RAG Musicartist
素敵なアーティスト

日本のかっこいい女性ボーカル

かっこいい女性ボーカリストというとどなたを思い浮かべますか?

男性にも勝るとも劣らないパワフルなロック系シンガーや、美しく凛としたかっこよさを持つシンガーなど、さまざまなかっこいい女性シンガーがいますよね!

この記事では、そうしたオススメのかっこいい女性ボーカリストを一挙に紹介していきますね!

話題の若手アーティストはもちろん、長年愛され続けているレジェンドなど、幅広い年代からピックアップしましたので、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてくださいね。

日本のかっこいい女性ボーカル(51〜60)

PRINCESS PRINCESS

M岸谷香

プリンセス プリンセス 『M』
M岸谷香

1988年11月リリースのPRINCESS PRINCESSの4枚目のアルバム『Let’s Get Crazy』収録曲。

1989年4月リリースのシングル『Diamonds』のカップリング曲としてもリリースされています。

リリース当時はタイアップもなく、リード曲でもなかったにもかかわらず、後に読売テレビ『ざまぁKANKAN!』のコーナー「失恋伝言板」の挿入歌として使用されるなど、多くのタイアップを獲得して人気を博し、今ではPRINCESS PRINCESSの代表曲の一つとして数えられるほどの名曲となりました。

切ないメロディと歌詞がとても印象的なバラードソングなので、その評価にも納得ですよね!

そして、その楽曲の持つ「切なさ」をさらにリスナーに印象づけるのに最も貢献しているのは、なんと言ってもこれを歌うボーカルの岸谷香さんの少しハスキーな歌声でしょう。

読者の皆さんも、たまにはこの楽曲を聴いて、過去の恋愛への感傷に浸ってみるのもいいのでは?

JOYYU-KI

2001年に解散するも、再結成を望む声が尽きない伝説的なロックバンド・JUDY AND MARYのボーカリスト。

J-POPシーンにおける女性ボーカルバンドの進化に大きな影響を与え、とくに女性を中心にカリスマ的な存在として知られていますよね。

バンド解散後のソロ活動においても、トレードマークであるストレートさとキュートさが同居した歌声に魅了され続けているリスナーも多いのではないでしょうか。

年齢を感じさせないルックスや歌声を含め、女性ボーカルバンドの代名詞となっているシンガーです。

晩餐歌tuki.

tuki.『晩餐歌』Official Music Video
晩餐歌tuki.

注目の若手女性シンガー、tuki.さんの楽曲で、2023年12月リリース。

筆者は寡聞にして無知で、本稿を書くにあたって初めてtuki.さんの歌声を聴いたのですが、まさか15歳の中学生とは思えない成熟して卓越した歌声と歌唱には、とても驚きました!

カラオケでこの楽曲を歌う時には、楽曲全体にしっとりした優しさをキープしつつ、その中での強弱の表現のコントラストをしっかりとつけられるように注意して歌ってみてください。

パワフルになるところでも、決して荒っぽい発声、歌唱にならないようにご注意ください。

プロローグUru

【Official】Uru 「プロローグ」Premium Studio Live
プロローグUru

Uruさんは、2016年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターです。

2013年からYouTubeにてさまざまな楽曲の歌ってみた動画をアップしていたことでも知られていますね。

彼女の魅力といえばそのクールな歌声で、真っすぐと伸びる透き通るような歌声は聴いているだけで心が洗われるような気持ちになります。

美しい歌声と高い歌唱力と表現力を持つ女性ボーカリストをお探しの方には、彼女の楽曲がオススメです。

sayonara當山みれい

當山みれい 『sayonara』Music Video
sayonara當山みれい

「サブスク世代の歌姫」と呼ばれ、YouTubeも筆頭にファン層を広げている次世代のシンガーソングライター。

SNS初のユニットである、まるりとりゅうがとのすてきなコラボレーションも記憶に新しいですね。

透明感が印象的ながら、どこかエモーショナルな思いがじんわり湧き上がってくるような歌がかっこよくて心に残ります。

ロストワンの号哭あるふぁきゅん

+α/あるふぁきゅん。 – ロストワンの号哭【歌ってみた】 Alfakyun. – The Lost One’s Weeping [Cover] Lostone的號哭 [試唱]
ロストワンの号哭あるふぁきゅん

