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ゴアトランスの名曲。おすすめの人気曲

1990年代にインドで発祥したトランス・ミュージックの派生ジャンル、ゴア・トランス。

そこからドイツにわたり、歴史が浅いながらも目まぐるしい変化を遂げてきました。

現在ではサイケデリック・トランスの影に隠れているゴア・トランスですが、その宗教的なメロディーや中毒性の高いドロップは、いまだにコアなファンから愛されています。

今回はそんなゴア・トランスの名曲を、比較的新しい作品からクラシックな作品まで、幅広くピックアップしました。

ゴアトランスの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Mind Altering DrugsETNICA

Etnica – Mind Altering Drugs: goa trance
Mind Altering DrugsETNICA

印象的な音程のアシッドラインで聴かせる典型的なゴアトランスの作り手だったEtnicaによる、トリップ体験に特化したようなサイケデリックチューンです。

音響系ゴアトランスと評されたりもしましたが、今、聴いてもどこか上級者向けという印象が…。

Power genAstral Projection

ゴアトランスは他のジャンルに比べて音楽性が統一されている傾向にあります。

もちろん良さでもあるのですが、その分、変化球の曲が少ないということでもあるため、飽きやすい部分があります。

なかには飽きかけている方もいるのではないでしょうか?

こちらの『Power gen』はそんな方にオススメの作品です。

ゴアトランスのなかでも特に電子的なサウンドでまとめられており、その深い没入感は圧巻です。

ぜひチェックしてみてください。

Youth of the Galaxy (Final Demand Mix)Doof

集中力を上げたいときにオススメなジャンル、ゴアトランス。

ゴアトランスはもともとインドで生まれたジャンルなのですが、当時は民族音楽をベースとしたスピリチュアルなものでした。

そこから形態を変えつつあるものの、現在も交感神経を刺激するようなスピリチュアルな作品が主流です。

こちらの『Youth of the Galaxy (Final Demand Mix)』はそんなゴアトランスの特徴である、集中力を上げてくれるような深い没入感が印象的な作品です。

ぜひチェックしてみてください。

Spiritual MindMind Sense & Serenity Flux

初心者の方にとってはイメージがわきにくいかもしれませんが、実はゴアトランスというジャンルはトランスのなかでも、ニッチなジャンルに当たります。

なぜニッチなのかというと、インドで生まれた音楽ということもあり、民族音楽のようなテイストが含まれているからです。

初心者の方にとっては、そういう要素が敬遠されるのかもしれません。

ゴアトランスの名曲であるこちらの『Spiritual Mind』は、そんなゴアトランスのニッチな部分を極限までキャッチーにした作品で、単純なトランスとしても非常に親しみやすい楽曲に仕上げられています。

Sound & VibrationsNeutro

とにかくドロップの多い曲を聴きたいという方にオススメしたい作品が、こちらの『Sound & Vibrations』。

こちらの曲はオーソドックスなゴアトランスにまとめられた名曲なのですが、他の作品との違いはビルドアップからのドロップに入る回数が多いことです。

曲自体が長いということもあるのですが、展開も早いため、聴いていて楽しめると思います。

1曲で長い時間、没入したいという方にオススメのゴアトランスですので、ぜひチェックしてみてください。

CollectiveFormula None

1990年代にインドで生まれたゴアトランスは、それまでのトランスにはなかった民族音楽を取り入れた音楽性で人気を集めました。

現在のゴアトランスはそこから民族音楽にフィーチャーするのではなく、スピリチュアルなサウンドを軸に置いた作品が多くを占めています。

こちらの『Collective』はそういった特徴を持つ作品で、全体的にスタイリッシュな雰囲気にまとめられています。

ゴアトランスのなかでも聴きやすい部類に入るので、初心者の方にもオススメです。

Guardian AngelJUNO REACTOR

メロディアスかつ壮大なゴアトランスの雄として、ジュノ・リアクターの名を不動のものにした代表曲。

代表のベン・ワトキンスは大の親日家であり、日本語や念仏(真言)を取り入れたSamuraiやHotakaなども有名です。

MahadevaAstral Projection

ASTRAL PROJECTION – Mahadeva (version original 95)
MahadevaAstral Projection

Infected Mushroomと並んでイスラエリを代表する一曲で、これぞゴアトランスの歴史といった趣。

この1995年頃からハードハウスとアシッドトランスが混ざり合った曲も増えていき、その流れに乗って多くのシーンで知られました。

SHLOMIT BONA SUKKAHuvAntam aka Ubar Tmar

変拍子を愛し、実験的な楽曲も多いことから、サイケデリック・シーンでも、ごく一部のマニア層から熱烈に支持されているuvAntam(aka UbarTmar)。

実は踊りやすくてポップな四つ打ちの曲もけっこう作っていて、意外にも名曲がそろっているのが印象的です。

Galaxy JourneyJikooha

典型的なゴアトランスを作るアーティストもどんどん減っていくなか、これぞゴアトランス!

という作品を送り出し続けているのが日本人アーティストのJikooha。

ゴアトランスってどんなの?

ときかれたら、Jikoohaを聴かせればまちがいありません。