令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手
演歌歌手と聴いて、どんな歌手を思い浮かべるでしょうか?
昔から歌い続けている大御所さんをパッと想像するかと思いますが、近年はカラオケ番組などで若い歌手も増えて新鮮な楽しさがあるんです!
曲調も、最近ではポップスに寄った聴きやすいものが増えてきているようですよ。
実績豊かなベテランさんはもちろん、そういった番組の影響もあり、世代を問わずになじみやすい、歌うま演歌歌手をご紹介していきます。
聴いてみるときっと演歌により親しみを感じられると思います!
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令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手(31〜40)
捨てちまえ天野涼

埼玉県さいたま市出身の歌手、天野涼さん。
大学院卒業後に、外資系企業で働きながら演歌歌手を志し、2010年『千葉テレビカラオケ大賞21』において第54代グランドチャンピオンに輝いたことをキッカケに、作曲家の四方章人さんに師事するようになりました。
その後、2014年にデビュー。
そんな彼の魅力は、なんといっても安定した歌唱力。
高い声を持った歌手ですが、こぶしはもちろんのこと、シャウトも効かせられるので、幅の広いボーカルを味わえます。
紀ノ川よ山西アカリ

和歌山県有田市出身の演歌歌手、山西アカリさん。
ガールズコーラスグループ、水雲-MIZMO-のメインボーカルとして活躍した過去を持ち、現在は対戦型カラオケバトル系番組でも人気を集めていますね。
そんな彼女の魅力は、なんといっても高い歌唱力。
演歌歌手として明るい経歴とは言い難い彼女ですが、その歌唱力はこの年代の演歌歌手のなかでもトップクラス。
太さのある声質から生まれるパワフルなボーカルは圧巻されると思います!
葦風峠杜このみ

北海道札幌市出身の演歌歌手、杜このみさん。
大相撲力士の髙安晃さんの奥様としても有名ですね。
4歳より「江差追分」など北海道の民謡を歌い始めた彼女は、その後、小学6年生で江差追分全国大会少年の部で史上最年少優勝を果たし、2013年に『三味線わたり鳥』でデビューしました。
そんな彼女の魅力は、なんといっても表現力。
安定したボーカルはさることながら、それにともなったハイレベルな表現が魅力です。
ぜひチェックしてみてください。
恵比寿真田ナオキ

埼玉県さいたま市出身の演歌歌手、真田ナオキさん。
学生時代は野球に打ち込んでいたのですが、ケガを機にスポーツの道は諦めてしまったようです。
その後、東日本大震災の時にテレビでデビュー前の臼澤みさきさんの歌声を聴いて、演歌歌手を志すようになり、2016年にデビュー。
そんな彼の魅力は、なんといってもダミ声ではないでしょうか?
ブルース歌手のようなパワフルな歌声は、迫力に秀でていますので、ぜひチェックしてみてください。
ひとつ花羽山みずき

山形県鶴岡市出身の演歌歌手、羽山みずきさん。
4歳の頃から敬老会で歌っていたようで、小学6年では歌謡サークルに、高校に入ってからは山形県歌謡振興会に入会していたようです。
その後、県歌謡選手権で優勝し、巫女として6年間働き、オーディションでの優勝を経て現在に至るようです。
そんな彼女の魅力は、なんといっても色っぽい声質。
30代とは思えないほどの大人びた声質が特徴です。
かわいらしいルックスとのギャップがすごいので、ぜひMVもチェックしてみてください。
女のはじまり青山新

芸映創立60周年記念アーティストとして華々しいデビューを飾った千葉県浦安市出身の演歌歌手、青山新さん。
デビュー当時のキャッチコピーは「歌にまっすぐな19歳!」だったのですが、現在でも正統派のスタイルで多くの名曲を生み出しています。
そんな青山新さんの魅力は、なんといっても男らしい歌い方。
声が猛々しいことに加えて、歌い方が男らしいので、女性は心をつかまれやすいと思います。
強い歌声の演歌が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
冬の旅森進一

山梨県出身の森進一さんは、独特なハスキーボイスで知られる流行歌手です。
1966年に『女のためいき』でデビューし、『盛り場ブルース』で第1回全日本有線放送大賞を受賞。
その後も数々のヒット曲を生み出し、NHK紅白歌合戦に48回連続出場という偉業を成し遂げました。
演歌の枠にとらわれず、松本隆さんや小室哲哉さんなど他ジャンルのアーティストとも積極的に交流。
幅広い音楽性で多くのファンを魅了し続けています。
最近では歌手生活55周年を記念した曲も発表。
昭和、平成、令和と時代を超えて活躍する森進一さんの歌声は、懐かしさと新鮮さを感じさせてくれます。
アンコ椿は恋の花都はるみ

日本の演歌界の名だたる歌姫、都はるみさん。
1948年生まれの京都市出身で、力強い歌唱法「はるみ節」が特徴です。
1964年にデビューし、『北の宿から』や『大阪しぐれ』などの大ヒット曲を世に送り出しました。
日本レコード大賞では大賞、新人賞、最優秀歌唱賞の三冠を達成。
1984年に突然の引退宣言をしましたが、その後復帰し、音楽プロデューサーとしても活躍。
2006年には京都府文化賞功労賞を受賞しています。
情感あふれる歌唱で多くのファンを魅了し続ける都さん。
演歌の魅力を存分に味わいたい方におすすめです。
男、涙の酒藤原浩

演歌の世界に新風を吹き込む藤原浩さん。
1994年にデビューし、2007年には『ふたりの始発駅』が団塊の世代向けの応援歌として話題になりました。
春日八郎奨励賞や松尾芸能大賞歌謡芸能新人賞など数々の受賞歴を持つ実力派です。
恩師である遠藤実さんとの絆や、亡き母への想いなど、人間味あふれるエピソードも魅力的。
2009年には遠藤実さんへのトリビュートアルバムをリリースするなど、演歌の伝統を大切にしながらも、現代的な感性で歌い上げます。
藤原さんの歌声は、演歌ファンはもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもおすすめです。
津軽平野千昌夫

やはり何度聴いても、千さん歌唱のこの曲は素晴らしいです。
方言でできた歌詞、その郷愁を誘う旋律といい、日本人に生まれてこの曲の良さがわかって本当に良かったと心から思えます。
千さんのお弟子さんである吉幾三さんの作詞作曲というのも納得がいきます。

