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素敵なアーティスト

日本のかっこいい女性ボーカル

かっこいい女性ボーカリストというとどなたを思い浮かべますか?

男性にも勝るとも劣らないパワフルなロック系シンガーや、美しく凛としたかっこよさを持つシンガーなど、さまざまなかっこいい女性シンガーがいますよね!

この記事では、そうしたオススメのかっこいい女性ボーカリストを一挙に紹介していきますね!

話題の若手アーティストはもちろん、長年愛され続けているレジェンドなど、幅広い年代からピックアップしましたので、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてくださいね。

日本のかっこいい女性ボーカル(41〜50)

生きていたんだよなあいみょん

あいみょん – 生きていたんだよな 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
生きていたんだよなあいみょん

庶民的で国民的なあいみょんさん。

力強くも憂いに満ちたボーカルにも、デビュー時から一貫して変わらない魅力を感じます。

飾らないあいみょんさんの人柄が表れているようですね。

聴いているといろいろと錯覚したような気持ちになったり、なつかしい香りがしたりと、甘さもクールさもあわせ持つ彼女の歌声にとても心がひきつけられます。

日本のかっこいい女性ボーカル(51〜60)

AINOU中村佳穂

中村佳穂 – AINOU(FUJI ROCK 19)
AINOU中村佳穂

アニメーション映画『竜とそばかすの姫』において主人公の声優および劇中歌を手がけたことから幅広い層のリスナーにその名を知らしめたシンガーソングライター。

ジャンルレスな音楽性と、ソロ、デュオ、バンドといったさまざまな形態による活動から注目されています。

透明感と力強さのある特徴的な歌声と、独特な節回しのメロディーから紡ぎ出されるメロディーは、中村佳穂産でなければ表現できない強烈なインパクトを生み出していますよね。

音楽業界からも高い評価を受けている、今後の活躍に目が離せないシンガーソングライターです。

semicolonyama

yama『semicolon』Music Video
semicolonyama

透明感のある歌声で注目を集めているyamaさん。

正体を明かさないミステリアスなアーティストですが、デジタルとアナログの融合による独自の音楽性で、若いリスナーを中心に絶大な支持を得ています。

エレクトロニカやインディー・ロックを基盤に、打ち込みと生楽器を巧みに組み合わせた楽曲で、新しい音楽の可能性を追求しています。

2023年に発売されたアルバム『awake&build』では、バンドサウンドと打ち込みの融合によって、従来の音楽の枠を超えた革新的な作品を生み出しました。

cinema staffの三島想平さんやマット・キャブさんといった実力派アーティストとのコラボレーションも実現。

透き通るような美しい歌声と文学的な歌詞で心を揺さぶる音楽性は、繊細な感性を持つ音楽ファンにピッタリです。

獣KISSMelody Chubak

カナダと日本人のハーフでシンガーソングライターとして活動している、Melody Chubakさん。

子役時代は『天才てれびくん』に出演していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんなMelody Chubakさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『獣KISS』。

楽曲としては最近、トレンドであるサム・スミスさんの『Unholy』のようなゴシック調のR&Bに仕上げられています。

ぜひチェックしてみてください。

ロスタイム野田愛実

野田愛実 – ロスタイム(Official Lyric Video)
ロスタイム野田愛実

学生時代から音楽活動を続け、さまざまなオーディションでも優秀な成績を残してきたシンガーソングライターの野田愛実さん。

自身の歌手活動のほかに、他アーティストへの楽曲提供もおこなうなど、精力的な活動を展開しています。

そんな彼女の魅力といえば、一聴すれば耳を引きつけられるその高い歌唱力でしょう。

雰囲気のある大人っぽい歌声に魅了されるリスナーが続出中なんですよね。

彼女のオリジナル楽曲はもちろん、YouTubeチャンネルにアップロードされているカバー動画でもその魅力が存分に味わえますので、気になった方はぜひご覧になってみてください。

JOYYU-KI

2001年に解散するも、再結成を望む声が尽きない伝説的なロックバンド・JUDY AND MARYのボーカリスト。

J-POPシーンにおける女性ボーカルバンドの進化に大きな影響を与え、とくに女性を中心にカリスマ的な存在として知られていますよね。

バンド解散後のソロ活動においても、トレードマークであるストレートさとキュートさが同居した歌声に魅了され続けているリスナーも多いのではないでしょうか。

年齢を感じさせないルックスや歌声を含め、女性ボーカルバンドの代名詞となっているシンガーです。

ジャンキーボーイ青妃らめ

Veill – ジャンキーボーイ feat.青妃らめ MV
ジャンキーボーイ青妃らめ

ニコニコ動画を中心に活躍している歌い手、青妃らめさん。

声質こそ違いますが、歌い手としてのスタイルはAdoさんに近く、シャウトをおりまぜた力強いボーカルを得意としています。

分かりやすい言い方をするなら、Adoさんがパワータイプとしたら、青妃らめさんはスピードタイプといった感じで、キレに特化したボーカルが得意といった感じでしょうか。

カバーもオリジナルも、その魅力をいかんなく発揮しているんで、ぜひ色々な楽曲を聴いてみてください。