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素敵なアーティスト

日本のかっこいい女性ボーカル

かっこいい女性ボーカリストというとどなたを思い浮かべますか?

男性にも勝るとも劣らないパワフルなロック系シンガーや、美しく凛としたかっこよさを持つシンガーなど、さまざまなかっこいい女性シンガーがいますよね!

この記事では、そうしたオススメのかっこいい女性ボーカリストを一挙に紹介していきますね!

話題の若手アーティストはもちろん、長年愛され続けているレジェンドなど、幅広い年代からピックアップしましたので、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてくださいね。

日本のかっこいい女性ボーカル(11〜20)

緑黄色社会

Shout Baby長屋晴子

緑黄色社会 『Shout Baby』Music Video(TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』4期「文化祭編」EDテーマ / MY HERO ACADEMIA ENDING)
Shout Baby長屋晴子

高校の軽音楽部で結成され、リョクシャカの愛称で知られているポップロックバンド・緑黄色社会のボーカリスト。

シングル曲でないにもかかわらずロングヒットを記録している『Mela!』で聴かれる突き抜けるようなストレートさと耳に残る存在感を持った歌声は、まさに緑黄色社会というバンドの看板と言うにふさわしいですよね。

また、バンドの多くの作詞作曲を手がけるなど、その高い感性や音楽性にも注目されています。

数多くのタイアップを持つバンドの顔としてふさわしい、凛とした空気感を持つボーカリストです。

君に夢中宇多田ヒカル

父親が音楽プロデューサーで、母親に歌手の藤圭子さんを持つという、音楽界のサラブレッド的な存在の宇多田ヒカルさん。

1998年に1st.シングル『Automatic』で華々しくデビューし、その後、日本の音楽シーンにR&Bブーム的なものを巻き起こしました。

R&Bの歌唱で多用されることの多い「ミックスボイス」という発声に注目が集まったのも、彼女のデビューがきっかけだったような覚えがあります。

ニューヨークで生まれ育ったという彼女の経歴も強く影響しているのだと思いますが、R&Bの16ビートの楽曲を平板にならずに歌って表現できるリズム感、タイム感なんかにも着目して聴いてみてくださいね。

ボヘミアン葛城ユキ

葛城ユキさん、彼女のことを知らない人がその歌声を聴くと、一瞬「これって男性ボーカル!?」と勘違いしてしまうほどのハスキーでパワフルな歌声と歌唱がとても魅力的なシンガーさんですよね!

筆者も、たしか中学生の時にテレビの歌番組で彼女の歌声を初めて聴いたときに、その特徴的な歌声にとても衝撃を受けたことを今でも覚えています。

こんな歌声に憧れる女性の方もきっと少なくないのでは?

今、ボイストレーナーという立場で彼女の歌声を聴くと、そのあまりのかすれ声に「いくらなんでもちょっと喉の負担をかけすぎじゃない??」なんて思ってしまわないこともないのですが、そんなところも含めて彼女の歌の魅力ですよね!

パワフルでロックなハスキーボイス、ぜひお楽しみください!

阿修羅ちゃんAdo

2020年に発表したデビュー曲『うっせぇわ』が社会現象となり、新時代の歌姫として2021年のJ-POPシーンを席巻した歌い手出身のシンガー。

小学生の頃からVOCALOID楽曲やインターネットの歌い手に興味を持ち、中学生で歌い手としての活動を始めるなど、まさに次世代を感じさせる経歴も世間を驚かせたのではないでしょうか。

パワフルな歌声がトレードマークでありながら、楽曲によって大きな抑揚をつけられる表現力の広さにより、新曲を出すたびに話題になっていますよね。

デビュー以降J-POPシーンに新しい旋風を巻き起こし続けている、今後も目が離せないシンガーです。

The FLAMEケイコ・リー

日本を代表するジャズシンガーの1人、ケイコ・リーさん。

韓国系の日本人で、アジア人とは思えないほどの厚みのあるハスキーボイスを持っています。

楽曲のセンスも非常に高く、その音楽性はさらながら洋楽のよう。

こちらの『The FLAME』はそんな彼女を代表する作品の1つで、アダルトコンテンポラリーとジャズをミックスしたディープでハイセンスなメロディーを楽しめます。

低音かつハスキーな声をお探しの方は、ぜひ彼女の楽曲をチェックしてみてください。