RAG Music
素敵な音楽

ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽

怖い曲、ときどき聴いてみたくなりませんか?

ホラー映画やお化け屋敷、心霊スポットなど怖いもの見たさが勝ってしまうあの感覚。

今回この記事ではホラーな世界観、狂気や裏の心理、歪んだ愛情などなど、背筋が凍るようなテーマを持った楽曲を紹介していきますね。

ホラーソングフリークであればぜひとも見ていただきたい内容。

また「昔一度聴いた怖い曲が気になっているけど、タイトルがわからない」というときにも活用できるかもしれません。

play_arrowプレイリストを再生

ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽(31〜40)

夜へ急ぐ人ちあきなおみ

ちあきなおみ 🎵「夜へ急ぐ人」1977年 ビッグショー
夜へ急ぐ人ちあきなおみ

恋に破れたのをきっかけに狂ってしまったと思われる女性の姿を描いた曲。

冒頭の語りから最後のワンフレーズまで、ちあきなおみの何かに取りつかれたような半端ない表現力が真に迫りすぎです。

歌番組で披露した際には司会者から「不気味な曲」と評されたとか……。

    0 / 100 文字

    蜘蛛の糸第二章筋肉少女帯

    筋肉少女帯 – 蜘蛛の糸 ~第二章~
    蜘蛛の糸第二章筋肉少女帯

    シリーズ前作である『蜘蛛の糸』と合わせて聴くと寒気がすることまちがいなし。

    前作で描かれた内気な少年の鬱屈とした感情がついに暴走し、友達もおらずつまらない日々の中で、唯一の癒やしだった好きな女の子を……という、どこかでこんな事件が起こっていそうなリアルな怖さを伴った楽曲です。

      0 / 100 文字

      おかあさんマチゲリータP

      ノイズミュージックに近いイントロが印象的なこちらの『おかあさん』。

      ホラーや不気味系に定評のあるマチゲリータPが作曲しています。

      メロディは非常に落ち着かない、胸がゾクゾクするような曲調に仕上げられています。

      かなりノイズミュージックに近い構成になっていますね。

        0 / 100 文字

        E1evat0rシクフォニ

        シクフォニ – E1evat0r ‍‍[Official Music Video]
        E1evat0rシクフォニ

        2.5次元タレントグループ、シクフォニが、2025年12月にリリースした楽曲です。

        本作はメンバーの暇72さんが作詞を手がけており、自己同一性の揺らぎや精神の不安定さを独特な言葉選びで描き出しています。

        閉塞感のある重厚なサウンドと、感情を爆発させるようなボーカルワークが融合、タイトル通りエレベーターに閉じ込められた気分になるんです。

        ダークな世界観にぜひひたってみてください!

          0 / 100 文字

          ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽(41〜50)

          祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

          Chihiro Onitsuka – Inori ga Kotoba ni Kawaru Koro
          祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

          世界を震撼させるジャパニーズホラー映画の代表作、『呪怨』シリーズの主題歌のひとつです。

          残酷でグロテスクで後ろを振り返るのが怖くなるような歌詞は、映画の内容とこれ以上ないほどぴったり!

          聴くだけで呪われそうです。

            0 / 100 文字

            セーラー服を脱がないでアーバンギャルド

            タイトルこそおニャン子クラブの『セーラー服を脱がさないで』のパロディですが、本家の明るい雰囲気とは対照的にエグすぎる1曲。

            女子高生の禁断の恋を描いた血みどろのMVは夢に出そうです。

            観られる場合は気合を入れておいていください。

              0 / 100 文字

              It’s just a burning memoryThe Caretaker

              得体のしれない不安感に包まれるような、不穏な空気が漂う本作。

              一人プロジェクトであるThe Caretakerさんによって、2016年9月当時に公開されたアルバム『Everywhere at the end of time』の冒頭を飾る作品です。

              インターネット上の動画などで拡散され話題を呼んだことでも知られるこの楽曲、過去のダンス音楽を下敷きにしており、ノイズやかすれた音色が、記憶が朽ちていくような独特の恐怖と美しさを表現しています。

              穏やかなメロディの奥に潜む不気味な世界観に浸ってみたい人や、非日常のひんやりとした気分を味わいたい人におすすめです。

                0 / 100 文字

                元カレ殺スゴールデンボンバー

                おバカで明るいコミックソングのイメージが強いゴールデンボンバーですが、中にはこんなヤバい曲もあるんです。

                彼女を愛しすぎるあまりイってしまった男の姿を描いたこの曲、男のメンヘラは女のそれよりいっそう業が深くて怖そうです。

                こんな男は絶対彼氏にしたくありません!

                  0 / 100 文字

                  蝋人形の館聖飢魔II

                  曲をフルで聴いたことはなくても「おまえも蝋人形にしてやろうか!!」という冒頭のセリフを知っている人は多いのではないでしょうか。

                  いかにもなタイトルにおどろおどろしい歌詞のザ・ホラーといった1曲。

                  しかし、意外にもこれを聴くと赤ちゃんが泣き止むことがあるそうです。

                    0 / 100 文字

                    この記事はお役に立ちましたか?

                    swipe指先で音楽をブラウズ