【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲
全国に約13,000団体もあるとされる吹奏楽大国である日本ですが、中学校や高校生の部活では圧倒的に女子が多く、人気が高い部活が吹奏楽部であるため、女性が吹奏楽に触れることも多いと思います。
そこで吹奏楽女子や大人になった女性のためのおすすめの吹奏楽作品を記事にしました。
吹奏楽部での思い出や今、社会人団体に入り取り組んでる方も多いかと思いますが、今回は女の子でも大人の女性でも楽しめる吹奏楽の名曲を紹介します。
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【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(11〜20)
レッドライン・タンゴJohn Mackey

強烈なドライビング・リズムで幕を開け、聴く者を一気にその世界へ引き込む「レッド・ライン・タンゴ」は、アメリカの作曲家ジョン・マッキーさんの代表作品です。
この楽曲は、もともと2003年にオーケストラのために書かれましたが、作曲者自らの手で吹奏楽版として編曲されました。
爆発的なエネルギーを放つ疾走感と、妖しく官能的なタンゴの旋律が織りなすスリリングな対比は、まるで危険な情熱そのものを音で表現しているかのようです。
2005年には権威があるSousa/Ostwald Awardを受賞し、マッキーさんの名を世界に知らしめた出世作で、アルバム『Redline Tango』に収録されています。
難易度の高さは演奏者の挑戦心をくすぐり、コンサートで披露すれば会場を熱狂させること間違いなしの1曲です。
吹奏楽のための戦闘組曲「エヴァンゲリオン」鷺巣詩郎

エヴァが好きの吹奏楽女子必聴!
日本吹奏楽界で有名な天野正道さんによって大人気アニメ「ヱヴァンゲリヲン」の戦闘シーンの曲だけを集めて編曲された楽曲です。
荒々しいファンファーレに始まり、アニメのシーンが思い浮かんでくるような約8分の構成になっています。
どれもテンションが上がる曲ですが特に有名なバトル曲『DECISIVE BATTLE』を吹ける喜びは一段と高いのではないでしょうか。
吹奏楽ファンだけではなくアニメファンにもおすすめしたい楽曲となっています。
ディズニー・ファンティリュージョン!Various Artists/星出尚志

ディズニーが好きな吹奏楽女子に必聴なアレンジ作品はこちら『ディズニー・ファンティリュージョン!』です。
エレクトリカルパレードで流れるメロディーを吹奏楽アレンジで演奏する大人気楽曲です。
構成が複雑なこともあり、多くの練習を必要とする楽曲として知られていますね。
とくにフルートやクラリネットは難易度が高く、部活やサークルの集大成として選曲されることも多い、レベルの高い楽曲ですが、ディズニーが好きな吹奏楽女子部員はモチベーションも高く練習できることでしょう。
演奏するキャストになった気持ちで取り組みましょう。
セドナSteven Reinek

アメリカ・アリゾナ州に広がる赤い岩山や深い渓谷の風景を、壮大なサウンドで描き出したプログラム音楽の名曲です。
ポップスやクラシックなど幅広いジャンルを手掛けるアメリカの作曲家、スティーヴン・ライニキーさんの作品です。
この楽曲が持つダイナミックな魅力は、雄大なホルンの響きと、木管楽器が織りなす繊細な旋律の美しい対比から生まれているのかもしれません。
本作は2000年にワシントン・ウインズの演奏がアルバム『Rushmore』に収録されたのをはじめ、今なお多くの楽団に愛されています。
物語を旅するような感動が味わえるので、聴く人の心に情景を届けたいと願う演奏会で取り上げれば、忘れられない思い出になること間違いなしの一曲でしょう。
ディープ・パープル・メドレー編曲:佐橋俊彦

吹奏楽の名曲として親しまれているこの楽曲は、イギリスのロックバンド、ディープ・パープルの代表曲『Burn』『Highway Star』『Smoke on the Water』の3曲を見事に融合したメドレー作品です。
佐橋俊彦さんは、エレキギターのリフやドラムのビートを管楽器や打楽器で巧みに表現し、原曲のロックな魅力を吹奏楽ならではの豊かなサウンドで再構築しています。
本作は、1996年に吹奏楽向けの『New Sounds in Brass』シリーズの一環としてリリース。
吹奏楽コンサートや学校の演奏会などで頻繁に演奏されており、第6回ポピュラーステージ吹奏楽コンクール全国大会では、演奏団体が審査員特別賞を受賞するなど高い評価を得ています。


