【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲
全国に約13,000団体もあるとされる吹奏楽大国である日本ですが、中学校や高校生の部活では圧倒的に女子が多く、人気が高い部活が吹奏楽部であるため、女性が吹奏楽に触れることも多いと思います。
そこで吹奏楽女子や大人になった女性のためのおすすめの吹奏楽作品を記事にしました。
吹奏楽部での思い出や今、社会人団体に入り取り組んでる方も多いかと思いますが、今回は女の子でも大人の女性でも楽しめる吹奏楽の名曲を紹介します。
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【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(1〜10)
たなばた酒井格

中高生に人気な酒井格の名曲「The Seventh Night of July(たなばた)」です。
この曲が人気な理由は、酒井さん本人が「たなばた」という日本の風習を題材にして、吹奏楽やクラシックまたポップスに至るさまざまな曲からのインスピレーションを得て分かりやすく吹きやすく作られているだけではなく、作曲時が高校生ということもあり、世代的に共感が持てることでしょう。
曲の持つ、疾走感とキラキラ感は若い世代の心をつかみ、中間部の美しさは大人になった吹奏楽愛好家の青春時代を思い出せます。
吹奏楽女子にはキラキラ感と美しさでしょう。
さくらのうた福田洋介
桜の花びらが舞う情景が目に浮かぶような、繊細で感動的なメロディーが心にグッとくる名曲。
吹奏楽作品を数多く手がけ、高い評価を得ている福田洋介さんの作品です。
「コンクールでこの曲を演奏した」「春になると必ず聴きたくなる」など、吹奏楽を経験した人なら多くの思い出が蘇るのではないでしょうか。
作曲者が約15年もの構想期間を経て完成させたとされ、静寂から始まる本作の壮大な展開は聴く人の心を捉えて離しません。
2012年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅰとして選ばれ、フジテレビ系月9ドラマ『366日』でも使用されました。
青春の記憶と重なる、いつまでも色褪せない一曲です。
宝島和泉宏隆

オリジナルは日本を代表するインストゥルメンタル・バンド「T-SQUARE」による曲ですが、吹奏楽界の名アレンジャーの一人である真島俊夫さんによる編曲で非常にノリがいい明るく楽しい吹奏楽曲として生まれ変わりました。
本アレンジ版の発表以降「T-SQUARE」以外の吹奏楽ファンの心をつかみ、今では吹奏楽のコンサートでは必ず登場するといっても過言ではない楽曲です。
また、中間にあるアルトサックスのソロは技量の見せ所でアルトサックスパートを担当しているならば一度は吹きたい吹奏楽のソロのナンバーワンでしょう。
「レトロ」2023年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ天野正道

1970年代から80年代のポップスを現代の吹奏楽に見事に蘇らせた映像音楽の巨匠、天野正道さんによる一曲。
本作は、2023年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲとして委嘱され、全国大会では99団体中35もの団体が演奏したことでも大きな話題となりました。
ブライトロック、センチメンタルバラード、クロスオーバーと次々に表情を変える構成で、聴く人を飽きさせません。
ドラムやコンガが刻む本格的なリズムと、トランペットやサックスのジャジーなソロがとにかくクール!
「本物のポップスを」という作曲者の情熱が、サウンドの隅々から伝わってくるようです。
グルーヴ感があふれる演奏で会場を沸かせたいバンドにとって、最高の見せ場を作ってくれるのではないでしょうか?
青と夏Mrs. GREEN APPLE

吹奏楽部の演奏にピッタリな曲といったら、やはりMrs.GREEN APPLEの『青と夏』は欠かせません。
瑞々しく爽やかなメロディ、青春の一コマを思わせる本楽曲が吹奏楽で演奏できるようにアレンジされ、吹奏楽女子の心をつかんでいます。
夏をイメージさせる鮮やかなサウンドは、吹奏楽女子に活力と希望を与えること間違いありません。
また、学園祭やスポーツの応援曲としても、観る人々にポジティブな印象を残すでしょう。
聴く人の心をつかむこの曲を、演奏会で披露してみてはいかがでしょうか。



