日本のかっこいい女性ボーカル
かっこいい女性ボーカリストというとどなたを思い浮かべますか?
男性にも勝るとも劣らないパワフルなロック系シンガーや、美しく凛としたかっこよさを持つシンガーなど、さまざまなかっこいい女性シンガーがいますよね!
この記事では、そうしたオススメのかっこいい女性ボーカリストを一挙に紹介していきますね!
話題の若手アーティストはもちろん、長年愛され続けているレジェンドなど、幅広い年代からピックアップしましたので、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてくださいね。
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日本のかっこいい女性ボーカル(61〜70)
気づいてよ… I Love YouLily

このLily.さん、一聴してわかるような超人的な音域や声量を誇るようなシンガーさんではありませんが、声の「癒やし成分」と言われる1/fの揺らぎの歌声を持つシンガーさんで、その歌声は常に優しい魅力を放っています。
非常に心地いい高次倍音成分を持った地声から優しいファルセットボイスまで、絶妙に発声を使い分けて絶妙な歌唱表現を披露してくれています。
優しい癒やしの女性ボーカルをお探しの皆さんに自信を持ってオススメしたいシンガーさんです!
SakuraMyuk

透き通るような澄んだ歌声と繊細な表現力で、リスナーの心を魅了するシンガーソングライターのMyukさん。
ポップスを基調としながら、エレクトロニカやオルタナティブな要素を織り交ぜた独自の音楽性で、幅広い層から支持を集めています。
2021年にメジャーデビューを果たし、人気アニメのエンディングテーマに抜てきされたことで一躍注目を集めました。
幼い頃からピアノやギターを習得し、地元のライブハウスで腕を磨いてきた努力家です。
SNSや動画配信サービスを通じて積極的な情報発信を行い、国内外のファンとの距離を縮めているのも魅力的です。
透明感のある歌声と日常の情景を描いた歌詞が印象的な楽曲は、心に染み入るような余韻を残してくれます。
繊細な歌声とともに、静かに心を癒やされたい方にオススメのアーティストです。
RE RESCUEREOL

キレのあるダンスミュージックで人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。
『第六感』で人気を博し、以降もビッグチューンを連発しているので、ご存じの方は多いと思います。
そんな彼女は大衆ウケしているアーティストとしては、珍しくしっかりとした歌唱力を持っています。
ジャンルがジャンルなので注目されませんが、フェイクも完成度が高く、自分の声質を最大限に活かしたスピード感にあふれたボーカルは圧巻です。
キャリアを重ねるごとに歌唱力に磨きがかかっているので、5~10年後の彼女に期待が高まりますね。
Forbidden taleSAIKI

現代のハードロックシーンにおけるハイレベルなガールズロックバンドといえば、間違いなく名前が挙がるであろうバンド、BAND-MAID。
初期はコンセプトを重視したバンドということもあり、荒削りなところも散見されましたが、ここ最近は演奏やボーカルの技術も上がり、界隈でも支持する声が増えてきました。
SAIKIさんはそんなBAND-MAIDのボーカルなのですが、ロックシンガーとしては珍しく、フェイクも使いこなせます。
シャウトを苦手としている分、フェイクで他のバンドと差をつけたかったのかもしれませんね。
ガールズロックバンドというと、どうしても実力に疑問がつきがちですが、彼女はそんな常識を変えた一人と言えるでしょう。
コントラストTOMOO

シンプルなピアノの音色と感情豊かな歌声で、リスナーの心に寄り添う音楽を奏でているのがTOMOOさんです。
2010年代初頭から活動を始め、2019年にメジャーデビューを果たしました。
ポップスからバラードまで幅広いジャンルに挑戦する一方で、弾き語りスタイルにこだわりを持つ姿勢も印象的です。
代表曲は多くのドラマ主題歌を手がけており、2022年にはLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブ「Estuary」を成功させました。
体調不良を乗り越えてステージに立った彼女の強い意志は、多くのファンの心を揺さぶりました。
自然や時の流れをテーマにした楽曲は、穏やかでありながら心に深く響く魅力があります。
音楽を通じて自分の内面と向き合いたい方におすすめのアーティストです。
semicolonyama

透明感のある歌声で注目を集めているyamaさん。
正体を明かさないミステリアスなアーティストですが、デジタルとアナログの融合による独自の音楽性で、若いリスナーを中心に絶大な支持を得ています。
エレクトロニカやインディー・ロックを基盤に、打ち込みと生楽器を巧みに組み合わせた楽曲で、新しい音楽の可能性を追求しています。
2023年に発売されたアルバム『awake&build』では、バンドサウンドと打ち込みの融合によって、従来の音楽の枠を超えた革新的な作品を生み出しました。
cinema staffの三島想平さんやマット・キャブさんといった実力派アーティストとのコラボレーションも実現。
透き通るような美しい歌声と文学的な歌詞で心を揺さぶる音楽性は、繊細な感性を持つ音楽ファンにピッタリです。
アウトサイダーいかさん

