Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング
J-POPの歴史において、失恋ソングは数多く生まれてきました。
特に日本人は哀愁や切なさを感じる楽曲を好む傾向があるため、胸が締め付けられるようなリリックと、それを盛り上げるような曲調の楽曲は、時代を問わず名曲として愛されています。
そこで今回は、Z世代の方が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた、男性アーティストが歌う失恋ソングをご紹介します。
男性目線での楽曲はもちろん、女性目線で描かれたものや猟奇的なものまで、幅広くリストアップしましたので、要チェックですよ!
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Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング(21〜30)
全部僕のせい Prod. Xanseiedhiii boi

失恋の痛みを赤裸々に描いた切ないナンバー。
2024年12月に配信リリースされた本作は、サウンドプロデューサーXanseiさんとのコラボレーションによって生み出されました。
別れのあとに押し寄せる後悔と自責の念が、エモーショナルなメロディーと相まって心に迫ります。
edhiii boiさんの切実な歌声もまた、世界観を深めている要因の一つ。
失恋を経験した人はもちろん、誰かを大切に思う気持ちを再確認したい人にもオススメです。
JELLYNumber_i

甘くてもろい恋心を「ゼリー」になぞらえた、Number_iのナンバー。
メンバーの神宮寺勇太さんがプロデュースを手がけ、夏の終わりの切なさを繊細に描いています。
君への思いを込めたゼリーはどんな味がするの?
と問いかける歌詞は、いつかこの恋も溶けて消えてしまうのでは、という不安を感じさせ、聴いていると胸が締め付けられます。
2024年9月に発売されたデビューアルバム『No.I』に収録。
タメ口ピラフ星人

Z世代を中心に絶大な支持を集めるラッパー、ピラフ星人さん。
彼が2025年8月にリリースしたのが本作『タメ口』です。
ユニークな作品の多いピラフ星人さんですが、この曲は失恋をテーマにした感傷的な内容に胸打たれます。
親密さの象徴だった言葉遣いが敬語に変わっていく情景が歌われていて、とても切ないんですよね。
幸せだった日々の記憶がリアルに描かれることで、失ったものの大きさが際立っています。
恋に破れてしまった人はぜひ聴いてみてください。
始まりのようにRen

グローバルボーイズグループJO1のRENさんが自ら作詞を手がけた、ソロ名義のバラードナンバーです。
2025年7月にリリース、RENさんにとって4曲目のソロ作品。
当たり前になった優しさへの戸惑い、関係の終わりの予感が繊細な歌声で表現されています。
「そうした方がお互いのためになるはずだ」そんな主人公の切ない心情が、歌詞からはっきりと伝わってくるんですよね。
大切な人との関係に思い悩むときや、失恋を静かに振り返りたい夜に聴くと、心に深く染み渡るはずです。
もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。
駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。
FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。
2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。
日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。
恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。


