男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲
大切な友達やお世話になった先生のもとから旅立ち、新たな門出を迎える3月。
卒業生を祝うとともに、一歩踏み出す勇気をくれる楽曲は卒業式にも欠かせないものかと思います。
こちらの記事では、男性におすすめの卒業ソングをまとめました。
いつの時代も卒業生にエールを贈る、世代をこえたメッセージが心に響く卒業ソングから話題のアーティストが歌唱する卒業ソングまで、幅広く紹介していきますね。
別れの不安や寂しさをつつみこむ心温まる楽曲に耳を傾けてみてください。
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男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲(11〜20)
僕らまたSG

新しい門出を迎える卒業生への応援歌として、SGさんの『僕らまた』は心強い存在です。
彼の歌声は爽やかでありながらも、別れの寂しさをやさしく包み込む力を持っています。
SGさんは歌ってみた動画を投稿するYouTuberとして知られ、その魅力的な歌声で多くの人を癒やしてきました。
特に『僕らまた』では、思い出を振り返りつつも未来へと進む勇気を分けてくれる、そんなメッセージが込められています。
カラオケで歌う際には、高めに設定されたキーに挑戦し、歌詞の各節に心を込めるとより感動的になることでしょう。
空に笑えばwacci

ロックバンドwacciのこの曲は胸いっぱいに青春を感じられる1曲。
歌詞を読んでみると部活の応援ソングとして捉えられると思いますが、受験の応援ソングにも感じ取れますよね!
一つの目標に向かって努力する中で隣には一緒に努力を積み重ねる仲間が居る、そんな強い絆で結ばれた仲間との青春を思わせる歌詞には、思い切り共感できる卒業生も多いのではないでしょうか?
感動的なミドルテンポの楽曲で、聴いていると泣いてしまうほどに感動してしまうかもしれません。
栞クリープハイプ

春は出会いと同時に別れの季節でもあります。
クリープハイプが歌う『栞』は、そんな別れを迎える卒業生たちに贈る楽曲です。
尾崎世界観さんが書き下ろしたこの曲は、「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとしても知られ、疾走感あふれる曲調の中に切なさがにじみ出ています。
好きな人や友達と過ごした日々との別れを描いた歌詞は、誰しもが経験する寂しさに寄り添い、新しい一歩を勇気づけてくれることでしょう。
音楽を聴きながら、背中を押されるようなエールを感じるはずです。
3月の帰り道平井大

平井大さんのこの楽曲は、卒業シーズンにぴったりのバラードとして制作されました。
ピアノとストリングスだけで構成されたシンプルな楽曲が、青春の思い出と新たな旅立ちを感情豊かに表現しています。
2022年2月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、「Sunday Goods」というテーマに基づいた連続配信プロジェクトの第18弾として公開されました。
歌詞には、学び舎を離れる切なさと希望が見事に表現されており、新たなスタートを切る皆さんに贈る、心温まるメッセージが込められています。
カラオケで歌うのにもオススメの1曲ですよ。
さくら(独唱)森山直太朗

新しい門出を祝う曲として長年愛され続けているのが、森山直太朗さんの『さくら(独唱)』です。
彼の音楽活動がスタートしたのは2001年、そしてこの曲がオリコンシングルチャートで第1位を獲得したのは、そのわずか1年後の2002年のこと。
青春とともに歩んだ学び舎を離れる切なさと、新たな一歩への勇気を歌い上げるこの名曲は、多くの卒業式のシーンに彩りを加えてきました。
桜が舞う風景の美しさと、寂しさを胸にきざむなかでの心温まるメッセージが、未来への激励となるでしょう。
卒業というひとつの終わりを通して、始まりへと向かうすべての人に送る森山直太朗さんの温かな歌声は、卒業の記憶とともに、長く心に残り続けるはずです。


