ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽
怖い曲、ときどき聴いてみたくなりませんか?
ホラー映画やお化け屋敷、心霊スポットなど怖いもの見たさが勝ってしまうあの感覚。
今回この記事ではホラーな世界観、狂気や裏の心理、歪んだ愛情などなど、背筋が凍るようなテーマを持った楽曲を紹介していきますね。
ホラーソングフリークであればぜひとも見ていただきたい内容。
また「昔一度聴いた怖い曲が気になっているけど、タイトルがわからない」というときにも活用できるかもしれません。
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ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽(1〜10)
五月の蝿RADWIMPS

大人気バンドRADWIMPSのヒット曲『五月の蝿』。
メロディはよくあるポップスですが、歌詞が性犯罪をテーマとしているため、全体的にはかなり怖い曲です。
ただ歌詞の表現自体はわかりやすい話し言葉なので、キャッチーな曲ではあります。
子供向けの怖い曲といった感じですね。
ド屑なきそ

狂気と依存が交錯するボカロ曲です。
なきそさんが歌愛ユキを起用し、2022年3月にリリースしました。
一方的な愛情と支配欲が絡み合う歌詞が印象的。
命令口調と懇願が交互に現れ、主人公の不安定な心情を表現しているんです。
いきなり突き放されるようなサウンドアレンジがゾクっとくるんですよね。
STEAKAさんによるリミックスバージョンや、小説も発表されていますので、気になる方はぜひ。
けもの道Cocco

暴力的なまでの女の情念を歌った作品が多いことで知られるCoccoさんですが、この曲はとくにその傾向が顕著にあらわれています。
イントロの不協和音や間奏での絶叫、どことなく血なまぐささを感じさせる歌詞など、最初から最後まで不穏で猟奇的な雰囲気が漂いまくっています。
ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽(11〜20)
It’s just a burning memoryNEW!The Caretaker

得体のしれない不安感に包まれるような、不穏な空気が漂う本作。
一人プロジェクトであるThe Caretakerさんによって、2016年9月当時に公開されたアルバム『Everywhere at the end of time』の冒頭を飾る作品です。
インターネット上の動画などで拡散され話題を呼んだことでも知られるこの楽曲、過去のダンス音楽を下敷きにしており、ノイズやかすれた音色が、記憶が朽ちていくような独特の恐怖と美しさを表現しています。
穏やかなメロディの奥に潜む不気味な世界観に浸ってみたい人や、非日常のひんやりとした気分を味わいたい人におすすめです。
死の着信メロディNEW!遠藤浩二

大ヒットホラー映画『着信アリ』の劇中音楽として有名な、こちらの劇伴作品。
2004年1月に発売されたアルバム『「着信アリ」オリジナル・サウンドトラック』に収録されており、作曲家の遠藤浩二さんが手掛けています。
携帯電話から未来の自分の死を告げる音が鳴るという、誰もがゾッとしてしまう物語の恐怖を見事に表現していますね。
本作はわずか1分ほどの短い旋律ですが、耳にまとわりつくような不安感を最大限に引き立たせています。
同じアルバムに収録された元歌となる別曲と対になっている裏設定も、狂気を感じさせるポイントではないでしょうか。
日常に潜むひんやりとした恐怖を存分に味わいたい方に、おすすめの1曲です。
FEELS LIKE HEAVENHIIH

大ヒットホラー映画『リング』のテーマソングとして有名な、こちらの『FEELS LIKE HEAVEN』。
メロディもさることながら、サビの歌詞も非常に特徴的なため、耳に残っている方も多いのではないでしょうか?
怖さを見事に表現した曲調に注目ですね。
うらみ・ます中島みゆき

中島みゆきさんの7枚目のオリジナルアルバム『生きていてもいいですか』に収録されている怖い曲が『うらみ・ます』です。
タイトルからその怖さが一目で伝わりますね。
曲の出だしから「うらみます」と歌い始め、その恨みは自分をもてあそんだ相手に対して向けられており、自らの爪で恨んでいる人のドアに優しくしてくれてありがというメッセージを残したいなど、狂気をうかがわせる歌詞が怖さをそそります。
人間の恨みほど怖いものはありませんね。


