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素敵なカラオケソング

【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲

みなさんはカラオケによく行かれますか?

いつも歌うものが決まっていて代わり映えがしない、最近の曲はよくわからない、などいろいろと悩みはありますよね。

そんな方、特に50代女性向けの楽曲、男性が歌ってほしいなとリクエストする楽曲をピックアップしてみました。

主にみなさんの青春時代にはやったJ-POPを中心に、最近の楽曲も織り交ぜながらご紹介しています。

「そういえばこの曲、好きだったな」という楽曲もあるのでは?

ぜひ参考にしてみてくださいね!

【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲(21〜30)

人生の扉竹内まりや

竹内まりや – 人生の扉 (Official Music Video)
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。

全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。

年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディーはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。

音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。

矢井田瞳

矢井田瞳さんの名曲『嘘』。

有名な作品でもあるので、彼女の楽曲のなかでバラードといえば、本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんな本作は非常にゆったりとしたテンポが魅力の作品です。

矢井田瞳さんといえば、音域が広い作品が多いのですが、本作は音域も狭く、音程の上下もゆるやかです。

ところどころでファルセットが登場しますが、これは地声でも十分に出せる高さをあえてファルセットで歌っているだけなので、声域に自信がない方でも問題なく歌えます。

あゝ無情アン・ルイス

荒々しいボーカルで女性はもちろんのこと、男性からも根強い支持を集めたロックシンガー、アン・ルイスさん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでもこちらの『あゝ無情』は彼女の荒々しいボーカルが光っていますよね。

音域はアン・ルイスさんの楽曲としては、mid1G~hiCとやや広めではありますが、一般的な楽曲のなかではかなり狭い部類にあたります。

ただし、シャウトしながら歌うという特性上、普通のhiCよりは独特の難しさはあります。

それでもボーカルラインの起伏がロックとしてはおだやかだったりと、総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

盛り上がりに関してはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

I’m proud華原朋美

華原朋美さんの3rdシングルで1996年3月リリース。

50代の日本人女性の方なら、一度は耳にしたことがあるであろう、小室哲哉さんプロデュースの90年代J-POPの大ヒット曲ですよね!

実際、リリースからわずか6週でミリオンセラーを達成したそうです。

サビのメロディーを中心に結構な高音が使われているので、高音で歌うのが苦手な方はカラオケで歌うことを躊躇されてしまうかもしれません。

しかし、メロディそのものはとてもキャッチーで覚えやすく歌いやすく作られていると思いますので、ぜひ歌ってみてください。

高音部であまりに力んで発声すると、喉に大きく負担がかかってしまいますから、できるだけ喉の力を抜いて、ファルセットも使いながら無理せず歌ってみてくださいね。

もちろんキーの変更もアリです!

夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコ「夏をあきらめて」Official Lyric Video
夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコさんが歌う物憂げな雨の日の切ない恋愛模様を描いたこの曲は、もともとはサザンオールスターズの楽曲。

1982年9月に研さんがカバー曲としてリリースしました。

哀愁を帯びた歌声が海辺の情景と夏の終わりの切なさを美しく表現しています。

急な雨に見舞われた男女の心の揺れや恋のはかなさを、ハスキーボイスで優しく歌い上げる姿に心打たれます。

本作は、発売後オリコン週間チャート5位を記録し、1982年の第24回日本レコード大賞で金賞を受賞。

同年の第33回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

ゆったりとしたテンポで心地よく、研さんの独特の世界観に浸れます。

しっとりとした雰囲気のカラオケを楽しみたい方にピッタリの名曲といえるでしょう。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの通算10作目のシングルで、2003年10月リリース。

中島さんご自身が出演された明治製菓(現・明治)「boda」「galbo」のCMソングであり、第45回日本レコード大賞で金賞を受賞し、作詞を担当されたSatomiさんは作詩賞を受賞されています。

とてもしっとりとした美しいアレンジのバラード楽曲ですね!

この楽曲をカラオケで歌う上で重要になるのは、Aメロパートなどの低い音域で歌われているところで、しっかりとチェストボイスを響かせることと、サビの高音部でのファルセットへの発声の切り替えをスムーズにできるようにすることになってくるでしょう。

少し歌唱難易度の高い曲ではありますが、大人の女性の魅力を発揮して、歌い上げてお楽しみください!

竹内まりや

竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
駅竹内まりや

黄昏時の駅で偶然に再会した元恋人との切ない物語を描いた、竹内まりやさんの楽曲。

過ぎ去った恋の痛みと懐かしさが、透明感のある歌声に乗せて心に染みわたります。

映画『グッバイ・ママ』の主題歌として1986年に中森明菜さんへの提供曲として作られ、翌年に竹内まりやさん自身がセルフカバーを発表。

夫である山下達郎さんによるリアレンジが施され、ピアノとストリングスを中心とした優美なサウンドが生まれました。

誰もが経験する恋の別れと再会をテーマにした普遍的な物語性は、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。

夕暮れ時のしっとりとした雰囲気の中で、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい珠玉の名曲です。

北ウイング中森明菜

⑦【公式】中森明菜/北ウイング (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29) Kita Wing
北ウイング中森明菜

恋する女性の決意と葛藤を描いた中森明菜さんの楽曲は、1984年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録。

『ザ・ベストテン』では1月19日に1位に急上昇し、その後5週連続1位を獲得する大ヒット作品となりました。

成田空港から異国へと向かう女性の繊細な心情を、透明感のある歌声で表現しています。

恋人を追いかけるためすべてを捨てて飛び立つという決断には不安もありますが、それでも未来への希望を抱いて前進していく姿が印象的。

のちに「明菜ビブラート」と呼ばれる独特な歌唱法も魅力です。

友人同士でカラオケをするときに、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲といえるでしょう。

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子 「夢をあきらめないで」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夢をあきらめないで岡村孝子

あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。

非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。

こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。

音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。

ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

アイノカタチ feat.HIDE GReeeeN(from 平成武道館 LIFE IS GOING ON AND ON Live Ver.)
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

2018年にGReeeeNのHIDEさんとMISIAさんが共演した作品『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。

『逢いたくていま』『Everything』に次ぐ人気曲なので、50代女性のなかにもご存じの方は多いと思います。

そんな本作はmid1A~mid2Fという若干狭めの音域で構成されているため、高音が出ない方でも歌いやすく仕上がっています。

ただし、平均音程がmid1G#と女性曲としては低く、大サビではミックスボイスに近い高音フレーズが登場するので、この2点だけは注意して歌いましょう。