凛としたかっこよさを持つシンガーなど、さまざまなかっこいい女性シンガーがいますよね!
この記事では、そうしたオススメのかっこいい女性ボーカリストを一挙に紹介していきますね!
話題の若手アーティストはもちろん、長年愛され続けているレジェンドなど、幅広い年代からピックアップしましたので、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてくださいね。
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日本のかっこいい女性ボーカル(41〜50)
LIES GOES ONMay’n

シンガーとしてだけではなく、声優やミュージカル女優としてもご活躍されているMay’nさん。
今回ここでご紹介している『LIES GOES ON』は、彼女の通算21作目のシングルとして2023年8月にリリースされたものですが、このアップテンポの楽曲でも彼女のとても力強くすてきに響き渡るハイトーンボイスを存分に楽しめます!
楽曲の各場面での多彩なハイトーンボイスの使い分けを分析してみるだけでも、得られるものはたくさんあると思いますので、シンガーを目指す女性の方にもぜひ一度、お耳にしていただきたい一曲です。
生きていたんだよなあいみょん

庶民的で国民的なあいみょんさん。
力強くも憂いに満ちたボーカルにも、デビュー時から一貫して変わらない魅力を感じます。
飾らないあいみょんさんの人柄が表れているようですね。
聴いているといろいろと錯覚したような気持ちになったり、なつかしい香りがしたりと、甘さもクールさもあわせ持つ彼女の歌声にとても心がひきつけられます。
AINOU中村佳穂

アニメーション映画『竜とそばかすの姫』において主人公の声優および劇中歌を手がけたことから幅広い層のリスナーにその名を知らしめたシンガーソングライター。
ジャンルレスな音楽性と、ソロ、デュオ、バンドといったさまざまな形態による活動から注目されています。
透明感と力強さのある特徴的な歌声と、独特な節回しのメロディーから紡ぎ出されるメロディーは、中村佳穂産でなければ表現できない強烈なインパクトを生み出していますよね。
音楽業界からも高い評価を受けている、今後の活躍に目が離せないシンガーソングライターです。
Server Down紫 今

今、シーンで大きな注目を集めている女性シンガーソングライター、紫今さん。
代表作である『魔性の女A』はTikTokなどでも話題になったヒットソングなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女はバックボーンにR&Bを持っています。
そのため、楽曲ではR&Bの応用技術であるフェイクやフォールといった技術を多く用います。
まだライブの経験が少ないということもあり、声量や発声においては、荒削りな部分が見えますが、既に応用技術をしっかりと身につけているので、今後の活躍や成長に期待ですね。
瓦礫に咲く花南條愛乃

声優、女優、シンガー、音楽ユニットのボーカリスト……と多彩なフィールドで活躍されている南條愛乃さん。
今回ここでご紹介している『瓦礫に咲く花』は、PCゲーム『グリザイア クロノスリベリオン』エンディングテーマとして制作されたものですが、さすが「声」を扱うプロフェッショナル!
楽曲全編に渡ってとても魅力的で安定した歌声、歌唱を聴かせてくれています。
この安定した歌声と安定したピッチは、特筆に値するのではないでしょうか。
日本のかっこいい女性ボーカル(51〜60)
UnchainedLOVEBITES

正統派ヘヴィメタルの世界で輝きを放つ5人組の女性バンド。
2016年に結成され、2017年にメジャーデビューを果たしたLOVEBITESは、ツインギターによる華麗なハーモニーと力強いリズムセクションが魅力です。
英語詞による楽曲が多く、国際的な活動も視野に入れた音楽制作を展開しています。
2018年にはイギリスの音楽誌「Metal Hammer」の「Golden Gods Awards」で「Best New Band」を受賞。
同年、ドイツの「Wacken Open Air」に出演し、1万人規模の観客を魅了しました。
パワーメタルやスピードメタルを基調としながら、クラシックやジャズの要素も取り入れた独自のスタイルで、世界中のメタルファンをひきつけ続けています。
重厚なサウンドと卓越した演奏技術を求めるリスナーに強くお勧めできるバンドです。
コール・ミー中野ミホ

ハスキーボイスを持つ女性シンガーというと、ロックバンドDrop’sの中野ミホさんも紹介しないわけにはいきません!
ブルースに影響を受け、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTが好きだという彼女たちの曲はとってもロックンロール!
そしてそんな楽曲に負けないほどに個性を放っているのが中野ミホさんの歌声なんですよね。
一聴した瞬間に彼女たちの楽曲ととってもよく合う声だと感じられるほどにパンチがあってかっこいいんです!
かっこいいハスキーボイスが聴きたい方にはオススメです!
Oneway Generation本田美奈子

アイドル歌手からミュージカル界のスターへと華麗な変身を遂げた本田美奈子.さん。
1985年のデビュー以来、アイドルシーンで輝きながら、クラシックやミュージカルにも挑戦し、ジャンルを超えた活躍を見せました。
日本武道館でのファーストコンサートを成功させ、1988年には女性ロックバンドMINAKO with WILD CATSを結成。
デビュー年には日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その実力は高く評価されました。
12,000人の中から選ばれたミュージカル『ミス・サイゴン』のキム役では、卓越した歌唱力と表現力で観客を魅了。
パワフルな歌声と優美な立ち振る舞いを併せ持つ歌姫として、クオリティの高い音楽を求める方にオススメの存在です。
sayonara當山みれい

「サブスク世代の歌姫」と呼ばれ、YouTubeも筆頭にファン層を広げている次世代のシンガーソングライター。
SNS初のユニットである、まるりとりゅうがとのすてきなコラボレーションも記憶に新しいですね。
透明感が印象的ながら、どこかエモーショナルな思いがじんわり湧き上がってくるような歌がかっこよくて心に残ります。
獣KISSMelody Chubak

カナダと日本人のハーフでシンガーソングライターとして活動している、Melody Chubakさん。
子役時代は『天才てれびくん』に出演していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんなMelody Chubakさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『獣KISS』。
楽曲としては最近、トレンドであるサム・スミスさんの『Unholy』のようなゴシック調のR&Bに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。


