日本のかっこいい女性ボーカル
かっこいい女性ボーカリストというとどなたを思い浮かべますか?
男性にも勝るとも劣らないパワフルなロック系シンガーや、美しく凛としたかっこよさを持つシンガーなど、さまざまなかっこいい女性シンガーがいますよね!
この記事では、そうしたオススメのかっこいい女性ボーカリストを一挙に紹介していきますね!
話題の若手アーティストはもちろん、長年愛され続けているレジェンドなど、幅広い年代からピックアップしましたので、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてくださいね。
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日本のかっこいい女性ボーカル(21〜30)
地上の星中島みゆき

北海道出身の偉大なシンガーソングライター。
数々の名曲がたくさんのアーティストにカバーされ、愛されていますよね。
独特な歌声は1度耳にしたら忘れられないのではないでしょうか?
声を出しているというよりは全身で響かせているような、芯の強さがとてもかっこいいなと感じます。
時代は移り変わりますが、これからもずっと歌い継がれることでしょう。
Wonderlandiri

シンガーソングライターのiriさん。
低音成分を多く含んだ、どこか男性っぽい歌声がとても魅力的なシンガーさんです。
彼女の経歴を検索してみると高校生の頃から部活には入らずにボイストレーニングに励んでいたそうで、このしっかりとチェストボイスを使い熟している発声にも納得です。
またHip-Hop的な楽曲で、とかく日本人がやる平板になりがちな日本語のRAPをしっかりと「ダサく」ならずにリズミカルにこなしているところも彼女の特筆すべき魅力のひとつだと思います。
また、そのRAPパートも「歌」のように聴かせてくれるところもとてもステキなシンガーさんですね!
雪の華中島美嘉

テレビドラマ『傷だらけのラブソング』において、女優デビューと歌手デビューを同時にしたことでも話題になった鹿児島県出身のシンガー。
代表曲『雪の華』で聴かれるエキゾチックでありながらも切ない歌声は、他のアーティストとは一線を画していますよね。
また、その個性的なキャラクターや存在感から、音楽活動以外に女優や声優としても活動しています。
2010年に両側耳管開放症の悪化によって音楽活動を休止していた時期もありましたが、現在では精力的に活動しているアーティストです。
inside youmilet

幼少期からクラシックに親しみ、学生時代はフルートで音楽大学を目指していたというシンガーソングライター。
英語のように聞こえる日本語、日本語のように聞こえる英語の発音から、独特の耳触りを生んでいるソングライティングがJ-POPシーンにおいても唯一無二の存在感を示しています。
また、デビュー前に歌っていて心地よい歌声を探して研究していたという逸話からも、一朝一夕ではない努力を感じられますよね。
2021年には東京オリンピックの閉会式での歌唱を経験するなど、日本が誇る次世代の歌姫として注目されています。
escalateAimer

Aimerさんは2011年にデビューしたシンガーソングライターです。
映画やドラマ、アニメのテーマソングを多数手掛けているのでも知られています。
とくに『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマである『残響散歌』は多くの音楽チャートで首位を獲得しました。
ときに激しい曲を、ときにしっとりとしたバラードをと、曲によってガラッと作風が変わるのも彼女の魅力です。
ぜひ複数の曲を聴いて、そのギャップを楽しんでみてください。
今すぐKiss Me渡瀬マキ

どんなときも青春を感じられるロックバンド、リンドバーグ。
2002年に1度解散しましたが、2014年から復活しています。
ボーカルの渡瀬マキさんのピュアな歌声が心に響きますよね。
『パールモンド・Kiss』でデビューしたアイドル時代、レベッカに影響を受けリンドバーグを結成したようです。
アイドルの経験や影響を受けたこともボーカルの魅力を引き出しているのかなと感じました。
SKYLIGHTAimer

15歳の頃に歌唱による酷使が原因で声帯を痛めたというAimerさんですが、その時の声帯の傷は今も完治してなくて結節として残っているそうです。
でも、このことが今の彼女のとても魅力的なハスキーな歌声につながっていることは明白で、これはまさに怪我の功名と言えるでしょう。
今回ここでご紹介している『SKYLIGHT』は、彼女の通算7作目のオリジナルアルバム『Open α Door』収録曲ですが、この楽曲の中でもAimerさんのステキなハスキーボイスを存分に楽しむことのできる一曲に仕上げられています。
ハスキーな女性ボーカルがお好きな方にぜひオススメしたい一曲です!


