RAG MusicWindMusic
素敵な吹奏楽

【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲

全国に約13,000団体もあるとされる吹奏楽大国である日本ですが、中学校や高校生の部活では圧倒的に女子が多く、人気が高い部活が吹奏楽部であるため、女性が吹奏楽に触れることも多いと思います。

そこで吹奏楽女子や大人になった女性のためのおすすめの吹奏楽作品を記事にしました。

吹奏楽部での思い出や今、社会人団体に入り取り組んでる方も多いかと思いますが、今回は女の子でも大人の女性でも楽しめる吹奏楽の名曲を紹介します。

【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(31〜40)

交響的詩曲「走れメロス」福島弘和

2006年に江戸川女子高校吹奏楽部の依頼作品として書き下ろされた楽曲で、タイトル通り「走れメロス」が題材になっています。

メロスが激怒する場面から始まり、中間部では妹の婚礼に参加するやさしいメロディに変わります。

妹の婚礼パートはとくに女性におすすめしたいですね。

呪文と踊りJohn Barnes Chance

1960年にアメリカの作曲家であるジョン・バーンズ・チャンスが作曲した吹奏楽曲として、多くの団体が演奏しています。

壮大な楽曲なので、女性も感激する構成の楽曲ですよ。

古典ですが、吹奏楽に興味があるなら知っておきたい一曲ですね。

船乗りと海の歌(海の男達の歌)Robert W. Smith

曲名は原曲のタイトルの誤訳である「海の男達の歌」の方が有名になってしまいましたが、正しくは「船乗りと海の歌」です。

曲名どおり、船での航海の様子を表現した曲ですね。

カモメやクジラ鳴き声、波の音など、女性にも聴きやすい楽曲です。

大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

大序曲「1812年」 INAGAKUEN WIND ORCHESTRA Presents
大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

1812年、ナポレオンのロシア遠征をイメージした楽曲で、爆弾が落ちる音や大砲が鳴り響く様子などが随所にちりばめられた楽曲です。

壮大な世界観や、細かな演出は男性ならずともひきこまれてしまう大人気の名曲です。

女性ならより繊細なイメージが感じられるかもしれませんね。

ニュー・シネマ・パラダイスEnnio Morricone

ニュー シネマ パラダイス Nuovo Cinema Paradiso / E.モリコーネ Ennio Morricone / 真島 俊夫 編曲 arr.Toshio Mashima
ニュー・シネマ・パラダイスEnnio Morricone

壮大なオーケストラと美しい旋律が融合した映画音楽の傑作。

1988年にイタリア映画のサウンドトラックとして、モリコーネさんが息子のアンドレアさんと共作した本作は、シンプルでありながら情緒が豊かなメロディが心に深く響きます。

アルバム『Nuovo Cinema Paradiso』として1990年にリリースされ、英国アカデミー賞作曲賞やダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀音楽賞を受賞。

クラシックとイタリアの伝統的な音楽を融合させた優美な旋律は、穏やかな時間を過ごしたいときや、吹奏楽の練習曲として取り組むのにピッタリです。

【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(41〜50)

イン・ザ・ムードGlenn Miller

Glenn Miller – In The Mood | Colorized (1941) 4K
イン・ザ・ムードGlenn Miller

サクソフォンのメロディが耳に残る明るい楽曲は、グレン・ミラーさんが1939年9月にリリースした大ヒット作品です。

サックスとトランペットの掛け合いが生み出す躍動感があふれるサウンドは、ダンスフロアの高揚感や楽しさを表現し、スウィング・ジャズの魅力を存分に伝えています。

本作は2004年の映画『スウィング・ガールズ』でも使用され、高校生たちの青春を彩る印象的なシーンを生み出しました。

吹奏楽の世界でもスタンダードナンバーとして多くのバンドに演奏されている名曲です。

キラキラ星変奏曲石毛里佳

親しみやすいフランス民謡をベースにした吹奏楽曲は、小編成ながらも多彩な変奏により、聴く人の心をつかんでいます。

石毛里佳さんの編曲により、原曲のメロディは新たな表情を見せ、リズムや調性の変化、楽器間の掛け合いなど、アンサンブルの魅力を存分に味わえる作品へと生まれ変わりました。

アンサンブルメンバーとの息の合わせ方や、音色の変化を楽しみながら、技術と表現力を磨ける1曲として、吹奏楽愛好家にオススメしたい楽曲です。