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ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽

怖い曲、ときどき聴いてみたくなりませんか?

ホラー映画やお化け屋敷、心霊スポットなど怖いもの見たさが勝ってしまうあの感覚。

今回この記事ではホラーな世界観、狂気や裏の心理、歪んだ愛情などなど、背筋が凍るようなテーマを持った楽曲を紹介していきますね。

ホラーソングフリークであればぜひとも見ていただきたい内容。

また「昔一度聴いた怖い曲が気になっているけど、タイトルがわからない」というときにも活用できるかもしれません。

ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽(31〜40)

E1evat0rシクフォニ

シクフォニ – E1evat0r ‍‍[Official Music Video]
E1evat0rシクフォニ

2.5次元タレントグループ、シクフォニが、2025年12月にリリースした楽曲です。

本作はメンバーの暇72さんが作詞を手がけており、自己同一性の揺らぎや精神の不安定さを独特な言葉選びで描き出しています。

閉塞感のある重厚なサウンドと、感情を爆発させるようなボーカルワークが融合、タイトル通りエレベーターに閉じ込められた気分になるんです。

ダークな世界観にぜひひたってみてください!

妄想日記シド

どこからどう解釈しても紛うことなきストーカー女の歌。

この世で一番怖いのは幽霊よりも生きている人間だ、とはよく言ったものです。

こんなアブナイ女に思いを寄せられている男性の運命やいかに……?

一刻も早く逃げてほしいです。

蜘蛛の糸第二章筋肉少女帯

筋肉少女帯 – 蜘蛛の糸 ~第二章~
蜘蛛の糸第二章筋肉少女帯

シリーズ前作である『蜘蛛の糸』と合わせて聴くと寒気がすることまちがいなし。

前作で描かれた内気な少年の鬱屈とした感情がついに暴走し、友達もおらずつまらない日々の中で、唯一の癒やしだった好きな女の子を……という、どこかでこんな事件が起こっていそうなリアルな怖さを伴った楽曲です。

チコタン合唱曲

こどものための合唱組曲 チコタン – ぼくのおよめさん
チコタン合唱曲

軽妙な関西弁で語られる少年のかわいらしい初恋……と思いきや、中盤で突然相手の女の子が車にひかれて死んでしまうという衝撃の展開が待っています。

一時期ネット上で「最凶のトラウマソング」として話題になりました。

歌詞をよく聴くと怖いというよりも悲しく教訓的な曲といえるかもしれません。

祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

Chihiro Onitsuka – Inori ga Kotoba ni Kawaru Koro
祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

世界を震撼させるジャパニーズホラー映画の代表作、『呪怨』シリーズの主題歌のひとつです。

残酷でグロテスクで後ろを振り返るのが怖くなるような歌詞は、映画の内容とこれ以上ないほどぴったり!

聴くだけで呪われそうです。

ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽(41〜50)

夜へ急ぐ人ちあきなおみ

恋に破れたのをきっかけに狂ってしまったと思われる女性の姿を描いた曲。

冒頭の語りから最後のワンフレーズまで、ちあきなおみの何かに取りつかれたような半端ない表現力が真に迫りすぎです。

歌番組で披露した際には司会者から「不気味な曲」と評されたとか……。

そっくりさんファントムシーター

ファントムシータ『そっくりさん』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
そっくりさんファントムシーター

もし自分の生き様を丸ごと真似するニセモノが現れたら、あなたはどうしますか?

ファントムシータが歌うこの楽曲は、そんな自分の存在を脅かす者への強烈な怒りと「私だけの人生を邪魔するな!」という悲痛な叫びが込められたダークポップです。

本作は2025年7月に発売されたシングル『すき、きらい』に収録。

この不気味なのに元気付けられる、不思議な音楽にぜひ触れてみてください!