【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲
みなさんはカラオケによく行かれますか?
いつも歌うものが決まっていて代わり映えがしない、最近の曲はよくわからない、などいろいろと悩みはありますよね。
そんな方、特に50代女性向けの楽曲、男性が歌ってほしいなとリクエストする楽曲をピックアップしてみました。
主にみなさんの青春時代にはやったJ-POPを中心に、最近の楽曲も織り交ぜながらご紹介しています。
「そういえばこの曲、好きだったな」という楽曲もあるのでは?
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲(21〜30)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

ガールズバンドの扉を切り開いたPRINCESS PRINCESS。
彼女たちに憧れた50代女性も多いのではないでしょうか?
そんなPRINCESS PRINCESSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『世界でいちばん熱い夏』。
非常にキャッチーなボーカルラインが印象的な本作。
音域もmid2A~hiDと高めではあるものの、幅はかなり狭めです。
全てのパートで難しいフレーズが登場しないので、しっかりとピッチを追える方であれば、カラオケで90点台を狙うことも十分に可能です。
駅竹内まりや

黄昏時の駅で偶然に再会した元恋人との切ない物語を描いた、竹内まりやさんの楽曲。
過ぎ去った恋の痛みと懐かしさが、透明感のある歌声に乗せて心に染みわたります。
映画『グッバイ・ママ』の主題歌として1986年に中森明菜さんへの提供曲として作られ、翌年に竹内まりやさん自身がセルフカバーを発表。
夫である山下達郎さんによるリアレンジが施され、ピアノとストリングスを中心とした優美なサウンドが生まれました。
誰もが経験する恋の別れと再会をテーマにした普遍的な物語性は、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。
夕暮れ時のしっとりとした雰囲気の中で、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい珠玉の名曲です。
【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲(31〜40)
桃色吐息高橋真梨子

地中海を思わせるエキゾチックな雰囲気と都会的な洗練されたサウンドが融合した名曲です。
恋人に抱かれることで花のように咲き誇る女性の姿を幻想的に描き、愛の美しさとはかなさを表現した珠玉の1曲となっています。
高橋真梨子の繊細かつ力強い歌唱が、作品の世界観をより深く引き立てています。
本作は1984年5月に三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『Triad』にも収録されました。
第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞するなど高い評価を受け、ロングヒットを記録。
穏やかな雰囲気の中に秘めた情熱が垣間見える本作は、大切な人との静かな時間を過ごしたい時におすすめの1曲です。
北ウイング中森明菜

恋する女性の決意と葛藤を描いた中森明菜さんの楽曲は、1984年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録。
『ザ・ベストテン』では1月19日に1位に急上昇し、その後5週連続1位を獲得する大ヒット作品となりました。
成田空港から異国へと向かう女性の繊細な心情を、透明感のある歌声で表現しています。
恋人を追いかけるためすべてを捨てて飛び立つという決断には不安もありますが、それでも未来への希望を抱いて前進していく姿が印象的。
のちに「明菜ビブラート」と呼ばれる独特な歌唱法も魅力です。
友人同士でカラオケをするときに、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲といえるでしょう。
空と君のあいだに中島みゆき

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。
トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
I’m proud華原朋美

華原朋美さんの3rdシングルで1996年3月リリース。
50代の日本人女性の方なら、一度は耳にしたことがあるであろう、小室哲哉さんプロデュースの90年代J-POPの大ヒット曲ですよね!
実際、リリースからわずか6週でミリオンセラーを達成したそうです。
サビのメロディーを中心に結構な高音が使われているので、高音で歌うのが苦手な方はカラオケで歌うことを躊躇されてしまうかもしれません。
しかし、メロディそのものはとてもキャッチーで覚えやすく歌いやすく作られていると思いますので、ぜひ歌ってみてください。
高音部であまりに力んで発声すると、喉に大きく負担がかかってしまいますから、できるだけ喉の力を抜いて、ファルセットも使いながら無理せず歌ってみてくださいね。
もちろんキーの変更もアリです!
五番街のマリーへペドロ&カプリシャス

この曲は1973年にリリースされた「ペドロ&カプリシャス」の代表曲のひとつで、ボーカルは2代目ボーカリストを務めた高橋真梨子さんです。
昔いっしょに暮らした彼女を思う切ない恋の歌詞を、歌い始めは語りかけるように控えめに。
後半では高橋真梨子さんの魅力のひとつである高域で伸びる声、張り上げずとも迫力のある歌唱力で表現されています。
物語風のこの歌の主人公になりきって歌ってみるのも良いのではないでしょうか。


