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素敵なアーティスト

日本のかっこいい女性ボーカル

かっこいい女性ボーカリストというとどなたを思い浮かべますか?

男性にも勝るとも劣らないパワフルなロック系シンガーや、美しく凛としたかっこよさを持つシンガーなど、さまざまなかっこいい女性シンガーがいますよね!

この記事では、そうしたオススメのかっこいい女性ボーカリストを一挙に紹介していきますね!

話題の若手アーティストはもちろん、長年愛され続けているレジェンドなど、幅広い年代からピックアップしましたので、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてくださいね。

日本のかっこいい女性ボーカル(71〜80)

ただひとつざらめ

青い髪が印象的なネガポジシンガーソングライターのざらめさん。

透明感のある歌声と独特な感情表現で、聴く人の心を揺さぶる音楽を生み出しています。

東京の路上ライブからスタートし、SNSを通じて口コミで人気を広げてきた若手アーティストです。

2024年7月からはアニメやドラマのタイアップを次々と手がけ、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での歌唱動画は340万回再生を突破するなど、着実にファン層を拡大。

バラードからロックまで幅広いジャンルをこなし、ネガティブな感情に寄り添いながらも希望を感じさせる歌詞と表現力で、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

人生に迷いを感じている時や、誰かをおもう気持ちを大切にしたい時に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。

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    私は風カルメン・マキ

    深み、奥行きのあるハスキーボイスが魅力のシンガー、カルメン・マキさん。

    『青ひげ』という舞台を観て感銘を受け、劇団に入団、1969年に歌手デビューを果たしました。

    そのデビュー曲『時には母のない子のように』がミリオンヒットを記録し、一躍時の人に。

    その後、海外アーティストの影響からロックシーンへと身を投じます。

    パワフルでありながら女性らしい艶やかさも感じられる歌声、本当にかっこいいです。

    2008年にはポエトリーリーディングに挑戦したことが話題になりました。

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      元 水曜日のカンパネラ

      一休さんコムアイ

      水曜日のカンパネラ『一休さん』
      一休さんコムアイ

      神奈川県川崎市が育んだ唯一無二のアーティスト。

      独特な世界観と圧倒的なパフォーマンス力で音楽シーンを席巻してきたコムアイさんは、2012年に音楽ユニット水曜日のカンパネラのボーカルとしてキャリアをスタートさせました。

      J-POP、EDM、ヒップホップなど、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えた斬新なサウンドと、歴史上の人物や神話をモチーフにした独創的な歌詞で注目を集めます。

      2016年にはアメリカのSXSWに出演し、2017年には日本武道館での単独公演を成功させるなど、国内外で高い評価を獲得。

      アルバム『SUPERMAN』で音楽性の幅をさらに広げ、NHK『にほんごであそぼ』への楽曲提供など、幅広い層から支持を集めています。

      既成概念にとらわれない自由な表現と、芸術性の高いパフォーマンスを求める音楽ファンにおすすめです。

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        奇縁ロマンスナナヲアカリ

        ポップやロックを基調とした曲調で人気を集める女性シンガーソングライター、ナナヲアカリさん。

        あかりんの愛称で親しまれており、キュートな音楽性は若い女性から高い評価を集めていますね。

        彼女は歌い手ではないのですが、よく歌い手の話題になると名前が挙がるので、今回は特別にランクインさせてみました。

        おそらくはPVのイメージから歌い手という印象がついたのかもしれませんね。

        非常にキャッチーでユニークな音楽性なので、ぜひチェックしてみてください。

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          キノコホテル

          マリリン・モンロー・ノー・リターンマリアンヌ東雲

          キノコホテルは、2007年に結成されたガールズバンド。

          プログレやサイケ、パンクを飲み込んだ独自のサウンドに、歌謡曲を感じさせる旋律を乗せた独自のスタイルが多くの熱狂的なファンを魅了し続けています。

          そんなキノコホテルのボーカルを務めるのは、バンドの中心人物でもあるマリアンヌ東雲さんで、ハスキーで特徴的な歌声が魅力なんですよね。

          キャラの濃いバンドサウンドにも負けることのない唯一無二な響きの歌声は、邦楽ロックファンなら必聴です!

