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MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい

フリースタイルのMCバトルを見ていて、思わず声が出るような瞬間ってありますよね?

即興で繰り出されるパンチラインが相手を刺した瞬間、会場が揺れるようなあの熱気。

言葉と言葉がぶつかり合うバトルには、一度見たら忘れられない名勝負や、何度も見返したくなる有名なバースがたくさん存在します。

そこで今回は、そんなフリースタイルラップの世界から、印象的なバウトや心に残るバトルの数々を集めてみました!

熱くて痺れるものから、笑いが止まらないものまで幅広く紹介しているので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!

MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい(1〜10)

U-mallow vs S-kainêU-22 MCBATTLE 3on3 SP 2020

U-mallow vs S-kainê/U-22 MCBATTLE 3on3 SP 2020-キャラ立ち3本マイク編-(2020.2.1)
U-mallow vs S-kainêU-22 MCBATTLE 3on3 SP 2020

新世代アーティストが熱いバトルを繰り広げる、『U-22 MCBATTLE』。

毎年注目しているというヒップホップファンも多いのではないでしょうか。

中でもすさまじいパンチラインの応酬となったのが、2020年のU-mallowさんとS-kainêさんのバトルです。

ぜひ、詳しい内容はご自身で確かめて、衝撃を受けてほしいと思います。

それからパンチライン以外の韻の踏み方も巧みなので、その点にも注目してください。

きっと何度もバトルを見返したくなるはずですよ。

FSLスペシャルエキシビジョンマッチT-Pablow vs R-指定

【公式字幕動画】T-Pablow vs R-指定 FSLスペシャルエキシビジョンマッチ
FSLスペシャルエキシビジョンマッチT-Pablow vs R-指定

フリースタイルバトルのリーグ制を始めて取り入れたイベント、FSL。

多くの有名MCが参加するとのことで非常に大きな注目を集めましたよね。

T-PablowさんとR-指定さんによるこちらの『FSLスペシャルエキシビジョンマッチ』は、SFLのレベルの高さを証明したバトルと言えるでしょう。

メインストリームで結果を残す2人だからこそ生まれるプロップスや説得力、そしてバトルMCのなかでも屈指のライミングを持ったパンチラインの応酬は、エキシビションマッチとはいえ間違いなくバトルシーンの歴史に刻まれるでしょう。

凱旋MC battle東西選抜春ノ陣2019 準決勝Authority.vs.MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻

Authority.vs.MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻.凱旋MC battle東西選抜春ノ陣2019.準決勝
凱旋MC battle東西選抜春ノ陣2019 準決勝Authority.vs.MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻

凱旋MC battle東西選抜春ノ陣2019の準決勝で実現した、AuthorityさんとMC☆ニガリa.k.a赤い稲妻さんの対決。

若手ラッパーのなかで、韻、フロウ、パンチライン、内容の濃さのすべてを兼ね備えているのは、彼らだけではないでしょうか?

そんな実力派の二人の対決だったわけですが、バトルの内容は熱いAuthorityさんをニガリさんがテキトーに転がすといった展開が続きます。

いや~、最近のニガリさん、若手とは思えない落ち着きですよね。

Authorityさんの今後の活躍にも期待です!

MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい(11〜20)

ADRENALINE 2019CHEHON vs RAWAXXX

CHEHON vs RAWAXXX【ADRENALINE 2019 FINAL】漢 a.k.a. GAMIが解説!
ADRENALINE 2019CHEHON vs RAWAXXX

レゲエのベテランDeejayであるCHEHONさんとトップクラスの実力をもつRAWAXXXさんの対決です。

この時期はJUMBOMAATCHさんがフリースタイルダンジョンのモンスターを務めることになって、レゲエの注目度が上がっていました。

そんななか待望のCHEHONさんがADRENALINEに登場したわけですが、結果は惜しくも負けたものの強烈なインパクトを残しました。

彼岸花のパンチラインは鳥肌モノでしたね!

RAWAXXXさんのフロウもさすがでした!

UMB 2018 GRAND CHAMPIONSHIP BEST4 第1試合MU-TON vs 紅桜

“MU-TON vs 紅桜” UMB2018 GRAND CHAMPIONSHIP BEST4 第1試合
UMB 2018 GRAND CHAMPIONSHIP BEST4 第1試合MU-TON vs 紅桜

いくつものUMBのバトルのなかで、特に高い人気を集める、MU-TONさんと紅桜さんの一戦。

MU-TONさんは圧倒的なフロウが印象的で、紅桜さんはインパクトの強いハスキーボイスを使ったメロディアスなバードを得意としています。

そのため、こちらのバトルでもフロウを勝負するような場面がいくつか登場します。

その中にもしっかりとパンチラインが刻まれているので、フロウだけのバトルが苦手な方でも楽しめる内容です。

KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 2回戦SAM vs FORK(ICE BAHN)

SAM vs FORK(ICE BAHN):KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 2回戦
KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 2回戦SAM vs FORK(ICE BAHN)

KING OF KINGS vs 真 ADRENALINEの2回戦でおこなわれた、SAMさんとFORKさんによるバトルです。

生バンドの音楽にのせてバトルを繰り広げるという臨場感や緊迫感も、その場をしっかりと盛り上げていますね。

SAMさんがFORKさんを乗りこえようとする姿勢がこのバトルの大きなテーマで、その戦う姿勢を余裕でかわそうとするという対比も印象的です。

追いかけるSAMさん、背中を見せるFORKさんという、ふたりの関係性も見えるようなやり取りですね。

戦極MCBATTLE第18章SAM vs ID

SAM vs ID/戦極MCBATTLE第18章 BEST BOUT 2(2018.8.11)
戦極MCBATTLE第18章SAM vs ID

マイメンとして知られているSAMさんとIDさん。

非常に仲の良い二人のバトルは、バチバチというよりも高いレベルの見せあいに近く、MCバトルのなかでも屈指の盛り上がりを見せるカードとして知られています。

こちらの『戦極MCBATTLE第18章』では、IDさんによるハイセンスなフロウ、SAMさんによる留まりを知らない韻の多さという2つの高次元なスキルがさく裂しており、どちらのバースでもパンチラインが連発しています。

フロウVSライムのなかでも、特にハイレベルなバトルと言える試合でしたね!