【歴代】ゲーム音楽の名曲まとめ【最新曲まで】
熱中したゲームは「音楽とセットで好き!」という方、多いんじゃないでしょうか。
これからこの記事では、ゲーム音楽の名曲たちをご紹介していこうと思います。
BGMってプレイ時間が長いと、自然に耳に残りますよね。
子供の頃に1度やったきりなのに、大人になっても鼻歌できたり……。
ここにまとめてある曲をたどっていけば、忘れていた記憶がよみがえってくるかもしれません。
作業用BGMとしてもオススメできるプレイリストです!
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【歴代】ゲーム音楽の名曲まとめ【最新曲まで】(21〜30)
戦闘!ゼロラボToby Fox

緊迫感と疾走感が融合した電子音楽の傑作です。
トビー・フォックスさんの作品で、Nintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の物語のクライマックスを彩ったナンバー。
壮大さと高揚感を合わせ持ったサウンドスケープが印象的。
ラスボス戦で流れる曲として、その場面の緊張感を見事に演出しています。
熱い戦いを求めているあなたの背中を、力強く押してくれることでしょう。
アルバム『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット+ゼロの秘宝 スーパーミュージックコレクション』に収録。
Dearly Beloved下村陽子

『キングダム ハーツ』シリーズのタイトル画面で流れるピアノ曲として、世界中のファンに愛され続けている作品です。
下村陽子さんが手がけた本作は、2002年に発売されたアルバム『KINGDOM HEARTS Original Soundtrack』に収録。
静かに波打つようなアルペジオと切ないメロディーが、これから始まる冒険への期待と、大切な人を想う気持ちを呼び起こしてくれます。
シリーズを通じてオーケストラ版やジャズアレンジなど、さまざまなバージョンが制作されており、どれも物語の「心と絆」というテーマを見事に表現しているんですよね。
本作は「KINGDOM HEARTS Orchestra」などのコンサートでもたびたび演奏され、ゲームを知らない方にも深い感動を与えています。
懐かしい冒険の記憶に浸りたいとき、そっと寄り添ってくれるような一曲です。
【歴代】ゲーム音楽の名曲まとめ【最新曲まで】(31〜40)
翼の生えた希望王可鑫

まるで翼を広げ、大空へと舞い上がるような壮大なメロディーが印象的な作品です。
王可鑫さんによる楽曲で、『崩壊:スターレイル』のピノコニー編クライマックスシーンで使用。
オーケストラとロックを融合させたサウンドスケープに、Chevyさんの透明感のある歌声が重なり、圧倒的な没入感を生み出しています。
運命と秩序、そして人々の願いが交錯する重厚なストーリーを彩る、感動的なバトルBGMです。
Ryu’s Theme下村陽子

1991年3月、ゲームセンターに衝撃が走りました。
カプコンのアーケードゲーム『ストリートファイターII -The World Warrior-』が稼働を開始し、対戦格闘ゲームの歴史が大きく動き出したのです。
日本ステージで流れるリュウのテーマは、下村陽子さんが手がけた楽曲の中でも象徴的な一曲。
和太鼓や拍子木を思わせる打楽器のアタック音から始まり、エレキギターやシンセリードが力強いメロディを奏でます。
「求道者」としてのストイックさを表現しつつ、どこか哀愁を帯びた旋律も和風要素を感じさせるのが素晴らしいですね。
本作はスーパーファミコン版やメガドライブ版など数多くの移植作品でアレンジされ続け、2015年にはアルバム『Street Fighter II The Definitive Soundtrack』にも収録されました。
格闘ゲームファンはもちろん、90年代のアーケード文化に思い入れのある方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
Chop Chop Master Onion Rap松浦雅也

1996年にプレイステーション向け音楽ゲーム『パラッパラッパー』のステージ1を彩った楽曲です。
松浦雅也さんが手掛けたこの作品は、カラテ道場の師範であるタマネギ先生がラップで修行を指導するという、なんともユニークな設定が印象的。
ヒップホップをベースにしながらも、どこかコミカルでポップな空気感が漂い、J-POPのセンスが光るトラックに仕上がっています。
プレイヤーは師範のラップをお手本に、コール&レスポンス形式でボタンを入力していくのですが、この仕組みがリズムゲームの原点ともいえる体験を生み出しました。
サウンドトラックは1996年12月にソニー・レコーズから発売されたアルバム『PaRappa The Rapper Original Soundtrack』に収録。
その後もPSP版やPS4リマスター版とともに受け継がれてきました。
ゲーム音楽の歴史に触れたい方や、当時の興奮を思い出したい方にぴったりの一曲です。
Eyes on me(Piano collections ver.)植松伸夫

『ファイナルファンタジーVIII』からピアノアレンジされたラブソングは、主人公スコールとヒロインであるリノアの二人の切ない恋心を美しく描いています。
ピアノのみで紡がれる透明感のある音色は、素直な想いをもどかしく表現しながら、リスナーの感情に寄り添うような優しい旋律が心を癒やしてくれます。
報われない恋愛を描きつつも、愛する人への変わらぬ想いを、静かに熱を帯びた音色で伝えてくれる本作は、1999年のリリース以来、多くの音楽ファンの心を魅了し続けています。
ピアノの旋律だけで心を打つような美しさがあり、クラシック音楽やニューエイジ音楽が好きな方、そして感動的な物語性のある楽曲をお探しの方にぴったりの一曲ですの
Theme of Laura山岡晃

霧に包まれた街へ降り立つ瞬間、プレイヤーの心を鷲づかみにするあのメロディー。
山岡晃さんが手がけたプレイステーション2用ホラーゲームのメインテーマは、2001年10月にサウンドトラック盤で世に出た名曲です。
哀愁を帯びたギターリフが繰り返され、そこにパーカッションが重なることで、静かな絶望とかすかな希望が同居する独特の音世界が広がります。
インダストリアルやトリップホップを横断する山岡さんらしいサウンドでありながら、本作ではロック寄りのエモーショナルな側面が前面に出ているのが印象的です。
2024年にはリメイク版サントラで新アレンジも収録され、20年以上を経てなお進化を続けています。
YouTubeの公式動画において1,000万回以上の再生を記録、海外のコメントも多数あることからその人気がうかがえますよね。
ゲーム音楽の枠を超えた芸術性を味わいたい方、心理的な深みのあるサウンドに浸りたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。