女性歌い手の紹介、という前情報があるとびっくりする歌声かもしれませんね。
いわゆる両声類という声質の持ち主、いかさんです。
ご紹介している動画などだと、一聴男性の声に聴こえるかもしれませんが、いかさんは女性。
キュートな歌声からかっこいい男性ボイスまでを1人でカバーできる、多彩な声色の持ち主です。
松岡侑李という名義で声優、俳優としても活動されているので、そちらでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
いかさんのマルチな才能に、今後も注目です!
ロキくろくも

切れ味するどい歌声が魅力の歌い手、くろくもさん。
もちろん曲によって声の印象は変わりますが、総じて大人っぽく、硬質な雰囲気があります。
2012年からニコニコ動画で活動、2016年にアルバム『amorous profumo』にてメジャーデビューを果たしました。
『メメントモリ』などゲーム内でその歌声が聴ける場面も。
容姿端麗かつ実力派シンガーです!
ちなみにLINEスタンプも販売されていますので、気になる方はチェック!
ただひとつざらめ

青い髪が印象的なネガポジシンガーソングライターのざらめさん。
透明感のある歌声と独特な感情表現で、聴く人の心を揺さぶる音楽を生み出しています。
東京の路上ライブからスタートし、SNSを通じて口コミで人気を広げてきた若手アーティストです。
2024年7月からはアニメやドラマのタイアップを次々と手がけ、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での歌唱動画は340万回再生を突破するなど、着実にファン層を拡大。
バラードからロックまで幅広いジャンルをこなし、ネガティブな感情に寄り添いながらも希望を感じさせる歌詞と表現力で、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
人生に迷いを感じている時や、誰かをおもう気持ちを大切にしたい時に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
奇縁ロマンスナナヲアカリ

ポップやロックを基調とした曲調で人気を集める女性シンガーソングライター、ナナヲアカリさん。
あかりんの愛称で親しまれており、キュートな音楽性は若い女性から高い評価を集めていますね。
彼女は歌い手ではないのですが、よく歌い手の話題になると名前が挙がるので、今回は特別にランクインさせてみました。
おそらくはPVのイメージから歌い手という印象がついたのかもしれませんね。
非常にキャッチーでユニークな音楽性なので、ぜひチェックしてみてください。
日本のかっこいい女性ボーカル(71〜80)
選択の朝亜矢

日本には珍しいグランジをベースとした女性ミュージシャン。
Nirvana直系のグランジサウンドがあまりにもかっこいい。
曲全体に暗い雰囲気が流れていて気だるい空気が何ともいえません。
ロックミュージシャン然としたビジュアルもさすが亜矢といったところでしょうか。
灰かぶり十明

TikTokを中心に活躍していた気鋭のシンガーソングライター十明さんは、2023年7月にメジャーデビューしました。
吹奏楽部でオーボエを担当していたクラシック音楽の経験を生かしながら、J-POPを基盤とした多彩な音楽性が魅力です。
2024年中にリリースしたアルバム『変身のレシピ』では、映画やテレビCMのタイアップ曲を含む全13曲を収録。
おとぎばなしをモチーフに、日常に潜む感情や人間模様をシニカルかつ繊細に描き出しています。
野田洋次郎さんをはじめとした著名アーティストからの信頼も厚く、自室のクローゼットで撮影した動画配信から全国区の人気アーティストへと成長した十明さん。
変幻自在の歌声と独特の選曲センスで、物語のある音楽を求める方におすすめのアーティストです。
R·I·O·TRAISE A SUILEN

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』から生まれた異色のガールズバンド、RAISE A SUILENは、エレクトロニックとアグレッシブなサウンドを融合した独自の音楽性で注目を集めています。
2018年1月に「THE THIRD(仮)」として結成され、同年7月に現在の名前へと改名。
当初はバックバンドとして活動していましたが、次第に独自の活動を展開するようになりました。
2019年には日本武道館での単独ライブを成功させ、全国ツアーや海外公演も実施。
5人それぞれが卓越した演奏技術を持ち、EDM、ロック、ポップスなど、ジャンルの垣根を超えた自由な音楽性が魅力です。
アニメやゲームとのタイアップも多数手がけており、リアルとアニメの世界を融合させた2.5次元的な活動形態で、多くのファンを魅了しています。
迫力のあるライブパフォーマンスと個性的な世界観を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。
シーソーtuki.

