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ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽

怖い曲、ときどき聴いてみたくなりませんか?

ホラー映画やお化け屋敷、心霊スポットなど怖いもの見たさが勝ってしまうあの感覚。

今回この記事ではホラーな世界観、狂気や裏の心理、歪んだ愛情などなど、背筋が凍るようなテーマを持った楽曲を紹介していきますね。

ホラーソングフリークであればぜひとも見ていただきたい内容。

また「昔一度聴いた怖い曲が気になっているけど、タイトルがわからない」というときにも活用できるかもしれません。

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ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽(11〜20)

事故物件fox capture plan

『事故物件』という曲は、KAT-TUNの亀梨和也さんが主演を務めた2020年に公開された映画『事故物件恐い間取り』のサウンドトラックです。

作者は、有名映画の劇伴を多く手がけているインストゥルメンタルバンドのfox capture planが制作しました。

歌詞の内容やストーリーに怖さをつける曲がある中で、曲自体に恐怖感を与える部分は怖さはあるものの聴きごたえがあります。

耳鳴りのような旋律と音量と速度に緩急をつけるとたちまち怖い曲に仕上がるんです。

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    にんぎょひめのうたNEW!ファントムシーター

    ファントムシータ『にんぎょひめのうた』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
    にんぎょひめのうたNEW!ファントムシーター

    Adoさんがプロデュースを手がける日本のアイドルグループ、ファントムシータ。

    2026年8月にリリースされた本作は、人魚姫の報われない恋をモチーフにしながら、純粋な恋心と狂気が徐々に境界を失っていく過程を描いたホラーラブソングです。

    かわいらしい言葉遣いとダークな心理描写が融合した世界観は、聴き入ってしまう魅力を感じられるのではないでしょうか。

    恋愛という身近な感情が恐ろしいものへと変わる本作は、刺激的でダークな恋物語を探している人へおすすめできる、不穏な空気に圧倒されるポップチューンです。

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      モノノケダンス電気グルーヴ

      前衛的なサウンドに脳内がやられてしまいます。

      電気グルーヴの楽曲で、2008年2月にシングルとしてリリース。

      アニメ『墓場鬼太郎』のオープニングテーマとして起用されました。

      日本の伝統的な怪談や都市伝説をモチーフにした歌詞が、まるで異世界への扉を開くかのよう。

      そして軽妙なリズムのせいか、くり返し聴きたくなる魅力を持っています。

      怖さと中毒性を内包している、発表から時間がたってもまったく古臭さが感じられない作品です。

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        Cell久石譲

        Parasite Eve – The Movie – OST – Track 3 – Cell – パラサイトイヴ
        Cell久石譲

        久石譲といえばエモーショナルなサウンドのイメージが強いと思います。

        こちらの『Cell』は、ジブリの久石譲さんのイメージとはかなり違う、不気味なサウンドに仕上げられています。

        不気味な曲ですが、ポイントポイントには久石譲さんらしいサウンドが登場していますね。

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          うらみ・ます中島みゆき

          中島みゆき うらみ・ますカバー
          うらみ・ます中島みゆき

          中島みゆきさんの7枚目のオリジナルアルバム『生きていてもいいですか』に収録されている怖い曲が『うらみ・ます』です。

          タイトルからその怖さが一目で伝わりますね。

          曲の出だしから「うらみます」と歌い始め、その恨みは自分をもてあそんだ相手に対して向けられており、自らの爪で恨んでいる人のドアに優しくしてくれてありがというメッセージを残したいなど、狂気をうかがわせる歌詞が怖さをそそります。

          人間の恨みほど怖いものはありませんね。

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