笑えるものからクリエティブな作品まで勢ぞろい!面白いMVまとめ
近年ではYouTube上にも積極的に公開されるようになったMVの数々。
アーティストが楽曲に込めた世界観や、アーティスト自身や楽曲そのものの魅力など、リスナーへと届けるために欠かせない存在になっていますよね!
この記事ではそうした数あるMVの中でも、とくにおもしろいと話題のMVを紹介していきますね!
「おもしろい」と言っても笑えるという意味合いの「おもしろい」だけではなく、映像の演出としても興味深いという意味の「おもしろい」MVもピックアップしました。
人気の映像クリエイターが担当したものから、アーティスト自らが演出を施した作品までさまざまですので、ぜひお楽しみくださいね!
笑えるものからクリエティブな作品まで勢ぞろい!面白いMVまとめ(51〜60)
盛者必衰の理、お断りKANA-BOON

KANA-BOONの「盛者必衰の理、お断り」です。
KANA-BOONのメジャーデビューシングルですが、とてもおもしろいPVに仕上がっています。
この曲の歌詞に「平家物語」や「寿限無」の一部が用いられています。
PVは実際にあるお寺(神奈川県の龍口寺)で撮影されました。
JOINTRIP SLYME

RIP SLYMEの『JOINT』です。
おすしを食べて太っちゃって、ダイエットするってPVですね。
ターンテーブルにおすしが乗って回っているって斬新(笑)。
なかなかの早さなので取れなさそう(笑)。
ランニングマシーンを並んでやるシーンは本人たちもかなり楽しんでそうです。
茎(STEM)~大名遊ビ編~椎名林檎

椎名林檎さんの和風感あふれる楽曲。
歌詞はすべて英語なのに違和感なく溶け込んでいるのがすごいです。
PVにも「和」の美しさがあふれています。
ところどころにドラマが挿入されていますが、『短篇キネマ 百色眼鏡』という作品名で独立してリリースされています。
絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

マキシマム・ザ・ホルモンの「絶望ビリー」です。
えっ、ホルモンってこんなにV系だった?
その後、えっ、こんなにB系…でもないし、えっ、ナヲちゃんなんで椎名林檎みたいなの??えっ、アイドルなの??といっぱい不思議な映像と音が重なって、それでいて全然違和感はなく、まるで本物みたいに見えるんですが、実は…ってPV。
ホルモンのPVは本当に凝っていておもしろいです。
君の目も鼻も口も顎も眉も寝ても覚めても超素敵!!!SHISHAMO

楽曲だけを聴けば恋する女の子、彼氏しか見えていない「恋に盲目」なラブソングだなあという楽曲、SHISHAMOの『君の目も鼻も口も顎も眉も寝ても覚めても超素敵!!!』。
タイトルからもその強い気持ちは伝わるものがありますがこのMV、ドラマ仕立てになっているのですが。
ボーカルの宮崎朝子さんがメンバーに「彼氏ができた」と告白するところから始まるのですが、なんとその彼氏、お相手はゴジラによく似た怪獣!
デートをこっそりとのぞき見していたメンバーも彼氏を見てビックリ。
ですがとてもラブラブなふたり、そして他の怪獣との戦いを見てまたほれ直す、という恋する女の子の気持ちがちょっとおもしろい視点で描かれているMVです。
笑えるものからクリエティブな作品まで勢ぞろい!面白いMVまとめ(61〜70)
銀河フジファブリック

フレデリック「オドループ」のPVの監督さんがその10年近くに撮ったPVがこれ。
無表情女子の謎ダンスはすでにこの時点で完成されていたのです。
踊る女の子たちだけでなく、ぼうぜんとする女の子にも注目です。
動きはコミカルですが、帰ってきた家の中にこんな人たちがいたら完全にホラーですよね。
Kick&Spin[Alexandros]
![Kick&Spin[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/SBMlkYYtLls/sddefault.jpg)
最高にかっこいいロックが流れる中で行われる、女子二人のあまりにもくだらない仁義なき唐揚げ戦争。
楽曲にミスマッチな映像は賛否分かれるかもしれませんが、[Alexandros]のPVはストレートにかっこいい作品が多いので、たまにはこういうのもありではないでしょうか?
Love to Live Bym-flo loves Chara