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            天使の休息久松史奈

            久松史奈 fumina hisamatsu「天使の休息」Official MV
            天使の休息久松史奈

            とてもロックで力強い歌声が魅力の久松史奈さん。

            その彼女のロックな歌唱に必要不可欠なのが、このパワフルなハスキーボイスでしょう。

            今回、本稿でご紹介している彼女の代表曲のひとつである『天使の休息』でも、ポップなメロディの楽曲を「ただ聴きやすいだけのポップロック」に終わらせない、とてもクールでカッコいいボーカルを披露されています。

            バックのロックな演奏にも全然負けていない力強い彼女のハスキーボイスを存分にお楽しみください!

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              選択の朝亜矢

              AYA – Sentaku no Asa (Japanese Version) PV
              選択の朝亜矢

              日本には珍しいグランジをベースとした女性ミュージシャン。

              Nirvana直系のグランジサウンドがあまりにもかっこいい。

              曲全体に暗い雰囲気が流れていて気だるい空気が何ともいえません。

              ロックミュージシャン然としたビジュアルもさすが亜矢といったところでしょうか。

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                灰かぶり十明

                十明 – 灰かぶり [Official Lyric Video]
                灰かぶり十明

                TikTokを中心に活躍していた気鋭のシンガーソングライター十明さんは、2023年7月にメジャーデビューしました。

                吹奏楽部でオーボエを担当していたクラシック音楽の経験を生かしながら、J-POPを基盤とした多彩な音楽性が魅力です。

                2024年中にリリースしたアルバム『変身のレシピ』では、映画やテレビCMのタイアップ曲を含む全13曲を収録。

                おとぎばなしをモチーフに、日常に潜む感情や人間模様をシニカルかつ繊細に描き出しています。

                野田洋次郎さんをはじめとした著名アーティストからの信頼も厚く、自室のクローゼットで撮影した動画配信から全国区の人気アーティストへと成長した十明さん。

                変幻自在の歌声と独特の選曲センスで、物語のある音楽を求める方におすすめのアーティストです。

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                  SHISHAMO

                  明日も宮崎朝子

                  日本の3ピースロックバンド “SHISHAMO”の曲で、2017年2月リリースのアルバム”SHISHAMO 4”に収録されています。

                  NTTドコモのCMソングにもなっていましたね。

                  ボーカル、宮崎朝子の魅力は、何と言っても、この曲でも存分に聞ける明るくクリアで元気いっぱいなストレートな歌唱でしょう。

                  一聴するとあまり「実力派」「技巧派」というような印象のない歌ですが、ピッチ、発声もすごく安定していて、曲のハイトーン部分も軽く優しく抜くようなファルセット(裏声)とストレートで突き抜けるような地声の高音を巧みに使い分けて、曲の世界観を十二分に表現しています。

                  明るく、可愛く、そして上手い!バンドをやられてる方の勉強材料としても最適な曲だと思いますよ!

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                    R·I·O·TRAISE A SUILEN

                    メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』から生まれた異色のガールズバンド、RAISE A SUILENは、エレクトロニックとアグレッシブなサウンドを融合した独自の音楽性で注目を集めています。

                    2018年1月に「THE THIRD(仮)」として結成され、同年7月に現在の名前へと改名。

                    当初はバックバンドとして活動していましたが、次第に独自の活動を展開するようになりました。

                    2019年には日本武道館での単独ライブを成功させ、全国ツアーや海外公演も実施。

                    5人それぞれが卓越した演奏技術を持ち、EDM、ロック、ポップスなど、ジャンルの垣根を超えた自由な音楽性が魅力です。

                    アニメやゲームとのタイアップも多数手がけており、リアルとアニメの世界を融合させた2.5次元的な活動形態で、多くのファンを魅了しています。

                    迫力のあるライブパフォーマンスと個性的な世界観を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。

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                      日本のかっこいい女性ボーカル(81〜90)

                      気づいてよ… I Love YouLily

                      このLily.さん、一聴してわかるような超人的な音域や声量を誇るようなシンガーさんではありませんが、声の「癒やし成分」と言われる1/fの揺らぎの歌声を持つシンガーさんで、その歌声は常に優しい魅力を放っています。

                      非常に心地いい高次倍音成分を持った地声から優しいファルセットボイスまで、絶妙に発声を使い分けて絶妙な歌唱表現を披露してくれています。

                      優しい癒やしの女性ボーカルをお探しの皆さんに自信を持ってオススメしたいシンガーさんです!

