MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい
フリースタイルのMCバトルを見ていて、思わず声が出るような瞬間ってありますよね?
即興で繰り出されるパンチラインが相手を刺した瞬間、会場が揺れるようなあの熱気。
言葉と言葉がぶつかり合うバトルには、一度見たら忘れられない名勝負や、何度も見返したくなる有名なバースがたくさん存在します。
そこで今回は、そんなフリースタイルラップの世界から、印象的なバウトや心に残るバトルの数々を集めてみました!
熱くて痺れるものから、笑いが止まらないものまで幅広く紹介しているので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- ラッパーが使う言葉「レペゼン」の意味って?
- 【MCバトル】よく使われる定番のビート・人気の楽曲
- アーティスト名でよく見る「a.k.a.」の意味って?
- 歌詞の内容がユニーク!|日本の面白いラップ曲
- 人気バトルMCの音源。ダンジョンモンスターも登場!
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲・人気曲まとめ
- 「ボカロラップ」のススメ。ヒップホップなボカロ人気曲まとめ
- 【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ
- 【歌詞】初心者に挑戦してほしい人気のラップ作品まとめ【簡単】
- 【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
- 【カラオケで挑戦】早口な曲・挑戦したくなる高速メロ歌まとめ!
- 【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
- MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい
MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい(11〜20)
凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦NovelCore.vs.梵頭

現在、メインストリームで大活躍しているNovelCoreさん。
アイドルのような人気があるラッパーなので、アングラのラッパーとは何かと対比されることが多い傾向にありますよね。
こちらの『凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦』は、東海のアングラを代表する梵頭さんと対決したバトルで、互いのシーンを背負った重みのあるバトルが特徴です。
どちらのバースも納得させられるような説得力にあふれたパンチラインが登場するので、ぜひチェックしてみてください!
凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦TERU.vs MC松島

若いヘッズから人気を集めたベストバウトといえば、凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦ではないでしょうか?
TERUさんとMC松島さんという、対称的なスタイルを持った2人の対決で、全体を通してTERUさんがフロウで押していく展開が続きます。
スキルでは松島さんが遅れを取っていますが、個人的にはTERUさんに対して「いつも同じようなことしか言ってない」というディスは、なかなかのパンチラインだったと思います。
KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 2回戦SAM vs FORK(ICE BAHN)

KING OF KINGS vs 真 ADRENALINEの2回戦でおこなわれた、SAMさんとFORKさんによるバトルです。
生バンドの音楽にのせてバトルを繰り広げるという臨場感や緊迫感も、その場をしっかりと盛り上げていますね。
SAMさんがFORKさんを乗りこえようとする姿勢がこのバトルの大きなテーマで、その戦う姿勢を余裕でかわそうとするという対比も印象的です。
追いかけるSAMさん、背中を見せるFORKさんという、ふたりの関係性も見えるようなやり取りですね。
戦極MCBATTLE 第29章 両国国技館SAM vs Fuma no KTR

SAMさんはライミングにおいて、日本のバトルMCでもトップクラスの実力を持ちます。
一方、Fuma no KTRさんは日本人離れしたフロウを持っています。
そんな2人がバトルした試合が、こちらの『戦極MCBATTLE 第29章 両国国技館』。
対称的なスタイルの2人ですが、どちらも技巧派という側面を持ち合わせているため、技術面では非常にレベルが高いバトルといえます。
技術重視でバトルを見られている方は、ぜひチェックしてみてください。
戦極MCBATTLE第19章黄猿 vs かしわ

フロウのツワモノといえば黄猿さんをイメージするヘッズは多いでしょう。
こちらは、そんな黄猿さんと同じくフロウに定評のあるラッパー、かしわさんのバトルです。
このバトルの魅力はなんといっても、かしわさんの成長ではないでしょうか!
高校生ラップ選手権でYZERRさんと勝負したときの何倍も、フロウや韻が安定しています。
ディスはそこまでありませんが、聴いていて白熱するバトルです。
フロウを得意とする者同士のバトルが好きな方は必見です!
AUTHORITY vs NAIKA MC戦極MC BATTLE 第21章

激しく相手を攻めるMCバトルですが、中にはフェアプレイ精神が見え隠れするものもあるんです。
それが『戦極MC BATTLE 第21章』でのAUTHORITYさんとNAIKA MCさんのバトル。
その中でNAIKA MCさんが小節を数え間違えてしまったのですが、AUTHORITYさんはそれを指摘しませんでした。
それに対してNAIKA MCさんは、次の小節の入りを、はみ出した分だけ遅らせるという対応をしたんです。
とっても粋ですよね!
MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい(21〜30)
BATTLE SUMMITⅡBenjazzy vs 般若

BATTLE SUMMITIIの決勝戦にておこなわれた、Benjazzyさんと般若さんによるバトルです。
リスペクトを持ちつつ乗りこえようとするBenjazzyさん、その思いを受け止めつつ戦う般若さんという形で展開されてきます。
最初は会話のような形から始まりますが、そこから徐々に気持ちが入り、言葉のパワーと韻が際立っていくような印象です。
もっと強い言葉をぶつけてこいとあおり、全力を引き出そうとすると般若さんの姿から、男気も感じられますね。



