【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲
みなさんはカラオケによく行かれますか?
いつも歌うものが決まっていて代わり映えがしない、最近の曲はよくわからない、などいろいろと悩みはありますよね。
そんな方、特に50代女性向けの楽曲、男性が歌ってほしいなとリクエストする楽曲をピックアップしてみました。
主にみなさんの青春時代にはやったJ-POPを中心に、最近の楽曲も織り交ぜながらご紹介しています。
「そういえばこの曲、好きだったな」という楽曲もあるのでは?
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲(41〜50)
淋しい熱帯魚Wink

1980年代のシンセポップを代表するデュオ、WINK。
良い意味で気の抜けたボーカルが特徴で、ゆるい雰囲気が一部から絶大な支持を集めました。
こちらの『淋しい熱帯魚』は、そんな彼女たち最大のヒットソング。
高音フレーズが登場するため、カラオケで点数が出しづらいと誤解されがちな本作ですが、実は一つ一つのパートで大きな音階の変化はありません。
高音は高音のパート、中音は中音のパートとしっかり分かれているので、ミックスボイス、もしくはファルセットを使えるのであれば、ピッチを追う上で問題は感じないでしょう。
地上の星中島みゆき

中島みゆきさんの力強い歌声と、壮大なサウンドが見事にマッチしています。
普段は目立たないけれど懸命に生きる人々を「星」にたとえ、彼らの存在を優しく照らし出す本作。
NHKの人気ドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として2000年7月に発表され、番組の放送とともに徐々に注目を集めました。
2002年の紅白歌合戦では、黒部ダムからの中継で披露され、番組中最高の歌手別視聴率を記録。
中島みゆきさんのようにダイナミックで力強い歌唱を目指してみましょう。
Hold On Me小比類巻かほる

低さが目立つかっこいい声質とソウルフルな歌声で人気を集めた女性シンガー、小比類巻かほるさん。
モーリス・ホワイトさんやプリンスさんにも認知されるなど、当時の日本のアーティストとしては異例の活躍でしたよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Hold On Me』。
ややソウルやR&Bのテイストを含んだ楽曲ですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡のエッセンスが含まれているので、聞いた印象よりは歌いやすい楽曲です。
音域もそこまで広くないので、声が低めの50代女性にオススメです。
優しい雨小泉今日子

心の隙間を優しく満たしていく雨のように、静かに寄り添う小泉今日子さんの声が印象的です。
1993年2月にビクターからリリースされた本作は、心を癒やすような温かなメロディと、切ない恋心を描いた珠玉の歌詞が見事に調和しています。
ドラマ『愛するということ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位、売上95万枚を記録。
杏里さん、広瀬香美さんなど、数々のアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けています。
日常のふとした瞬間に心に湧き上がる思いを、小泉今日子さん自身が紡いだ繊細な言葉と、シンガーソングライター鈴木祥子さんの美しいメロディで表現。
穏やかな雨音に心を癒やされたいとき、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
春なのに柏原芳恵

穏やかなメロディーと切ない歌詞で、卒業式の日に愛する人との別れを描いた柏原芳恵さんの名曲。
シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛け、リリースされた1983年の『第25回日本レコード大賞』では金賞を受賞しました。
サビで繰り返される印象的なフレーズは、新しい始まりの季節に別れを迎える切なさを見事に表現しており、多くの人々の共感を呼びました。
ピアノとストリングスを主体としたアレンジも、感情豊かな世界観を引き立てています。
卒業シーズンの思い出と共に胸に刻まれている方も多いのではないでしょうか。
青春時代の大切な思い出とともに心に残る、普遍的な魅力を持つ珠玉のバラードです。
雨森高千里

失恋の切なさと雨の情景が見事に重なり合う、森高千里さんの心揺さぶるバラード曲。
1990年9月のリリース以来、アーティスト路線へと進化を遂げていく彼女の転機となった1曲です。
繊細な歌声が織りなすかなわぬ恋の物語は、雨に濡れながら恋人との別れを迎える女性の複雑な心情を鮮やかに描き出しています。
ワーナー・パイオニアからリリースされた本作は、オリコンチャートで2位を記録。
恋愛の切なさに共感したい時、雨の日のしっとりとした午後、心を整理したい夜のドライブなど、静かな時間の伴奏にピッタリの1曲といえるでしょう。
いのちの歌竹内まりや

竹内まりやさんの可憐で優美な歌声で紡ぎ出した珠玉のバラード。
命の尊さと、人との出会いの奇跡を、美しい旋律とピアノの調べで心に刻み込みます。
大切な人々との絆を思い起こさせるメロディと、温かな気持ちに包まれる歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれます。
2009年にNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として茉奈 佳奈名義でリリースされ、2012年には竹内まりやさんのセルフカバーとしてリリース。
NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌としても愛されてきました。
結婚式や卒業式など、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として親しまれており、目の前のかけがえのない毎日に感謝したくなる心温まる1曲です。