低音をいかしたドスの効いた歌い回しからキュートな歌声まで、同じ人が歌っているとは思えない多彩な表現力で人気を集めている女性歌い手。

2013年から歌い手として活動を開始し、2014年にはメジャーデビューを果たしている実力派のシンガーです。

また、元メガデスで世界的ギタリストであるマーティ・フリードマンさんが2020年に発表したアルバム『TOKYO JUKEBOX 3』に参加していることからも、その実力がうかがえますよね。

女性の歌い手を探しているなら、まず聴いてみてほしいシンガーです。

EMANON

憂生少女英里沙

EMANON – 憂生少女(Official Live Video)
憂生少女英里沙

アイドルモデルからロックバンドへと転身し、多彩な表現力で魅了する英里沙さん。

EMONONのボーカリストとして2023年から本格的な音楽活動を展開し、疾走感あふれるバンドサウンドとキャッチーなメロディを見事に調和させています。

アルバム『NO NAME』では、激しさと繊細さを併せ持つ楽曲群で聴く人の心を揺さぶり、結成わずか1年で渋谷eggmanでのワンマンライブを成功させるなど、着実に実力を証明してきました。

UVERworldやVaundyから影響を受けた力強い歌唱と、アイドル時代から培った表現力を融合させた独自の世界観は、心に響く歌声を求めているリスナーの皆さんにピッタリです。

Pledgeアンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「Pledge」Recording Documentary Movie
Pledgeアンジュラ・アキ

ピアノを弾きながら歌う姿が印象的なシンガーソングライター、アンジェラ・アキさんです。

アメリカ生まれで3歳からピアノに親しみ、ポップスからロック、クラシックまでを融合させた音楽性が魅力ですよね。

2005年にシングル『HOME』でメジャーデビューを果たすと、名盤『Home』は60万枚を超える大ヒットを記録し、注目を集めました。

ゲーム『ファイナルファンタジーXII』の挿入歌『Kiss Me Good-Bye』でご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

自身の経験を色濃く反映したという歌詞と、情熱的なピアノ、そして力強くも優しい歌声は、聴く人の心を深く揺さぶります。

感動的なピアノバラードが好きな方は、ぜひその歌声を聴いてみてくださいね。

タイムカプセルアオ

アオ – タイムカプセル 【Official MV】
タイムカプセルアオ

エモーショナルなロックサウンドを届けるアオは、2024年4月に結成された女性3人組バンドです。

バンドの中心人物である、ざらめさんが、新たな音楽表現を追求するために立ち上げました。

ざらめさんの温かく力強い歌声と、百胡さん、makiさんが生み出す疾走感あふれるサウンドは、多くの音楽ファンの心をつかんでいます。

2024年10月から11月にかけて開催された全国8箇所を巡るツアー『Beyond Baby Blue tour』では、渋谷から福岡、広島、神戸、大阪、名古屋、仙台と各地を回り、恵比寿LIQUIDROOMでのワンマンライブでフィナーレを迎えました。

青春や新たな始まりを象徴する「青」をバンド名に冠し、夢や希望を諦めない気持ちを歌に込めるアオは、前向きな気持ちで音楽を楽しみたい方にオススメのバンドです。

Got me good鈴木瑛美子

鈴木瑛美子 / Got me good【Official Music Video】
Got me good鈴木瑛美子

新世代ゴスペルシンガーとして注目を集める、鈴木瑛美子さんも要チェックです。

彼女は幼いころから家族とともにゴスペルグループのメンバーとして活動していました。

そして7歳の時に初の作詞作曲に挑戦、その後もボイストレーニングを続け、16歳の時にゴスペルの全国大会で優勝を果たしています。

以降は音楽番組への出演、メジャーデビューと着実にキャリアを積み重ねています。

そのダイナミックかつ繊細な歌唱は、ゴスペル好きならずとも聴き入ってしまうでしょう。