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令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手

演歌歌手と聴いて、どんな歌手を思い浮かべるでしょうか?

昔から歌い続けている大御所さんをパッと想像するかと思いますが、近年はカラオケ番組などで若い歌手も増えて新鮮な楽しさがあるんです!

曲調も、最近ではポップスに寄った聴きやすいものが増えてきているようですよ。

実績豊かなベテランさんはもちろん、そういった番組の影響もあり、世代を問わずになじみやすい、歌うま演歌歌手をご紹介していきます。

聴いてみるときっと演歌により親しみを感じられると思います!

令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手(31〜40)

アンコ椿は恋の花都はるみ

日本の演歌界の名だたる歌姫、都はるみさん。

1948年生まれの京都市出身で、力強い歌唱法「はるみ節」が特徴です。

1964年にデビューし、『北の宿から』や『大阪しぐれ』などの大ヒット曲を世に送り出しました。

日本レコード大賞では大賞、新人賞、最優秀歌唱賞の三冠を達成。

1984年に突然の引退宣言をしましたが、その後復帰し、音楽プロデューサーとしても活躍。

2006年には京都府文化賞功労賞を受賞しています。

情感あふれる歌唱で多くのファンを魅了し続ける都さん。

演歌の魅力を存分に味わいたい方におすすめです。

男、涙の酒藤原浩

藤原浩「男、涙の酒」Music Video
男、涙の酒藤原浩

演歌の世界に新風を吹き込む藤原浩さん。

1994年にデビューし、2007年には『ふたりの始発駅』が団塊の世代向けの応援歌として話題になりました。

春日八郎奨励賞や松尾芸能大賞歌謡芸能新人賞など数々の受賞歴を持つ実力派です。

恩師である遠藤実さんとの絆や、亡き母への想いなど、人間味あふれるエピソードも魅力的。

2009年には遠藤実さんへのトリビュートアルバムをリリースするなど、演歌の伝統を大切にしながらも、現代的な感性で歌い上げます。

藤原さんの歌声は、演歌ファンはもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもおすすめです。

雪深深藤あや子

雪深深 ( 藤あや子 ) ~20週年紀念專輯~
雪深深藤あや子

秋田美人というと、藤さんが真っ先に思い浮かびます。

とにかく色白でお綺麗な方がこんな色っぽい歌の世界を見事に表現されています。

「矢切の渡し」でも有名な石本美由起さんの作詞です。

こんな一途な女性、なかなか世の中にはいないでしょう。

しろつめ草こおり健太

こおり健太「しろつめ草」【MVフルコーラス/公式】
しろつめ草こおり健太

こおり健太さんも要注目の演歌歌手です。

彼は元保育士という異色の経歴を持つことでも知られています。

当初は仕事のかたわら、さまざまなカラオケ大会に出場していたそうですよ。

そして福島テレビの「弦哲也のFTVカラオケグランプリ」で優勝したことをきっかけに、デビューを果たしました。

また、2014年には陽光桜親善大使に就任するなどの活躍を見せています。

そんな彼の魅力を知るには2023年に発売されたデビュー15周年記念DVD『15周年記念MVコレクション~唄心~』がオススメです。

過去作を網羅しています。

母きずなエドアルド

【MV】エドアルド / 母きずな(full ver.)
母きずなエドアルド

ブラジルはサンパウロ出身の演歌歌手、エドアルドさん。

第26回日本大衆音楽祭 日本全国大会で内閣総理大臣賞を受賞したり、第49回日本有線大賞では新人賞を受賞するなど輝かしい功績を持っている歌手ですね。

日系にルーツを持つとはいえ、外国人でこのような演歌の功績を収めることは、ただただ素晴らしいの一言に尽きます。

そんな彼の魅力は、なんといってもキレイな声質。

ブラジルの歌手に多い、音圧の強い高い声が持ち味で、こぶしもしっかりと効いています。

令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手(41〜50)

男の漁場一条貫太

一条貫太「男の漁場」MUSIC VIDEO
男の漁場一条貫太

千葉県千葉市出身の演歌歌手、一条貫太さん。

演歌歌手といえばきらびやかなスーツに身を包んだイメージですが、彼の場合は革ジャンにジーンズというロックンロールなスタイルを貫いています。

格好は奇抜ですが、決してイロモノというわけではなく、全国カラオケボックス大賞や全日本歌唱力選手権歌唱王で好成績も収めています。

そんな彼の魅力は、渋い歌声。

20代とは思えないほどの渋さを持った声と歌い方は圧巻の一言に尽きるでしょう。

涙の渡り鳥三田杏華

三田杏華「涙の渡り鳥」【MV full ver.】
涙の渡り鳥三田杏華

愛媛県喜多郡出身の演歌歌手、三田杏華さん。

小学校2年生の頃に、テレビで長山洋子さんを観たことがきっかけで演歌に興味を持ったようで、以降はカラオケ発表会や敬老会などで歌を披露していたようです。

そうした学生生活を歩みながら、高校1年生の頃に『NHKのど自慢大会』に出場し、合格。

以降は演歌歌手としてキャリアを積んでいます。

そんな彼女の魅力は、癒やし系の声質。

力強いタイプではないものの、その分、柔らかさと女性らしさを持った声質は必聴です!