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男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲

大切な友達やお世話になった先生のもとから旅立ち、新たな門出を迎える3月。

卒業生を祝うとともに、一歩踏み出す勇気をくれる楽曲は卒業式にも欠かせないものかと思います。

こちらの記事では、男性におすすめの卒業ソングをまとめました。

いつの時代も卒業生にエールを贈る、世代をこえたメッセージが心に響く卒業ソングから話題のアーティストが歌唱する卒業ソングまで、幅広く紹介していきますね。

別れの不安や寂しさをつつみこむ心温まる楽曲に耳を傾けてみてください。

男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲(81〜90)

遠く遠く槇原敬之

遠く遠く – 槇原敬之(フル)
遠く遠く槇原敬之

春というと進学や就職で地元を離れ、1人で新しい環境に飛び込んでいく、という方も多いと思います。

そんな方に聴いてほしいのがこの曲、槇原敬之さんの『遠く遠く』。

この曲は、1992年にリリースされた槙原さんの3枚目のアルバム『君は僕の宝物』に収録されているナンバーで、シングルにはなっていないものの槇原さんの楽曲の中で人気が高く、代表曲のひとつになっています。

地元を離れて数年がたってしまった、という方が聴いたら思わずホロリとするような、心に響く1曲です。

スタートライン海援隊

海援隊のヒットソングの中で卒業ソングといえば『贈る言葉』なのですが、ここではあえて『スタートライン』をオススメします。

なぜかと言われますと、自分の卒業式で使われたから…という理由だけではなく(笑)。

終わりは始まりにつながっている、悲しいだけではないよ!

と前向きに進める歌詞が、卒業ソングとしてピッタリだなと感じてセレクトしてみました!

さくら〜卒業〜湘南乃風 feat. MINMI

ありのままの自分でいいというメッセージが背中を押してくれる『さくら~卒業~ feat.MINMI』。

この曲は『純恋歌』などのヒット曲で有名な湘南乃風が2013年にリリースした卒業シーンにピッタリの1曲。

『Are yu ready』などで知られるシンガーソングライター、MINMIさんがフィーチャリングしていて、曲のよいアクセントになっているのもポイント。

聴いているとEDM調のリズムで自然にノリノリになってしまいますよ!

美しいメロディのサビとエモーショナルなラップパートが交互に繰り返されるので聴いていて飽きませんよ。

仰げば青空秦基博

秦 基博 / 仰げば青空 Music Video
仰げば青空秦基博

ソフトバンクの「卒業」編のコマーシャルソングとなったこちらの曲、わかれの寂しさと、新しいはじまりへと向かう気持ちがよく表れた曲です。

昔からよく歌われる、王道卒業ソングの『仰げば尊し』をイメージさせるタイトルがオシャレですね。

カラオケで心を込めて歌えば、卒業への思いがみんなに伝わるのではないでしょうか。

さよならべいべ藤井風

上京する時の気持ちをテーマにした1曲。

藤井風さんのアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されているこの楽曲は、2020年5月にリリースされました。

疾走感あふれるロックサウンドと藤井さんの柔らかな声が相まって、卒業の切なさと新しい未来への希望を感じさせてくれますよ。

別れを通じて感じる愛と悲しみ、そして現実の受け入れを歌い上げる歌詞には、リスナーの心に深く響くものがあります。

新生活を始める方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの曲。

カラオケでぜひ歌ってみてくださいね!

青春時代銀杏BOYZ

メンバーの度重なる脱退により、現在は峯田和伸さんの実質的なソロプロジェクトとして活動しているロックバンド、銀杏BOYZ。

アルバム『DOOR』と同時リリースされた『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』収録の『青春時代』は、バンドの前身的な存在であるGOING STEADY時代の楽曲をアレンジしたナンバーです。

過激でありながらも等身大のメッセージが詰め込まれた歌詞は、学生時代の終わりが近づく男性にとって刺さるものがあるのではないでしょうか。

情景を頭に浮かべながら歌い上げてほしい、オススメのカラオケソングです。

男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲(91〜100)

卒業長渕剛

TSUYOSHI NAGABUCHI – Sotsugyou
卒業長渕剛

長渕剛さんの楽曲『卒業』は、まさに卒業シーズンの定番中の定番です。

卒業を明日に控え、未来への希望を抱きながらも片思いの相手へと思いを告げられずにいる主人公の切ない心情が聴く人の心をつかみます。

思いを寄せる相手への甘酸っぱい感情が、リスナー自身の思い出と重なり、胸にじんわりと広がります。

心揺さぶる歌詞と長渕さんの力強いボーカルは、卒業を目の前にした若者たちにとって、勇気と共感を与えるでしょう。