【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲
全国に約13,000団体もあるとされる吹奏楽大国である日本ですが、中学校や高校生の部活では圧倒的に女子が多く、人気が高い部活が吹奏楽部であるため、女性が吹奏楽に触れることも多いと思います。
そこで吹奏楽女子や大人になった女性のためのおすすめの吹奏楽作品を記事にしました。
吹奏楽部での思い出や今、社会人団体に入り取り組んでる方も多いかと思いますが、今回は女の子でも大人の女性でも楽しめる吹奏楽の名曲を紹介します。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
- 定番の吹奏楽メドレー
- 【吹奏楽】男子が好きな吹奏楽曲。男性におすすめの吹奏楽の名曲
- 【フルート】フルートの名曲。フルートが活躍するおすすめの曲
- トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
- 【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
- 吹奏楽コンクールにおすすめの曲
- 邦楽バンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲
- 【2026年7月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
- 【歴代】吹奏楽コンクールの人気課題曲まとめ
【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(11〜20)
ディズニー・ファンティリュージョン!Various Artists/星出尚志

ディズニーが好きな吹奏楽女子に必聴なアレンジ作品はこちら『ディズニー・ファンティリュージョン!』です。
エレクトリカルパレードで流れるメロディーを吹奏楽アレンジで演奏する大人気楽曲です。
構成が複雑なこともあり、多くの練習を必要とする楽曲として知られていますね。
とくにフルートやクラリネットは難易度が高く、部活やサークルの集大成として選曲されることも多い、レベルの高い楽曲ですが、ディズニーが好きな吹奏楽女子部員はモチベーションも高く練習できることでしょう。
演奏するキャストになった気持ちで取り組みましょう。
アルセナールJan Van der Roost

吹奏楽やブラスバンドの楽曲を数多く手掛けるベルギーの作曲家、ヤン・ヴァン・デル・ローストさん作曲の荘厳なコンサートマーチです。
勇壮なファンファーレで幕を開け、中間部では心を優しく包み込むような、広がりのある美しいメロディが展開します。
この楽曲は1996年5月、ベルギーの楽団の創立50周年を記念して作られました。
その気高くも温かいサウンドは、歴史を祝う晴れやかな気持ちと、未来への希望を表現しているかのようです。
東京佼成ウインドオーケストラなど、世界的な楽団によっても演奏されており、その祝典的な響きは多くの吹奏楽ファンを魅了しています。
演奏会のオープニングや、新しい門出を祝う場面にぴったりの一曲です。
さくらのうた福田洋介
桜の花びらが舞う情景が目に浮かぶような、繊細で感動的なメロディーが心にグッとくる名曲。
吹奏楽作品を数多く手がけ、高い評価を得ている福田洋介さんの作品です。
「コンクールでこの曲を演奏した」「春になると必ず聴きたくなる」など、吹奏楽を経験した人なら多くの思い出が蘇るのではないでしょうか。
作曲者が約15年もの構想期間を経て完成させたとされ、静寂から始まる本作の壮大な展開は聴く人の心を捉えて離しません。
2012年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅰとして選ばれ、フジテレビ系月9ドラマ『366日』でも使用されました。
青春の記憶と重なる、いつまでも色褪せない一曲です。
民衆を導く自由の女神樽屋雅徳

フランスの有名な革命絵画を題材にした、樽屋雅徳さん作曲のドラマティックな吹奏楽曲。
抑圧からの解放を求める民衆の姿と、革命の壮大な物語が目に浮かぶような音楽です。
この楽曲では、「Liberty」と名付けられたテーマが自由の女神の象徴として何度も登場し、聴く人の心を奮い立たせます。
2000年代前半から親しまれている作品で、アルバム『樽屋雅徳作品集II~ラザロの復活』でもその感動的な演奏を聴くことが可能です。
本作はコンクールの自由曲としても人気が高く、演奏する学生たちの熱い想いを乗せて、会場を感動の渦に巻き込んできたのかもしれませんね。
何かに挑戦するあなたの背中を、力強く押してくれる一曲です。
レッドライン・タンゴJohn Mackey

強烈なドライビング・リズムで幕を開け、聴く者を一気にその世界へ引き込む「レッド・ライン・タンゴ」は、アメリカの作曲家ジョン・マッキーさんの代表作品です。
この楽曲は、もともと2003年にオーケストラのために書かれましたが、作曲者自らの手で吹奏楽版として編曲されました。
爆発的なエネルギーを放つ疾走感と、妖しく官能的なタンゴの旋律が織りなすスリリングな対比は、まるで危険な情熱そのものを音で表現しているかのようです。
2005年には権威があるSousa/Ostwald Awardを受賞し、マッキーさんの名を世界に知らしめた出世作で、アルバム『Redline Tango』に収録されています。
難易度の高さは演奏者の挑戦心をくすぐり、コンサートで披露すれば会場を熱狂させること間違いなしの1曲です。
ディープ・パープル・メドレー編曲:佐橋俊彦

吹奏楽の名曲として親しまれているこの楽曲は、イギリスのロックバンド、ディープ・パープルの代表曲『Burn』『Highway Star』『Smoke on the Water』の3曲を見事に融合したメドレー作品です。
佐橋俊彦さんは、エレキギターのリフやドラムのビートを管楽器や打楽器で巧みに表現し、原曲のロックな魅力を吹奏楽ならではの豊かなサウンドで再構築しています。
本作は、1996年に吹奏楽向けの『New Sounds in Brass』シリーズの一環としてリリース。
吹奏楽コンサートや学校の演奏会などで頻繁に演奏されており、第6回ポピュラーステージ吹奏楽コンクール全国大会では、演奏団体が審査員特別賞を受賞するなど高い評価を得ています。
【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(21〜30)
セドナSteven Reinek

アメリカ・アリゾナ州に広がる赤い岩山や深い渓谷の風景を、壮大なサウンドで描き出したプログラム音楽の名曲です。
ポップスやクラシックなど幅広いジャンルを手掛けるアメリカの作曲家、スティーヴン・ライニキーさんの作品です。
この楽曲が持つダイナミックな魅力は、雄大なホルンの響きと、木管楽器が織りなす繊細な旋律の美しい対比から生まれているのかもしれません。
本作は2000年にワシントン・ウインズの演奏がアルバム『Rushmore』に収録されたのをはじめ、今なお多くの楽団に愛されています。
物語を旅するような感動が味わえるので、聴く人の心に情景を届けたいと願う演奏会で取り上げれば、忘れられない思い出になること間違いなしの一曲でしょう。



