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令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手

演歌歌手と聴いて、どんな歌手を思い浮かべるでしょうか?

昔から歌い続けている大御所さんをパッと想像するかと思いますが、近年はカラオケ番組などで若い歌手も増えて新鮮な楽しさがあるんです!

曲調も、最近ではポップスに寄った聴きやすいものが増えてきているようですよ。

実績豊かなベテランさんはもちろん、そういった番組の影響もあり、世代を問わずになじみやすい、歌うま演歌歌手をご紹介していきます。

聴いてみるときっと演歌により親しみを感じられると思います!

令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手(1〜10)

TOKYO迷子藤井香愛

藤井香愛「TOKYO迷子」1コーラス(2019.7.24発売)
TOKYO迷子藤井香愛

2018年に『東京ルージュ』でデビューした演歌歌手、藤井香愛。

かわいと読む名前は実は本名なんです!

高校生のときにはファッション雑誌『egg』のモデルとして活動したり、東京ヤクルトスワローズのサポーターユニットDAD’Sのメインボーカルとしても活動するなど、さまざまな経歴を持っています。

しかしなかなかデビューまでの道が切り開けず、30才目前の2017年に受けたオーディションで見事グランプリを獲得し、念願のデビューへの切符を手に入れました!

天城越え石川さゆり

石川さゆり「天城越え」 LIVE Ver.(石川さゆり オンステージ 歌三昧 2015 in 博多座より)
天城越え石川さゆり

熊本県出身の歌手・石川さゆりさんは、1973年に『かくれんぼ』でデビューしました。

当初はアイドル歌手としての活動でしたが、1977年に『津軽海峡・冬景色』が大ブレイクし、日本レコード大賞歌唱賞など多数の音楽賞を受賞。

その後も『能登半島』『天城越え』『夫婦善哉』などのヒット曲を生み出し続けています。

文化庁芸術祭や紫綬褒章の受章など、名実ともに日本の歌謡界を牽引する存在です。

2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』での演技や、第72回紅白歌合戦での紅組最多44回目の出場など、多方面での活躍も注目されています。

石川さゆりさんの歌をこれからも愛し続けていきたいですね。

あんたの花道天童よしみ

あんたの花道/天童よしみ cover 龍和恵
あんたの花道天童よしみ

やはり、こういう応援歌が天童よしみには一番似合う気がします。

何を歌ってもうまいのは、今さらいうまでもありませんが、本当に盛り上がる曲です。

幼いころ、のど自慢あらしと呼ばれていた持前の歌唱力を前に、あの関西の女帝で素晴らしい歌手でもある上沼恵美子はいつも二番手に甘んじていたといわれています。

北の鷗唄鳥羽一郎

「兄弟船」と同じぐらいかっこいい曲です。

とにかく、海の男鳥羽一郎の魅力が余すところなく堪能できます。

鳥羽一郎の歌は難しい歌が多いです。

そして、歌えたとしても鳥羽一郎のような味は努力次第で出るものでもありません。

本当に異色の才能をお持ちの演歌歌手です。

大井追っかけ音次郎氷川きよし

氷川きよし / 大井追っかけ音次郎【公式】
大井追っかけ音次郎氷川きよし

演歌界のプリンスとして知られる氷川きよしさん。

2000年にデビューし、「箱根八里の半次郎」でいきなり日本レコード大賞新人賞を受賞。

その後も「きよしのズンドコ節」「一剣」など数々のヒット曲を生み出しました。

2006年には日本レコード大賞3冠を達成。

紅白歌合戦では22年連続出場の実績も。

演歌でありながら親しみやすいメロディーや、クセになるリズムが特徴的。

2020年にはポップスアルバムも発表し、幅広い音楽性を見せています。

ビジュアル系アイドルのようなルックスと実力派の歌唱力で、演歌ファンだけでなく幅広い世代に支持されています。

とにかく楽しくて笑顔になれる氷川さんの歌声は、場の雰囲気を明るくしてくれますよ。