【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲
全国に約13,000団体もあるとされる吹奏楽大国である日本ですが、中学校や高校生の部活では圧倒的に女子が多く、人気が高い部活が吹奏楽部であるため、女性が吹奏楽に触れることも多いと思います。
そこで吹奏楽女子や大人になった女性のためのおすすめの吹奏楽作品を記事にしました。
吹奏楽部での思い出や今、社会人団体に入り取り組んでる方も多いかと思いますが、今回は女の子でも大人の女性でも楽しめる吹奏楽の名曲を紹介します。
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【吹奏楽】女子が好きな吹奏楽曲。女性におすすめの吹奏楽の名曲(41〜50)
イン・ザ・ムードGlenn Miller

サクソフォンのメロディが耳に残る明るい楽曲は、グレン・ミラーさんが1939年9月にリリースした大ヒット作品です。
サックスとトランペットの掛け合いが生み出す躍動感があふれるサウンドは、ダンスフロアの高揚感や楽しさを表現し、スウィング・ジャズの魅力を存分に伝えています。
本作は2004年の映画『スウィング・ガールズ』でも使用され、高校生たちの青春を彩る印象的なシーンを生み出しました。
吹奏楽の世界でもスタンダードナンバーとして多くのバンドに演奏されている名曲です。
キラキラ星変奏曲石毛里佳

親しみやすいフランス民謡をベースにした吹奏楽曲は、小編成ながらも多彩な変奏により、聴く人の心をつかんでいます。
石毛里佳さんの編曲により、原曲のメロディは新たな表情を見せ、リズムや調性の変化、楽器間の掛け合いなど、アンサンブルの魅力を存分に味わえる作品へと生まれ変わりました。
アンサンブルメンバーとの息の合わせ方や、音色の変化を楽しみながら、技術と表現力を磨ける1曲として、吹奏楽愛好家にオススメしたい楽曲です。
エンシェント・フラワー西邑由記子

西邑由記子さんが手掛けたバラード作品は、ちりゆく花の繊細な美しさを情感を豊かに描き出し、演奏者と聴衆の心を優しく包み込みます。
本作は、アメリカのアラバマ州オールステート中学校バンドの演奏で高い評価を受け、参加者からも「これまでで最も心に残る作品の一つ」との声が寄せられました。
フルートやクラリネット、トランペットなど多彩な楽器編成で構成され、豊かなハーモニーと緩やかなテンポが、演奏する人にも聴く人にも心地よい余韻を残してくれることでしょう。
音楽への情熱を大切にしながら、仲間とともに演奏を楽しみたい方にピッタリの1曲です。
ローマの松Ottorino Respighi

1924年に作曲されたローマの噴水、ローマの祭りと「ローマ3部作」として知られている楽曲です。
原曲は管弦楽曲として作られました。
ローマの美しい街並みが浮かんでくるようですよね。
女性におすすめの楽曲です。
グローバル・ヴァリエーションズNigel Hess

世界一周の旅をテーマに作曲された楽曲として知られていますね。
ロンドンのビッグベンの鐘の音から始まる冒頭は印象的で、そこから世界への旅が始まります。
旅をテーマにした楽しめる楽器として、女性に人気の高い楽曲となっています。
ニュー・シネマ・パラダイスEnnio Morricone

壮大なオーケストラと美しい旋律が融合した映画音楽の傑作。
1988年にイタリア映画のサウンドトラックとして、モリコーネさんが息子のアンドレアさんと共作した本作は、シンプルでありながら情緒が豊かなメロディが心に深く響きます。
アルバム『Nuovo Cinema Paradiso』として1990年にリリースされ、英国アカデミー賞作曲賞やダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀音楽賞を受賞。
クラシックとイタリアの伝統的な音楽を融合させた優美な旋律は、穏やかな時間を過ごしたいときや、吹奏楽の練習曲として取り組むのにピッタリです。
闘牛士のマンボBernardino Bautista Monterde

原題の「ラ・マカレーナ」は知らなくても、「マンボ」という言葉は知っているのではないでしょうか?
この言葉が世界的に知れ渡るきっかけになったのが、マンボの王様・ペレス・プラードのこのヒット曲です。
「アー、ウッ!」というかけ声は日本でも大変人気でしたね。
アルトサックスのソロなどは女性が惚れる構成ですよ。
フェスティヴァル・ヴァリエーションClaude Thomas Smith

アメリカの空軍バンドからの依頼で制作し、1982年に同楽団によって初演されたC.T.スミスの代表曲として知られています。
作曲者自身がホルン奏者だったこともあり、ホルンが印象的な楽曲ですね。
壮大なホルンの力強さは女性に人気の高い楽曲です。
交響組曲ピノキオFerrer Ferran

長年多くの子どもたちに愛されているイタリアの作家・カルロ・コッローディの児童文学作品を基に書かれた作品です。
ディズニー映画としても有名な文学作品なので、学生が演奏することも多いようですね。
映画としても女性に人気の高い作品なのでおすすめですよ。
交響的序曲John Barnes Chance

吹奏楽をやっていた人なら知らない人はいないジェイムズ・チャールズ・バーンズの楽曲のひとつです。
トランペット・トロンボーンの華やかなファンファーレで始まり、壮大な世界観を表現していますね。
男女問わず、吹奏楽界では人気の高い楽曲となっています。


