RAG MusicRock
素敵なロック

ガレージロックの系譜。海外の異端児たちが残した足跡

1960年代のアンダーグラウンドシーンから生まれたガレージロック。

ザ・デヴィル・ドッグスやホワイト・ストライプスといった異端児たちが、洗練された音楽とは一線を画す荒々しくも熱いサウンドを奏でてきました。

イギリスのザ・プリズナーズ、ニューヨークのザ・デヴィル・ドッグス、デトロイトのホワイト・ストライプスなど、世界中のアーティストたちが残した足跡をたどりながら、音楽の原点とも言えるガレージロックの魅力をお届けします。

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ガレージロックの系譜。海外の異端児たちが残した足跡(31〜40)

One Potato, Two PotatoThe Mummies

勢いの感じるガレージロックサウンドはもちろんのことですが、何よりも強烈なインパクトは、メンバー全員が両目の箇所以外はすべて包帯でぐるぐる巻きというコスチュームです。

映像は見たことあるって人は多いはずです。

サウンド的には60年代に近いです。

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    HurricaneThe Prisoners

    The Prisoners – Hurricane [RTBF 84]
    HurricaneThe Prisoners

    グラハム・デイ、アーラン・クロックフォード、ジェームス・テイラーらのメンバーでイギリスで結成されたガレージロックバンドです。

    短期間の活動であったため伝説としての呼び名が高く、今でも愛されています。

    活動が長ければあのビートルズと肩を並べたかもしれません。

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      Alligator TwistThe Kaisers

      90年代を代表するガレージロックバンド・カイザーズ60年代のバンドのサウンドをうまく表現していて聴いているだけでほのぼのして懐かしい感じがします。

      おそらく彼ら以外でこの心地よいサウンドを再現できるバンドはいないのではないでしょうか。

      そう思えるバンドです。

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        Cycle DelicDavie Allan & The Arrows

        Davie Allan&The arrows ‎– Cycle-Delic Sounds [Full Album]
        Cycle DelicDavie Allan & The Arrows

        ガレージロックバンドの中では珍しいサーフ系のミュージックバンドです。

        夏の海外線沿いをドライブしながら聴くと爽快な気分になれるような軽快なロックサウンドはたまりません。

        ぜひ、この夏はデイヴィ・アラン&ザ・アローズで乗り切りましょう!

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          TEAR IT UPThe Cramps

          1976年にラックス・インテリアさんとポイズン・アイビーさんの二人を中心に結成されたガレージロックバンドです。

          サイコビリーとしても代表的で、結成当時から精力的に活動していて全世界にファンが多いです。

          ボーカルとギターは夫婦でファンの間では世界一の変態夫婦と言われております。

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            ガレージロックの系譜。海外の異端児たちが残した足跡(41〜50)

            Take It From The TopThe Velveteers

            The Velveteers – “Take It From The Top” [Official Music Video]
            Take It From The TopThe Velveteers

            アメリカ・コロラド州ボルダー発のガレージロックバンド、ザ・ベルベティアーズ。

            フロントウーマンのデミ・デミトロさんと、ツインドラマー編成による力強いパフォーマンスが印象的な三人組が、2025年2月に待望のセカンドアルバム『A Million Knives』を発表しています。

            ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックさんをプロデューサーに迎え、成功への道のりで感じる孤独や自己認識をテーマに据えた本作は、モンスターサウンドと称される彼らの特徴をさらに深化させた意欲作となっています。

            2021年のデビュー作『Nightmare Daydream』以降、スマッシング・パンプキンズやガンズ・アンド・ローゼスとの共演を重ねてきた彼らの成長を実感できる楽曲で、心に響く歌声とギターワークを堪能できます。

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              Summertime BluesBlue Cheer

              Blue Cheer – Summertime Blues (1968)
              Summertime BluesBlue Cheer

              1960年代にディッキー・ピーターソン、ダック・マクドナルド、ポール・ウィアリーなどを中心に結成されたガレージロックバンド。

              強烈でインパクトを残しているギターサウンドはヘビィメタルの元祖とも言われています。

              パワフルなバンドとしてファンからは愛されています。

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                Bad ManThe Oblivians

                アメリカ・メンフィスを拠点に活動するザ・オブリヴィアンズが1996年9月に発売したアルバム『Popular Favorites』から、荒々しいガレージサウンドが炸裂する1曲です。

                グレッグ・カートライトさんのギターリフとパンキッシュなドラムが融合した本作は、ローファイなサウンドに1960年代のドゥーワップサウンドを巧みに取り入れています。

                バンド結成から3年目にして放たれた本作は、3人のメンバーが楽器を交代しながら生み出す独特のグルーヴ感が見事に結実しています。

                地下室で録音したような生々しいサウンドと、パワフルなボーカルが織りなすエネルギッシュな演奏は、熱いライブパフォーマンスを想起させます。

                ロックの原点を感じたい方、荒削りな音楽の魅力を堪能したい方にお勧めです。

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                  The SingerTy Segall Band

                  Ty Segall “The Singer” (Official Video)
                  The SingerTy Segall Band

                  荒々しさと繊細さが絶妙に調和した壮大なサウンドが、グラムロックとサイケデリックの要素を濃密に織り込みながら広がります。

                  アメリカ・カリフォルニア州出身のタイ・シーガルさんが、14か月という制作期間をかけて2014年8月にリリースしたアルバム『Manipulator』から生まれた本作は、ストリングスを配したアレンジと独特のファルセットボーカルが印象的です。

                  デヴィッド・ボウイさんやT・レックスさんからの影響を感じさせる音楽性は、アンダーグラウンドシーンで培われたガレージロックの系譜を現代に蘇らせる野心的な試みといえます。

                  ロックの持つ未開の興奮と洗練を求める音楽ファンにぜひ聴いていただきたい一曲です。

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                    Jack The RipperScreaming Lord Sutch

                    Screaming Lord Sutch – Jack The Ripper (live 1964)
                    Jack The RipperScreaming Lord Sutch

                    1961年にイギリスでデビューし、全世界を圧巻し続けたガレージロックのサウンドを奏でる歌手です。

                    とにかく独特な歌い方で、カルト的な存在として今でも人気があります。

                    政治家としても活動していたためか後に音楽はメッセージ性が強い印象を受けました。

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