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ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽

怖い曲、ときどき聴いてみたくなりませんか?

ホラー映画やお化け屋敷、心霊スポットなど怖いもの見たさが勝ってしまうあの感覚。

今回この記事ではホラーな世界観、狂気や裏の心理、歪んだ愛情などなど、背筋が凍るようなテーマを持った楽曲を紹介していきますね。

ホラーソングフリークであればぜひとも見ていただきたい内容。

また「昔一度聴いた怖い曲が気になっているけど、タイトルがわからない」というときにも活用できるかもしれません。

ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽(41〜50)

おかあさんマチゲリータP

ノイズミュージックに近いイントロが印象的なこちらの『おかあさん』。

ホラーや不気味系に定評のあるマチゲリータPが作曲しています。

メロディは非常に落ち着かない、胸がゾクゾクするような曲調に仕上げられています。

かなりノイズミュージックに近い構成になっていますね。

そっくりさんファントムシーター

ファントムシータ『そっくりさん』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
そっくりさんファントムシーター

もし自分の生き様を丸ごと真似するニセモノが現れたら、あなたはどうしますか?

ファントムシータが歌うこの楽曲は、そんな自分の存在を脅かす者への強烈な怒りと「私だけの人生を邪魔するな!」という悲痛な叫びが込められたダークポップです。

本作は2025年7月に発売されたシングル『すき、きらい』に収録。

この不気味なのに元気付けられる、不思議な音楽にぜひ触れてみてください!

元カレ殺スゴールデンボンバー

おバカで明るいコミックソングのイメージが強いゴールデンボンバーですが、中にはこんなヤバい曲もあるんです。

彼女を愛しすぎるあまりイってしまった男の姿を描いたこの曲、男のメンヘラは女のそれよりいっそう業が深くて怖そうです。

こんな男は絶対彼氏にしたくありません!

蝋人形の館聖飢魔II

曲をフルで聴いたことはなくても「おまえも蝋人形にしてやろうか!!」という冒頭のセリフを知っている人は多いのではないでしょうか。

いかにもなタイトルにおどろおどろしい歌詞のザ・ホラーといった1曲。

しかし、意外にもこれを聴くと赤ちゃんが泣き止むことがあるそうです。

ゲゲゲの鬼太郎熊倉一雄

怖いけどどこか曲にユーモラスさを感じるのが『ゲゲゲの鬼太郎』ですね。

ご存じの方も多いと思いますが、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌です。

歌っているのは俳優や声優として活躍した熊倉一雄さん。

味のある歌声がアニメの世界とマッチしており、現代でも氷川きよしさんがカバーしたことでも有名です。

ちょっぴり怖いけど子供たちにもうけるように作られているので、怖さが和らいでいる曲です。

アニメと合わせて主題歌もお楽しみください。

かえしておくれ今すぐにザ・ピーナッツ

ザ • ピーナッツ, かえしておくれ今すぐに
かえしておくれ今すぐにザ・ピーナッツ

この曲は放送禁止曲にも指定されているくらい怖い曲です。

1963年に男児誘拐殺人事件が起き、当時、誘拐された吉展ちゃんの行方は一向にわからなかったそうです。

そんな状況の中、犯人にラジオを通じて訴えるべく、この曲は作られました。

実際の話なだけに、かなり怖い曲ですね・・・。

あまい果実スガシカオ

国内にファンが多いシンガーソングライターのスガシカオさん。

多くの名曲を作り上げてきました。

そんなスガシカオさんが描く少しだけ怖い曲が『あまい果実』です。

これは束縛している人を描いた曲で、電話している向こう側の音ですら誰かがいるのでは?と疑うくらいのレベル。

さらに、自分が相手にしている束縛を気づいていないところが怖いですね。

恋愛における束縛をとてもリアルに感じることができる曲なので、体験したことがない方は興味本位で聴いてみも良いんじゃないでしょうか。