Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング
J-POPの歴史において、失恋ソングは数多く生まれてきました。
特に日本人は哀愁や切なさを感じる楽曲を好む傾向があるため、胸が締め付けられるようなリリックと、それを盛り上げるような曲調の楽曲は、時代を問わず名曲として愛されています。
そこで今回は、Z世代の方が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた、男性アーティストが歌う失恋ソングをご紹介します。
男性目線での楽曲はもちろん、女性目線で描かれたものや猟奇的なものまで、幅広くリストアップしましたので、要チェックですよ!
Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング(1〜10)
ないものねだりKANA-BOON

切ない恋心を巧みに表現した楽曲で、KANA-BOONの代表作として知られています。
バンドのインディーズ時代からの代表曲であり、彼らのブレイクのきっかけとなった一曲です。
2013年4月にリリースされ、様々なメディアで取り上げられました。
ミュージックビデオには女優の岸井ゆきのさんが出演しており、その演技も話題となりました。
ロックを基調としながらも、ポップなメロディとキャッチーなリズムが融合したスタイルで、リスナーに強い印象を与えます。
失恋を経験した人や、恋愛に悩む人にぴったりの一曲です。
カラオケで熱唱して、思いのすべてを吐き出してほしいナンバーですね。
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

切なさを繊細に描いた楽曲で、若い世代を中心に支持を集めているマカロニえんぴつ。
4thミニアルバム『hope』に収録された本作は、日本テレビ系番組『バゲット』の3月エンディングテーマにも起用されました。
ゆったりとしたテンポとエモーショナルなサウンドが、失恋の痛みや孤独感を際立たせています。
女性目線で描かれた歌詞は、愛が冷めつつある関係性に対するやるせなさと、終わりを迎えることへの切なさが中心に描かれており、聴く者の心に深く響きます。
2019年2月にリリースされた本作は、青春の甘酸っぱさや切なさを美しく表現した、共感必至の1曲となっています。
メトロノーム米津玄師

切ない失恋の情景を描いた楽曲として、多くのリスナーの心を捉えているナンバーです。
リリースされた2015年10月から、J-POPシーンにおいて欠かせない存在となった米津玄師さんの代表作の1つと言えるでしょう。
アルバム『Bremen』に収録されたこの曲は、別れた恋人への想いを繊細に表現しており、聴く人の胸に深く響きます。
メロディーラインはシンプルながら、米津さんの感情豊かな歌声が楽曲の魅力を引き立てていますね。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う、心温まる1曲です。
Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う失恋ソング(11〜20)
猫DISH//

切ない失恋のストーリーを紡ぐ楽曲で、聴く人の心に深く響くメッセージが込められています。
別れた人を猫に例えた独特の表現は印象的で、喪失感や虚無感を鮮やかに描き出していますね。
2017年8月にリリースされたこの曲は、シンガーソングライターのあいみょんさんが映画『君の膵臓をたべたい』にインスパイアされて生まれたそうです。
DISH//の魅力が詰まった本作は、カラオケでも定番曲として人気を集めています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えたい時に聴いてほしい1曲です。
繊細な感情表現に共感できる方におすすめですよ。
別の人の彼女になったよwacci

切ない恋心を描いた楽曲で、多くの人々の心に響くwacciの良質なポップチューン。
2018年8月にデジタル配信された本作は、アルバム『群青リフレイン』にも収録され、長期にわたり高い人気を誇っています。
失恋した女性の繊細な心情を描いた歌詞は、新しい恋人との関係や自己変化をテーマに、未練や葛藤を巧みに表現しています。
YouTubeでのミュージックビデオの再生数は5,000万回を超え、多くのファンの心をつかんでいます。
忘れられない恋愛を経験した方や、新しい恋に踏み出そうとしている方に寄り添う、心温まるナンバーです。
PretenderOfficial髭男dism

切ない恋心を描いた2019年5月リリースの楽曲です。
モダンなビートと、藤原聡さんの透明感のある歌声が心に響きます。
映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌としても話題を呼び、バンドの代表曲として多くの人に愛されていますね。
失恋や片思いの経験がある人はもちろん、誰かを想う気持ちを持つ全ての人に聴いてほしい1曲です。
Official髭男dismの魅力が詰まった、J-POP史に残る名バラードと言えるでしょう。
栞クリープハイプ

切ない歌詞が心に響く楽曲。
2018年9月にリリースされ、「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンソングとして起用されました。
別れを迎える恋人たちの繊細な感情を、散る桜の花びらを通して象徴的に表現しています。
あいみょんさんやスガ シカオさんなど、豪華アーティストとのコラボレーションも話題を呼びました。
未完の感情や進展しない関係性を描写した歌詞は、まるで一冊の小説を読んだかのような感覚を与えてくれます。
失恋の痛みを感じている方や、もどかしい恋愛をしている方におすすめの一曲です。


