RAG MusicWindMusic
素敵な吹奏楽
search

【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲

全国に約13,000団体もあるとされる吹奏楽大国である日本ですが、中学校や高校生の部活では圧倒的に女子が多く、人気が高い部活が吹奏楽部であるため、女性が吹奏楽に触れることも多いと思います。

そこで吹奏楽女子や大人になった女性のためのおすすめの吹奏楽作品を記事にしました。

吹奏楽部での思い出や今、社会人団体に入り取り組んでる方も多いかと思いますが、今回は女の子でも大人の女性でも楽しめる吹奏楽の名曲を紹介します。

【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(31〜40)

交響的詩曲「走れメロス」福島弘和

2006年に江戸川女子高校吹奏楽部の依頼作品として書き下ろされた楽曲で、タイトル通り「走れメロス」が題材になっています。

メロスが激怒する場面から始まり、中間部では妹の婚礼に参加するやさしいメロディに変わります。

妹の婚礼パートはとくに女性におすすめしたいですね。

船乗りと海の歌(海の男達の歌)Robert W. Smith

曲名は原曲のタイトルの誤訳である「海の男達の歌」の方が有名になってしまいましたが、正しくは「船乗りと海の歌」です。

曲名どおり、船での航海の様子を表現した曲ですね。

カモメやクジラ鳴き声、波の音など、女性にも聴きやすい楽曲です。

吹奏楽のための「風之舞」福田洋介

2004年の全日本吹奏楽コンクール課題曲として発表されて以来、人気になった福田洋介さんによる吹奏楽オリジナル楽曲です。

同年の朝日賞受賞作品で、葛飾北斎を敬愛する作曲者が歌舞伎や「粋」の精神を表現するために研究されて作曲された人気の高い楽曲で、曲想もですが、作曲家が好きという女子は多いことでしょう。

クラリネットの冒頭から祭りが始まるような派手なイントロ、各楽器で紡ぐモチーフは吹いていても楽しいはず。

エンシェント・フラワー西邑由記子

西邑由記子さんが手掛けたバラード作品は、ちりゆく花の繊細な美しさを情感を豊かに描き出し、演奏者と聴衆の心を優しく包み込みます。

本作は、アメリカのアラバマ州オールステート中学校バンドの演奏で高い評価を受け、参加者からも「これまでで最も心に残る作品の一つ」との声が寄せられました。

フルートやクラリネット、トランペットなど多彩な楽器編成で構成され、豊かなハーモニーと緩やかなテンポが、演奏する人にも聴く人にも心地よい余韻を残してくれることでしょう。

音楽への情熱を大切にしながら、仲間とともに演奏を楽しみたい方にピッタリの1曲です。

大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

大序曲「1812年」 INAGAKUEN WIND ORCHESTRA Presents
大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

1812年、ナポレオンのロシア遠征をイメージした楽曲で、爆弾が落ちる音や大砲が鳴り響く様子などが随所にちりばめられた楽曲です。

壮大な世界観や、細かな演出は男性ならずともひきこまれてしまう大人気の名曲です。

女性ならより繊細なイメージが感じられるかもしれませんね。

【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(41〜50)

フェスティヴァル・ヴァリエーションClaude Thomas Smith

クロード・T・スミス /フェスティバル・ヴァリエーション
フェスティヴァル・ヴァリエーションClaude Thomas Smith

アメリカの空軍バンドからの依頼で制作し、1982年に同楽団によって初演されたC.T.スミスの代表曲として知られています。

作曲者自身がホルン奏者だったこともあり、ホルンが印象的な楽曲ですね。

壮大なホルンの力強さは女性に人気の高い楽曲です。

交響的序曲John Barnes Chance

ジェイムズ・バーンズ/交響的序曲 Symphonic Overture
交響的序曲John Barnes Chance

吹奏楽をやっていた人なら知らない人はいないジェイムズ・チャールズ・バーンズの楽曲のひとつです。

トランペット・トロンボーンの華やかなファンファーレで始まり、壮大な世界観を表現していますね。

男女問わず、吹奏楽界では人気の高い楽曲となっています。