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                        SakuraMyuk

                        Myuk – Sakura (Music Video)
                        SakuraMyuk

                        透き通るような澄んだ歌声と繊細な表現力で、リスナーの心を魅了するシンガーソングライターのMyukさん。

                        ポップスを基調としながら、エレクトロニカやオルタナティブな要素を織り交ぜた独自の音楽性で、幅広い層から支持を集めています。

                        2021年にメジャーデビューを果たし、人気アニメのエンディングテーマに抜てきされたことで一躍注目を集めました。

                        幼い頃からピアノやギターを習得し、地元のライブハウスで腕を磨いてきた努力家です。

                        SNSや動画配信サービスを通じて積極的な情報発信を行い、国内外のファンとの距離を縮めているのも魅力的です。

                        透明感のある歌声と日常の情景を描いた歌詞が印象的な楽曲は、心に染み入るような余韻を残してくれます。

                        繊細な歌声とともに、静かに心を癒やされたい方にオススメのアーティストです。

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                          ジュリアンPRINCESS PRINCESS

                          Jurian(ジュリアン) / Super Loose Socks (Princess Princess Cover)
                          ジュリアンPRINCESS PRINCESS

                          1983年に結成され、1400人以上の応募者から選ばれた5人組の女性バンド、PRINCESS PRINCESSがJ-POPシーンに新しい風を吹き込みました。

                          力強い演奏とキャッチーなメロディが特徴的で、名門CBSソニーから1986年に再デビューを果たしています。

                          1989年には、女性バンドとして初めて日本武道館でのライブを成功させ、同年に発表したヒット曲は、第22回日本有線大賞を受賞。

                          さらに西武球場でのスタジアムライブも実現させました。

                          5人の個性が光る楽器演奏と、岸谷香さんの伸びやかなボーカルが見事に調和した彼女たちの音楽は、青春の1ページを彩る思い出として、心に深く刻まれています。

                          懐かしい記憶とともに、新鮮な感動を呼び覚ます珠玉の楽曲の数々をお楽しみください。

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                            RE RESCUEREOL

                            Reol – ‘RE RESCUE’ Music Video
                            RE RESCUEREOL

                            キレのあるダンスミュージックで人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。

                            『第六感』で人気を博し、以降もビッグチューンを連発しているので、ご存じの方は多いと思います。

                            そんな彼女は大衆ウケしているアーティストとしては、珍しくしっかりとした歌唱力を持っています。

                            ジャンルがジャンルなので注目されませんが、フェイクも完成度が高く、自分の声質を最大限に活かしたスピード感にあふれたボーカルは圧巻です。

                            キャリアを重ねるごとに歌唱力に磨きがかかっているので、5~10年後の彼女に期待が高まりますね。

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                              コントラストTOMOO

                              TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
                              コントラストTOMOO

                              シンプルなピアノの音色と感情豊かな歌声で、リスナーの心に寄り添う音楽を奏でているのがTOMOOさんです。

                              2010年代初頭から活動を始め、2019年にメジャーデビューを果たしました。

                              ポップスからバラードまで幅広いジャンルに挑戦する一方で、弾き語りスタイルにこだわりを持つ姿勢も印象的です。

                              代表曲は多くのドラマ主題歌を手がけており、2022年にはLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブ「Estuary」を成功させました。

                              体調不良を乗り越えてステージに立った彼女の強い意志は、多くのファンの心を揺さぶりました。

                              自然や時の流れをテーマにした楽曲は、穏やかでありながら心に深く響く魅力があります。

                              音楽を通じて自分の内面と向き合いたい方におすすめのアーティストです。

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