透明感のある歌声と繊細な歌唱力で、音楽シーンに新しい風を巻き起こしているシンガーソングライターのtuki.さん。
2022年から音楽活動を開始し、YouTubeやTikTokでの投稿から人気を集めています。
J-POPを基調としながら、シンプルかつ力強いメロディと印象的な歌詞で、独自の世界観を築き上げています。
顔を公開せずに活動する神秘的なスタイルも注目を集め、2023年12月には人気シンガーの優里さんとのコラボで2000万回再生を突破するという快挙を達成。
2024年1月にはNHK紅白歌合戦への出場を果たし、さらにSpotifyの「RADAR; Early Noise 2024」にも選出されるなど、今を輝く若手実力派アーティストです。
澄んだ歌声と心に響く楽曲で、静かな夜に心を癒やしたい方にオススメです。
カワキヲアメク美波

2019年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターの美波さんも、非常にかっこいい歌声を持つボーカリストです。
彼女のデビュー曲であり代表曲でもある『カワキヲアメク』の中でも聴けるように、スッキリと落ち着いた雰囲気の歌声から、がなるようなハスキーボイスまで自在に声色を使い分けているのが印象的です。
さらに、地声と裏声の切り替えもスムーズかつ印象的におこなっており、歌声や歌唱力だけでなく、高い表現力も魅力のボーカリストと言えるでしょう。
わたしに花束Ado

透明感のある美しい歌声と力強い表現力で注目を集めるAdoさん。
2020年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、J-POPからロック、エレクトロニカまでジャンルを超えた活躍を見せています。
2021年に日本ゴールドディスク大賞のシングル・オブ・ザ・イヤーを受賞し、YouTubeでの再生回数が1億回を超える楽曲を生み出すなど、数々の記録を打ち立てています。
2025年には世界ツアーを予定しており、その活動の場を国際的に広げようとしています。
芯のある真っすぐな歌声と繊細な表現力を兼ね備えたAdoさんの歌は、パワフルな歌声に魅了される方はもちろん、透明感のある歌声を求める方にもオススメです。
Bad Bad (Prod. Chaki Zulu)Awich

現代のフィメールラッパーのクイーンといえば、間違いなくAwichさんの名前が挙がりますよね。
彼女は沖縄出身ということもあり、幼い頃から英語や海外文化に慣れ親しんできました。
そういった経歴もあり、バツグンのグルーヴやフロウ、発音を持っています。
ラップの印象が強い彼女ですが、ボーカルにも優れており、こちらの『Bad Bad (Prod. Chaki Zulu)』では良質なフォールを連発しています。
声の厚みも邦楽のアーティストとしては厚い部類に入るので、洋楽で耳が肥えたリスナーでも満足できるでしょう。
RED ZONELiSA

透明感のある歌声と力強い表現力で多くのリスナーを魅了するLiSAさん。
岐阜県出身の彼女は、幼少期からピアノを学び、高校時代にはバンド活動を始めました。
2010年にアニメ劇中バンドのボーカルとしてデビューし、2011年にアルバム『Letters to U』でソロ活動をスタート。
人気アニメのタイアップを手掛け、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで注目を集めています。
2020年には日本レコード大賞を受賞し、2021年にはJASRAC賞国内作品賞を獲得。
ポップロックを基調としながら、繊細な表現と力強い歌声を組み合わせた独自の世界観が魅力です。
エネルギッシュなライブパフォーマンスにも定評があり、感情を込めた歌声に心を揺さぶられたい方にオススメのアーティストです。
ジュリアンPRINCESS PRINCESS

1983年に結成され、1400人以上の応募者から選ばれた5人組の女性バンド、PRINCESS PRINCESSがJ-POPシーンに新しい風を吹き込みました。
力強い演奏とキャッチーなメロディが特徴的で、名門CBSソニーから1986年に再デビューを果たしています。
1989年には、女性バンドとして初めて日本武道館でのライブを成功させ、同年に発表したヒット曲は、第22回日本有線大賞を受賞。
さらに西武球場でのスタジアムライブも実現させました。
5人の個性が光る楽器演奏と、岸谷香さんの伸びやかなボーカルが見事に調和した彼女たちの音楽は、青春の1ページを彩る思い出として、心に深く刻まれています。
懐かしい記憶とともに、新鮮な感動を呼び覚ます珠玉の楽曲の数々をお楽しみください。
BLACKRIRI

最近、注目を集めているR&Bデュオ、妖艶金魚。
2000年代が終わりに差し掛かった頃から、日本のR&Bは本格的なものではなく、R&Bっぽいものが主流になりました。
そんな現在のシーンに一石を投じたのが彼女たちです。
R&Bとヒップホップをミックスしたスタイルで、洋楽に勝るとも劣らない本格的なブラックミュージックを主体としています。
なかでもRIRIさんによる、ややかすれたハスキーボイスから生まれるセクシーなボーカルは圧巻です。


