男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲
大切な友達やお世話になった先生のもとから旅立ち、新たな門出を迎える3月。
卒業生を祝うとともに、一歩踏み出す勇気をくれる楽曲は卒業式にも欠かせないものかと思います。
こちらの記事では、男性におすすめの卒業ソングをまとめました。
いつの時代も卒業生にエールを贈る、世代をこえたメッセージが心に響く卒業ソングから話題のアーティストが歌唱する卒業ソングまで、幅広く紹介していきますね。
別れの不安や寂しさをつつみこむ心温まる楽曲に耳を傾けてみてください。
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【旅立ちの歌】あなたに贈る門出の歌。旅立ちソングの名曲
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】
- 【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング
- 【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
- 新生活を始めるあなたに!春に聴きたい応援ソング
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲(41〜50)
ラストソングOfficial髭男dism

Official髭男dismのこの曲は、卒業をテーマにした心温まる1曲です。
ピアノの優しいメロディと藤原聡さんの透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添います。
友情や別れの切なさ、そして新たな旅立ちへの期待が歌詞に込められており、卒業生の複雑な思いを見事に表現しています。
2019年10月にリリースされ、テレビドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用されました。
卒業式や送別会の場で歌えば、きっと思い出深いものになるでしょう。
この曲を聴けば、誰もが自分の学生時代を懐かしく思い出すはずです。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

学生から大人になる過程では、さまざまな悩みや不安が生まれます。
そんなかっとうと、大人になっていく様子を描いたのが『拝啓、桜舞い散るこの日に』です。
男子学生の中には、何度も聴いているという方も多いのではないでしょうか。
というのも、こちらは、まふまふさんが『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして書き下ろした楽曲なんですよね。
少年漫画雑誌の楽し気な雰囲気にあった、ハイテンションな作品に仕上がっています。
全体としてはテンポが速く、かつ高音が続くので歌う難易度は高めかもしれません。
さくらベリーグッドマン

卒業ソングには、さくらをテーマにしたものも数多くあります。
それぞれの魅力があると思うのですが、学校生活を振り返る曲としてオススメしたいのがベリーグッドマンの『さくら』です。
歌詞の中では、入学してから卒業するまでの心身の成長が描かれています。
さまざまなできごとを思い出しながら歌ってみてくださいね。
卒業を迎えて新たな旅立ちの前に、今までの思い出に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
花よりも花を咲かせる土になれベリーグッドマン

人を支え、陰で頑張る人たちの存在価値を歌い上げた心温まるメッセージソング。
表舞台で活躍する人を華やかに表現するのではなく、影で支え続ける人々の魂を見事に切り取っています。
メロディアスな展開とともにポップスとR&Bを融合させた軽快なサウンドが印象的です。
ベリーグッドマンの3人が、2024年12月からNHK『みんなのうた』での放送のために書き下ろした本作。
力強いエネルギーと温かみのある歌声が、人生に立ち向かうすべての人の心に響きます。
学校や職場で目立たない存在だと悩む人、誰かのために尽力し続けている人に届けたい1曲です。
春が過ぎたらケプラ

ケプラの青春ポップロックが詰まった1曲です!
爽やかなメロディとともに、若者のみずみずしい感情が伝わってきますね。
2021年7月に発表されたアルバム『デイズ オブ ユース』に収録されているんですよ。
春から夏への季節の変わり目、仲間との別れと再会、そして未来への希望が織り込まれています。
聴いているとあなたの心も軽くなり、懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。
卒業や新生活のシーズンにピッタリの楽曲なので、新たな一歩を踏み出す人にオススメです。
友達との別れを惜しみつつ、これからの人生に期待を膨らませたい時に聴いてみてくださいね!


