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MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい

フリースタイルのMCバトルを見ていて、思わず声が出るような瞬間ってありますよね?

即興で繰り出されるパンチラインが相手を刺した瞬間、会場が揺れるようなあの熱気。

言葉と言葉がぶつかり合うバトルには、一度見たら忘れられない名勝負や、何度も見返したくなる有名なバースがたくさん存在します。

そこで今回は、そんなフリースタイルラップの世界から、印象的なバウトや心に残るバトルの数々を集めてみました!

熱くて痺れるものから、笑いが止まらないものまで幅広く紹介しているので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!

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MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい(51〜60)

Nidra Assassin vs 梵頭凱旋MC BATTLE【春のMC BATTLE 三連祭 2022】

Nidra Assassin vs 梵頭 | 凱旋MC BATTLE【春のMC BATTLE 三連祭 2022】(2022.03.25)
Nidra Assassin vs 梵頭凱旋MC BATTLE【春のMC BATTLE 三連祭 2022】

まったくスタイルの違うMC同士のバトルも楽しいですよね。

そこで紹介したいのが、2022年の『凱旋MC BATTLE』で行われた、Nidra Assassinさんと梵頭さんのバトルです。

Nidra Assassinさんはハイテンションかつ早口なフロウで、梵頭さんは落ち着いた雰囲気かつ、重たいフロウで勝負しました。

まさに両極端ですよね。

果たしでどのようなバトルに仕上がっているのか、確かめてみてくださいね。

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    KING OF KINGS 2020 GRAND CHAMPIONSHIP FINALRAWAXXX vs 鎮座DOPENESS

    RAWAXXX vs 鎮座DOPENESS:KING OF KINGS 2020 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL
    KING OF KINGS 2020 GRAND CHAMPIONSHIP FINALRAWAXXX vs 鎮座DOPENESS

    伝説的なベストバウトがいくつも生まれた大会、KING OF KINGS 2020 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL。

    決勝の呂布カルマさんVS鎮座DOPENESSさんのバトルもすばらしかったですが、こちらのRAWAXXXさんVS鎮座DOPENESSさんのバトルもベストバウトとして名高く、多くの支持を集めました。

    RAWAXXXの鋭いディスとフロウが光るものの、それを飲み込んでしまう鎮座DOPENESSさんのマイペースかつハイセンスなスタイルが見どころです。

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      凱旋MC battle Specialアリーナノ陣2021百足.vs.韻マン

      百足.vs.韻マン.凱旋MC battle Specialアリーナノ陣2021
      凱旋MC battle Specialアリーナノ陣2021百足.vs.韻マン

      凱旋MC battle Specialアリーナノ陣2021にておこなわれた、百足さんと韻マンさんのバトルです。

      相手にならぶ、相手をこえるという主張をぶつけ合うような構成で、お互いへのリスペクトがしっかりと伝わってきます。

      声のトーンや韻の刻み方は韻マンさんさんの方が余裕を感じさせますが、百足さんが熱さでしっかりと立ち向かっているような印象です。

      相手のスタイルを意識した言葉のならべ方からも、思いの強さが感じられますよね。

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        凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦ScoobyJ.vs.百足

        ScoobyJ.vs.百足.凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦
        凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦ScoobyJ.vs.百足

        非常に渋い声質が持ち味のラッパー、ScoobyJさん。

        独創性にあふれたスタイルとしっかり対話するスタンスから、バトルシーンで非常に人気のラッパーですよね。

        そんなScoobyJさんと若手ラッパーの筆頭格として知られている百足さんによるバトルが、こちらの『凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦』。

        このバトルは勝ち負けよりも百足さんの成長を感じられるところが魅力です。

        これまではケツの韻をとりあえずあわせるだけの典型的なキッズ向けフリースタイルだった百足さんが、しっかりとアンサーを返しながら言葉にオリジナリティを持たせているようになっているので、昔から彼を追っている方は衝撃を受けたのではないでしょうか?

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          BATTLE SUMMITⅡOZworld vs RYKEYDADDYDIRTY

          OZworld vs RYKEYDADDYDIRTY / BATTLE SUMMITⅡ 2024.08.14
          BATTLE SUMMITⅡOZworld vs RYKEYDADDYDIRTY

          BATTLE SUMMIT IIの1回戦にておこなわれた、OZworldさんとRYKEYDADDYDIRTYさんのバトルです。

          バトルが始まる前から額を突き付けてにらみあう姿から、これが因縁の対決だということがしっかりと伝わってきます。

          お互いに自分の方が上なのだという主張をぶつけ合うような構成で、軽やかに言葉を刻むOZworldさんと低音をぶつけるRYKEYDADDYDIRTYさんという対比も印象的です。

          自分なりに相手をしっかりと否定する、バトルがしっかりと感じられるような内容ですね。

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            MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい(61〜70)

            BATTLE SUMMITⅡJ-REXXX vs MIYACHI

            J-REXXX vs MIYACHI / BATTLE SUMMITⅡ 2024.08.14
            BATTLE SUMMITⅡJ-REXXX vs MIYACHI

            2024年8月におこなわれたBATTLE SUMMITⅡでの一戦。

            バトルの前からバチバチで会場を盛り上げるおふたりですが、実はこの試合はこのあともラップ以外の見どころが続いてしまうんです……!

            というのも先攻のJ-REXXXさんが8小節のうち7小節を使って「代々木体育館、Are You Ready〜?」と叫んだのをキッカケに、MIYACHIさんが小節数を見失ってしまうんですよね。

            そこからルールの勘違いも重なってか、互いの小節がどんどんズレていってしまいます。

            その結果、お互いに相手の小節中にラップを被せてしまうという事態に。

            しかし、お互い相手にラップを被せられてもラップを止めない、そんなバチバチの闘志が感じられるバトルとなりました。

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              おわりに

              フリースタイルラップの世界では、一瞬のパンチラインが勝敗を分ける緊張感と、MCバトルならではの即興性が会場や見ている人をとりこにします。

              ベストバウトと呼ばれる試合には、技術だけでなく心を揺さぶる何かが宿っているもの。

              有名なバースから学べることは多く、それぞれの表現には独自の輝きがあります。

              この記事をきっかけに、あなたもバトルの奥深さに触れてみてください。

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