RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

ゴアトランスの名曲。おすすめの人気曲

1990年代にインドで発祥したトランス・ミュージックの派生ジャンル、ゴア・トランス。

そこからドイツにわたり、歴史が浅いながらも目まぐるしい変化を遂げてきました。

現在ではサイケデリック・トランスの影に隠れているゴア・トランスですが、その宗教的なメロディーや中毒性の高いドロップは、いまだにコアなファンから愛されています。

今回はそんなゴア・トランスの名曲を、比較的新しい作品からクラシックな作品まで、幅広くピックアップしました。

ゴアトランスの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

Time for FreedomCosmic Flow & Marcus

1990年代初頭に生まれたゴアトランスですが、当時は民族音楽の側面を全面に打ち出したものがトレンドでした。

サイケデリック・トランスが覇権を握るようになったあとは、よりディープなジャンルへと変わり、さまざまなスタイルが確立されるようになりました。

なかにはデジタルで現代的なゴアトランスも存在するのですが、こちらの『Time for Freedom』はその中でも特にデジタルでスタイリッシュな雰囲気にまとめられています。

その先進的なサウンドはサイバーパンクのような雰囲気を感じさせます。

High Energy ProtonsJUNO REACTOR

ゴアトランスに限らず、トランスやハウスといった電子音楽は他のジャンルに比べると歴史は浅めです。

そのため、初心者の方にとっては何がどう進化しているのか、何が懐かしいサウンドなのか分かりづらいと思います。

そんな初心者の方にオススメしたいゴアトランスの往年の名曲が、こちらの『High Energy Protons』。

この曲は初期のゴアトランスのなかでも、特に時代を感じさせるサウンドを用いています。

そのため、初心者の方が聴いていても、当時の雰囲気がただよう懐かしいサウンドであることが分かるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

MelodicaStayos & Shabi

トランスでは大きく分けて2種類の作品があります。

1つはシンプルな構成でひたすらに没入感を求めるタイプ。

もう1つはさまざまなスタイルのビルドアップとドロップを使い、魅力的な構成でリスナーを引きつけるエンタメを重視するタイプ。

こちらの『Melodica』はまさに、後者を極めた楽曲です。

短いスパンでビルドアップとドロップが繰り返されるのですが、その度に音に大きい変化が加えられています。

そのため、聴き続けても、飽きがまったく来ません。

ゴアトランスを聴き始めた方にオススメです!

Project WSerenity Flux

トランスを聴き始めた方にとっては、どの作品も同じドロップに聴こえると思います。

ただ聴く曲の数が増えてくると、同じようなドロップは飽きてくると思います。

なかには独特のサウンドを求める方もいるのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Project W』。

フィルターのかかったドロップは非常に高い没入感を生みます。

集中力を上げて作業に打ち込みたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Panic in ParadiseX-Dream

テクノロジーの進化とともに、ゴアトランスはよりトリッピーに、音の数やその配置を意識してデザインされたサイケデリックトランスと呼ばれていきました。

テクノ王国のドイツが生んだX-dreamは、そういったサイケデリックトランスの名手です。