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素敵なカラオケソング

【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲

みなさんはカラオケによく行かれますか?

いつも歌うものが決まっていて代わり映えがしない、最近の曲はよくわからない、などいろいろと悩みはありますよね。

そんな方、特に50代女性向けの楽曲、男性が歌ってほしいなとリクエストする楽曲をピックアップしてみました。

主にみなさんの青春時代にはやったJ-POPを中心に、最近の楽曲も織り交ぜながらご紹介しています。

「そういえばこの曲、好きだったな」という楽曲もあるのでは?

ぜひ参考にしてみてくださいね!

【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲(1〜10)

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – やさしいキスをして (from DWL 2015 Live Ver.)
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

規格外のボーカルをフィーチャーしたソウルフルな楽曲で、デビュー以来ファンを魅了し続けている2人組バンド・DREAMS COME TRUEの31作目のシングル曲。

テレビドラマ『砂の器』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、許されない恋愛を描いた歌詞と切ないアレンジが胸を締め付けますよね。

さまざまな人生経験を積んできたであろう50代の女性に歌われたら、男性は勝手なドラマを妄想してしまうのではないでしょうか。

アウトロの不穏な空気感も秀逸な、大人の女性に似合うラブソングです。

やさしい気持ちChara

Chara「やさしい気持ち」OFFICIAL MUSIC VIDEO
やさしい気持ちChara

ブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲に、特徴的なウィスパーボイスと独特な歌詞世界を乗せた音楽性で唯一無二の存在感を示しているシンガーソングライター・CHARAさんの14作目のシングル曲。

資生堂「ティセラJ」のCMソングとして起用された楽曲で、YEN TOWN BAND名義で発表された『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』と並んでCHARAさんの代名詞として知られていますよね。

キュートさにあふれた歌声をカラオケで披露されたら、男性でもうっとりしてしまうのではないでしょうか。

世代である50代の女性に歌ってほしい、ギャップを見せられるカラオケナンバーです。

セカンド・ラブ中森明菜

女優としても主演を務めるほどの存在感を放ち、その圧倒的な歌唱力や独特の空気感からアイドルの枠を越えて評価されているシンガー・中森明菜さんの3作目のシングル曲。

オーソドックスな歌謡曲をベースとしたアレンジと哀愁を感じさせる表現力により大ヒットを記録した、初期の中森明菜さんを語る上で外せないナンバーです。

切なげな歌詞やメロディーは、カラオケでも世代に関係なく男性の感性に響くのではないでしょうか。

世代かつ人生経験が豊富な50代の女性にこそ歌ってほしい、1980年代のアイドルシーンを彩った名曲です。

【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲(11〜20)

10 years渡辺美里

ファン投票で1位になるなど、その人気の高さから代表曲の一つとなっている、シンガーソングライター・渡辺美里さんの12作目のシングル曲。

『君の弱さ』との両A面シングルとして発表された楽曲で、UCC上島珈琲缶コーヒーのキャンペーンCMソングとして起用されました。

過去と未来の10年を力強く歩いていくというメッセージの歌詞は、男性から見てもクールな女性像をイメージさせるのではないでしょうか。

人生経験豊富な50代の女性が歌うことで歌詞の深みが増す、カラオケでも盛り上がるナンバーです。

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

1990年代のJ-POPシーンを席巻し、現在はボーカル・akkoさんのソロプロジェクトとして活動している音楽ユニット・MY LITTLE LOVERの3作目のシングル曲。

テレビドラマ『終らない夏』の主題歌として起用された楽曲で、180万枚を超える大ヒットとなったナンバーです。

イントロの叙情的なギター、キャッチーなメロディー、印象的な転調など、楽曲を構成するすべての要素が秀逸ですよね。

世代である50代の女性はもちろん幅広い層のJ-POPファンに認知されている、1990年代を代表するポップソングです。

木枯らしに吹かれて小泉今日子

キョンキョンの愛称で知られ、アイドル歌手としてだけでなく女優としても存在感を示しているシンガー・小泉今日子さんの20作目のシングル曲。

自身が主演を務めた映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌として起用された楽曲で、物悲しげなメロディーと間奏のギターオーケストレーションが秀逸ですよね。

どこかオリエンタルな空気感がキャッチーな楽曲のため、特に世代である50代の女性が選ぶカラオケソングとしておすすめですよ。

ノスタルジックでありながら古さを感じさせない、男性がリクエストしたくなる不朽のアイドルソングです。

ハナミズキ一青窈

カラオケにおいて「平成でもっとも歌われた曲」としても知られている、女性シンガー・一青窈さんの5作目のシングル曲。

2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件がきっかけで生まれた楽曲で、映画、ドラマ、CMソングなど数々のタイアップを持つ、一青窈さんの代表曲の一つです。

恋愛にとどまらない大きな愛を歌った歌詞は、聴いていて大人の女性の母性に包まれているような幸福感を感じますよね。

荘厳なメロディーとともに心を癒やしてくれる、男性であればリクエストせずにはいられないカラオケソングです。