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素敵なアーティスト

日本のかっこいい女性ボーカル

かっこいい女性ボーカリストというとどなたを思い浮かべますか?

男性にも勝るとも劣らないパワフルなロック系シンガーや、美しく凛としたかっこよさを持つシンガーなど、さまざまなかっこいい女性シンガーがいますよね!

この記事では、そうしたオススメのかっこいい女性ボーカリストを一挙に紹介していきますね!

話題の若手アーティストはもちろん、長年愛され続けているレジェンドなど、幅広い年代からピックアップしましたので、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてくださいね。

日本のかっこいい女性ボーカル(101〜110)

Awesome City Club

アイオライトPORIN

アイオライト TBS系火曜ドラマ「王様に捧ぐ薬指」挿入歌 / Awesome City Club (MUSIC VIDEO)
アイオライトPORIN

シティポップとインディーポップを軸にした洗練された音楽性で、音楽シーンを魅了し続けているPORINさん。

Awesome City Clubのボーカル兼キーボード担当として、2013年から活動を開始し、2015年にメジャーデビューを果たしました。

2021年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝き、バンドとしての評価も一気に高まりました。

繊細な歌詞と美しいメロディが織りなす独自の世界観は、ソロ活動でも存分に発揮されています。

音楽活動だけでなく、ファッションやアートなど多彩な分野でも才能を発揮する彼女の表現力は、クリエイティブな感性を持つ音楽ファンの心をつかんで離しません。

サバシスター

ハッピーなんてなち

サバシスター – ハッピーなんて Music Video
ハッピーなんてなち

新潟の田舎で育ち、中学時代にHi-STANDARDに魅了されてギターを始めた、なちさんを中心に、2022年3月に結成されたサバシスターのハイスピードな躍進が話題を呼んでいます。

結成からわずか5か月という短期間でSUMMER SONICへの出演を果たし、さらに04 Limited Sazabysのツアーにも抜擢されるなど、勢いを増すばかりのガールズロックバンドです。

2024年1月には、あこがれのHi-STANDARDの横山健さんが代表を務めるPIZZA OF DEATHと契約を結び、アルバム『覚悟を決めろ!』でメジャーデビューを飾りました。

心の中のトキメキやモヤモヤ、大切な人への感謝を、懐かしさを感じさせるメロディーとともに歌い上げる彼女たちの音楽は、純粋な想いとパワフルな演奏で多くの人々の心をつかんでいます。

雪椿小林幸子

演歌界の大御所として知られる小林幸子さん。

1964年、わずか10歳でデビューし、1979年の『おもいで酒』で一躍スターダムに。

日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、200万枚を突破する大ヒットとなりました。

その圧倒的な歌唱力と独特の世界観で、多くのファンを魅了し続けています。

2015年の紅白歌合戦では、特別枠での出演やインターネットとのコラボ演出で話題に。

最近では「ラスボス」の愛称で親しまれ、YouTubeチャンネルでも活躍中。

演歌だけでなく、幅広いジャンルに挑戦する姿勢は、音楽の可能性を信じる全ての人におすすめです。

チャットモンチー

シャングリラ橋本絵莉子

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラ橋本絵莉子

徳島から全国へと羽ばたいたロックバンド・チャットモンチーを代表するボーカリストとして知られる橋本絵莉子さん。

ロックを基調としながらも繊細な感性とストレートな歌詞で、多くのリスナーの心をつかんできました。

2000年4月に結成されたチャットモンチーは、フジテレビ系アニメのタイアップ曲で大きなブレイクを果たし、オリコンシングルチャートのトップ10入りを記録。

そのパワフルな歌唱力とギターの演奏、ステージでのパフォーマンスは常に高い評価を受けてきました。

ライフイベントを重ねながらも音楽性を深め、2018年7月のバンド解散後はソロアーティストとして、など身大で自然体な表現を続けています。

力強い歌声と誠実な歌詞で魅了される音楽を求めている方にぜひオススメです。

StoryAI

ロサンゼルスで生まれ育ち、R&Bやソウルを得意とするボーカルのAI。

『Story』で一気にブレイクし、優しい歌声と豊かな表現力を持っています。

NHK紅白歌合戦では和田アキ子にも認められるほどの歌唱力です。

他のアーティストととも交友があり、さまざまなアーティストとコラボレーションしています。

聴いていると優しく包まれるような歌声が最高ですよ!

美人ちゃんみな

ちゃんみな – 美人 (Official Music Video) –
美人ちゃんみな

1998年生まれの女性ラッパー、ちゃんみなさん。

愛称は「練馬のビヨンセ」として知られています。

2016年にデビューシングル『未成年』をリリースし、iTunesのヒップホップランキングで首位を獲得。

その後もヒット曲を連発し、2018年にはワーナーミュージック・ジャパンに移籍しました。

J-POP的な要素を持ちつつも現代的なサウンドが特徴で、リアルな経験に基づくリリックで多くのリスナーの共感を呼んでいます。

様々な国を訪れた経験から、ジェンダーバイアスや女性差別にも鋭い視点を持ち、音楽を通じてこれらのテーマに向き合う姿勢も魅力的ですよね。

やさしさで溢れるようにJUJU

12歳でジャズシンガーを志し、18歳で単身渡米した後にメジャーデビューを果たした女性シンガー。

デビュー前にほぼすべてのメジャーレーベルからデビューのオファーを受けていたことからも、その底知れない実力やポテンシャルがわかりますよね。

オリジナル楽曲だけでなくカバーアルバムにおいても、その歌声に魅了された方がいらっしゃるのではないでしょうか。

また、ニューヨーク仕込みの洗練された歌唱力だけでなく、卓越したトーク力や自身のブランドを運営するスタイリッシュなイメージからも、女性を中心に高い支持を受けているアーティストです。

おわりに

かっこいい女性ボーカルを厳選して紹介しました。

あなたのお気に入りの歌声のアーティストは見つかりましたか?

どのアーティストも美しさに加えてかっこよさがあって、とってもすてきでしたよね!

もし気になったアーティストが居たら、ぜひ今回紹介できなかったほかの曲も聴いてみてくださいね!