どんな化学反応が起こるのか、名前だけでもワクワクするコラボですが、PVも心躍るでき栄えです。
ひと昔前の海外アニメをイメージしており、親しみやすいキャラクターデザインとリズム感にあふたアニメーションで、見ているうちに自然と楽しい気分にさせてくれます。
ヨシ子さん桑田佳祐

桑田さんの歌詞の世界もなかなかにカオスですが、PVも負けじとカオスのごった煮です。
どこからツッコむのが正解なのでしょうか?
こんな刺激的な世界が似合うミュージシャンが還暦過ぎというのは驚異ですね。
もっと自由にはっちゃけてもいいんだぜ、という後輩たちへのエールでもあるのかもしれません。
小さな君の手〜maximum the hormoneマキシマム ザ ホルモン

マキシマムザホルモンの『小さな君の手』というタイトルの楽曲、MV。
メンバーのナヲさんが妊娠、出産をされた後のリリースでそれを意識した、曲調も見た目も歌詞も、何もかもが今までのホルモンとは違う楽曲に驚かれた方も多いと思います。
ですがこれは偽のMV、途中からガラリと変わりいつものホルモンスタイルに。
前半の偽の部分は長年イジってきた同じ八王子出身のバンド、FUNKY MONKEY BABYSを意識して作った「ファンモン風」MVということでも話題となりました。
途中からガラリと変わったところで「やっぱりなー!」となった人も多いですよね(笑)。
Dancing BoyOKAMOTO’S

BOØWYの『季節が君だけを変える』をオマージュした映像作品です。
元ネタをご存じの方は見始めた瞬間にピンと来たのではないでしょうか?
卒業アルバムという位置づけで制作されたこの映像は、少しずついろいろな方が映ります。
それらはみな、OKAMOTO’S が平成を共に駆け抜けたと思う同世代の仲間たち。
よく見てみると、著名な方がたくさん出演されているんですよね。
誰が登場するのか、気になる方はぜひ一度ご覧になってみてください。
WeekendZAZEN BOYS

暗く何もない屋内で演奏する4人。
怪しさ全開です。
おもしろさを通り越して、演者の動きとカメラワークだけでこんなインパクトの大きい作品が撮れるのかという感動すら覚えます。
カメラワークでとくに秀逸なのが、2分40秒過ぎからの連続顔面ドアップ。
ぜひ確認してみてください。
ドグマンゲスの極み乙女。

映像制作をおこなう際、編集ソフトを使いますよね。
この『ドグマン』MVでは、その編集画面が度々登場するんです。
そして、メッセージアプリで映像に関する感想や指示が届くのですが、それに合わせて実際に修正されたりします。
メッセージもやりとりがとてもリアルで、文章を打ち直すところなんてクリエイターの苦悩すら感じられますよ。
最初から最後まで何か言いたげな意味深な内容……。
また、映像に登場する男女と編集者の恋愛事情が少し重なっているのも面白いです。
僕のクエストゴールデンボンバー

金爆の愛称で知られているヴィジュアル系バンド、ゴールデンボンバー。
彼らの楽曲や映像作品は記憶に残る物が多いですよね。
『僕クエスト』もその一つで、MV自体が格闘ゲームのプレイ映像になっているんです!
まるで小学生のような格好をした鬼龍院さんがゲームをプレイしており、画面内の小さな鬼龍がさまざまな敵と対戦します。
どこか昭和チックに仕上げられたこちらの映像、世代によっては懐かしい子供時代を思い出すのではないでしょうか。
絶望さんメトロノーム

メトロノームの「絶望さん」です。
比較的V系はおもしろいPVも多かったりするんですが、これは「絶望さん」を女子高生が呼び出すというとこから始まります。
「絶望さん」とはコックリさんみたいなもんですね。
まぁ、曲がどうも耳について離れなくなる曲です。



