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素敵なアーティスト

日本のかっこいい女性ボーカル

かっこいい女性ボーカリストというとどなたを思い浮かべますか?

男性にも勝るとも劣らないパワフルなロック系シンガーや、美しく凛としたかっこよさを持つシンガーなど、さまざまなかっこいい女性シンガーがいますよね!

この記事では、そうしたオススメのかっこいい女性ボーカリストを一挙に紹介していきますね!

話題の若手アーティストはもちろん、長年愛され続けているレジェンドなど、幅広い年代からピックアップしましたので、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてくださいね。

日本のかっこいい女性ボーカル(71〜80)

コントラストTOMOO

TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コントラストTOMOO

シンプルなピアノの音色と感情豊かな歌声で、リスナーの心に寄り添う音楽を奏でているのがTOMOOさんです。

2010年代初頭から活動を始め、2019年にメジャーデビューを果たしました。

ポップスからバラードまで幅広いジャンルに挑戦する一方で、弾き語りスタイルにこだわりを持つ姿勢も印象的です。

代表曲は多くのドラマ主題歌を手がけており、2022年にはLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブ「Estuary」を成功させました。

体調不良を乗り越えてステージに立った彼女の強い意志は、多くのファンの心を揺さぶりました。

自然や時の流れをテーマにした楽曲は、穏やかでありながら心に深く響く魅力があります。

音楽を通じて自分の内面と向き合いたい方におすすめのアーティストです。

想思想愛aiko

aiko-『相思相愛』music video
想思想愛aiko

細かい感情表現とハスキーな歌声が持ち味のシンガーソングライターとして知られるaikoさん。

ポップやロックを中心に、繊細な心情を織り込んだ楽曲で多くのリスナーを魅了し続けています。

1998年にメジャーデビューを果たし、J-POPシーンで存在感を放ち続けてきました。

2000年の楽曲は50万枚以上のセールスを記録し、同年末には紅白歌合戦への初出場も果たしました。

ギターやピアノを使用したシンプルなアレンジと、愛を歌い上げる力強い歌声が特徴で、日本レコード大賞や日本ゴールドディスク大賞にもノミネートされています。

恋愛の喜びや切なさを独特の視点で表現する楽曲は、心に響く歌声とともに、深い共感を呼ぶ作品ばかり。

等身大の気持ちに寄り添える音楽をお探しの方におすすめのアーティストです。

スケッチあいみょん

透明感のある声と独自の世界観で魅了するシンガーソングライター、あいみょんさん。

兵庫県西宮市出身の彼女は、中学2年生から作詞を始め、高校時代にはオーディションで決勝進出を果たすなど、若くから音楽への才能を発揮してきました。

2015年3月のインディーズデビュー以降、J-POP、フォーク、ロックなど、幅広いジャンルで活躍。

2019年にはBillboard年間TOP ARTISTSを獲得し、ストリーミングでも1位を記録するなど、圧倒的な存在感を示しています。

親から譲り受けたギターとの出会いをきっかけに音楽の道を歩み始め、スピッツや浜田省吾さんなどの影響を受けながら、等身大の歌詞とメロディーで多くのリスナーの心を掴んでいます。

等身大の言葉で紡がれる歌詞と、透き通る歌声が心に響く彼女の音楽は、飾らない音楽にひかれる方にオススメです。

アウトサイダーいかさん

アウトサイダー / いかさん【歌ってみた】
アウトサイダーいかさん

女性歌い手の紹介、という前情報があるとびっくりする歌声かもしれませんね。

いわゆる両声類という声質の持ち主、いかさんです。

ご紹介している動画などだと、一聴男性の声に聴こえるかもしれませんが、いかさんは女性。

キュートな歌声からかっこいい男性ボイスまでを1人でカバーできる、多彩な声色の持ち主です。

松岡侑李という名義で声優、俳優としても活動されているので、そちらでご存じの方もいらっしゃるでしょう。

いかさんのマルチな才能に、今後も注目です!

ロキくろくも

【ロキ】 歌った_3部×くろくも(Kurokumo×sanbu-ROKI)
ロキくろくも

切れ味するどい歌声が魅力の歌い手、くろくもさん。

もちろん曲によって声の印象は変わりますが、総じて大人っぽく、硬質な雰囲気があります。

2012年からニコニコ動画で活動、2016年にアルバム『amorous profumo』にてメジャーデビューを果たしました。

『メメントモリ』などゲーム内でその歌声が聴ける場面も。

容姿端麗かつ実力派シンガーです!

ちなみにLINEスタンプも販売されていますので、気になる方はチェック!

ただひとつざらめ

青い髪が印象的なネガポジシンガーソングライターのざらめさん。

透明感のある歌声と独特な感情表現で、聴く人の心を揺さぶる音楽を生み出しています。

東京の路上ライブからスタートし、SNSを通じて口コミで人気を広げてきた若手アーティストです。

2024年7月からはアニメやドラマのタイアップを次々と手がけ、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での歌唱動画は340万回再生を突破するなど、着実にファン層を拡大。

バラードからロックまで幅広いジャンルをこなし、ネガティブな感情に寄り添いながらも希望を感じさせる歌詞と表現力で、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

人生に迷いを感じている時や、誰かをおもう気持ちを大切にしたい時に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。

私は風カルメン・マキ

深み、奥行きのあるハスキーボイスが魅力のシンガー、カルメン・マキさん。

『青ひげ』という舞台を観て感銘を受け、劇団に入団、1969年に歌手デビューを果たしました。

そのデビュー曲『時には母のない子のように』がミリオンヒットを記録し、一躍時の人に。

その後、海外アーティストの影響からロックシーンへと身を投じます。

パワフルでありながら女性らしい艶やかさも感じられる歌声、本当にかっこいいです。

2008年にはポエトリーリーディングに挑戦したことが話題になりました。