【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲
全国に約13,000団体もあるとされる吹奏楽大国である日本ですが、中学校や高校生の部活では圧倒的に女子が多く、人気が高い部活が吹奏楽部であるため、女性が吹奏楽に触れることも多いと思います。
そこで吹奏楽女子や大人になった女性のためのおすすめの吹奏楽作品を記事にしました。
吹奏楽部での思い出や今、社会人団体に入り取り組んでる方も多いかと思いますが、今回は女の子でも大人の女性でも楽しめる吹奏楽の名曲を紹介します。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
- 定番の吹奏楽メドレー
- 【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲
- 【フルート】フルートの名曲。フルートが活躍するおすすめの曲
- トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
- 【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
- 吹奏楽コンクールにおすすめの曲
- 邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲
- 【2026年7月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
- 【歴代】吹奏楽コンクールの人気課題曲まとめ
【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(31〜40)
呪文と踊りJohn Barnes Chance

1960年にアメリカの作曲家であるジョン・バーンズ・チャンスが作曲した吹奏楽曲として、多くの団体が演奏しています。
壮大な楽曲なので、女性も感激する構成の楽曲ですよ。
古典ですが、吹奏楽に興味があるなら知っておきたい一曲ですね。
船乗りと海の歌(海の男達の歌)Robert W. Smith

曲名は原曲のタイトルの誤訳である「海の男達の歌」の方が有名になってしまいましたが、正しくは「船乗りと海の歌」です。
曲名どおり、船での航海の様子を表現した曲ですね。
カモメやクジラ鳴き声、波の音など、女性にも聴きやすい楽曲です。
平和への行列戸田顕

穏やかで祈りに満ちた世界観が心にグッとくる、吹奏楽曲の名曲。
2001年に吹奏楽コンクールの課題曲として登場し、今では多くの団体に選ばれる定番曲となっています。
「吹奏楽部で演奏したことがある」「コンクールで聴いて感動した」など、吹奏楽ファンなら一度は耳にしたことがあるはず。
演奏しながら、平和への願いが込められたメロディーが心の奥深くにじんわりと染みてくる心地良さを感じられるでしょう。
女性の繊細な感性にもぴったりな、おだやかで美しい楽曲です。
吹奏楽のための「風之舞」福田洋介

2004年の全日本吹奏楽コンクール課題曲として発表されて以来、人気になった福田洋介さんによる吹奏楽オリジナル楽曲です。
同年の朝日賞受賞作品で、葛飾北斎を敬愛する作曲者が歌舞伎や「粋」の精神を表現するために研究されて作曲された人気の高い楽曲で、曲想もですが、作曲家が好きという女子は多いことでしょう。
クラリネットの冒頭から祭りが始まるような派手なイントロ、各楽器で紡ぐモチーフは吹いていても楽しいはず。
イン・ザ・ムードGlenn Miller

サクソフォンのメロディが耳に残る明るい楽曲は、グレン・ミラーさんが1939年9月にリリースした大ヒット作品です。
サックスとトランペットの掛け合いが生み出す躍動感があふれるサウンドは、ダンスフロアの高揚感や楽しさを表現し、スウィング・ジャズの魅力を存分に伝えています。
本作は2004年の映画『スウィング・ガールズ』でも使用され、高校生たちの青春を彩る印象的なシーンを生み出しました。
吹奏楽の世界でもスタンダードナンバーとして多くのバンドに演奏されている名曲です。
【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(41〜50)
キラキラ星変奏曲石毛里佳

親しみやすいフランス民謡をベースにした吹奏楽曲は、小編成ながらも多彩な変奏により、聴く人の心をつかんでいます。
石毛里佳さんの編曲により、原曲のメロディは新たな表情を見せ、リズムや調性の変化、楽器間の掛け合いなど、アンサンブルの魅力を存分に味わえる作品へと生まれ変わりました。
アンサンブルメンバーとの息の合わせ方や、音色の変化を楽しみながら、技術と表現力を磨ける1曲として、吹奏楽愛好家にオススメしたい楽曲です。
ニュー・シネマ・パラダイスEnnio Morricone

壮大なオーケストラと美しい旋律が融合した映画音楽の傑作。
1988年にイタリア映画のサウンドトラックとして、モリコーネさんが息子のアンドレアさんと共作した本作は、シンプルでありながら情緒が豊かなメロディが心に深く響きます。
アルバム『Nuovo Cinema Paradiso』として1990年にリリースされ、英国アカデミー賞作曲賞やダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀音楽賞を受賞。
クラシックとイタリアの伝統的な音楽を融合させた優美な旋律は、穏やかな時間を過ごしたいときや、吹奏楽の練習曲として取り組むのにピッタリです。
エンシェント・フラワー西邑由記子

西邑由記子さんが手掛けたバラード作品は、ちりゆく花の繊細な美しさを情感を豊かに描き出し、演奏者と聴衆の心を優しく包み込みます。
本作は、アメリカのアラバマ州オールステート中学校バンドの演奏で高い評価を受け、参加者からも「これまでで最も心に残る作品の一つ」との声が寄せられました。
フルートやクラリネット、トランペットなど多彩な楽器編成で構成され、豊かなハーモニーと緩やかなテンポが、演奏する人にも聴く人にも心地よい余韻を残してくれることでしょう。
音楽への情熱を大切にしながら、仲間とともに演奏を楽しみたい方にピッタリの1曲です。
ウェールズの歌Albert Oliver Davis

アメリカ人作編曲家アルバート・オリヴァー・デイヴィスによって作曲された楽曲。
イギリス連邦のひとつであるグレートブリテン島の南西部を占めるウェールズ地方に伝わる3つの民謡を題材としています。
おだやかなウェールズの景色が浮かんでくる楽曲ですね。
闘牛士のマンボBernardino Bautista Monterde

原題の「ラ・マカレーナ」は知らなくても、「マンボ」という言葉は知っているのではないでしょうか?
この言葉が世界的に知れ渡るきっかけになったのが、マンボの王様・ペレス・プラードのこのヒット曲です。
「アー、ウッ!」というかけ声は日本でも大変人気でしたね。
アルトサックスのソロなどは女性が惚れる構成ですよ。


