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令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手

演歌歌手と聴いて、どんな歌手を思い浮かべるでしょうか?

昔から歌い続けている大御所さんをパッと想像するかと思いますが、近年はカラオケ番組などで若い歌手も増えて新鮮な楽しさがあるんです!

曲調も、最近ではポップスに寄った聴きやすいものが増えてきているようですよ。

実績豊かなベテランさんはもちろん、そういった番組の影響もあり、世代を問わずになじみやすい、歌うま演歌歌手をご紹介していきます。

聴いてみるときっと演歌により親しみを感じられると思います!

令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手(71〜80)

みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二「みちのくひとり旅」Music Video(full ver.)
みちのくひとり旅山本譲二

山口県下関市出身の演歌歌手、山本譲二さん。

1974年に伊達春樹の芸名でデビューしましたが、なかなか成功をつかめず、北島三郎さんの付き人を経験。

1976年に本名で再デビューし、1980年の『みちのくひとり旅』で大ブレイク。

NHK紅白歌合戦にも多数出場しています。

男性の強さと優しさを表現する歌唱力が魅力で、2015年の楽曲では男の人生の深みと渋さを歌い上げました。

浜 圭介さんが作曲した楽曲では、山本さんの独特な声と深い感情表現が光ります。

ドラマ『暴れん坊将軍』での俳優活動も。

演歌の伝統と人生の機微を味わいたい方におすすめです。

さそり座の女美川憲一

さそり座の女 – 美川憲一(Kenich Mikawa)【1972年】#さそり座の女 #美川憲一 #nodownload
さそり座の女美川憲一

長野県出身の演歌歌手として知られる美川憲一さん。

1965年に『だけどだけどだけど』でデビューし、翌年の『柳ヶ瀬ブルース』で大ブレイクを果たしました。

120万枚を売り上げたこの曲は、美川さんのキャリアの重要な転機となりました。

その後も『釧路の夜』などのヒットが続き、演歌界の代表的な存在として活躍。

75歳を迎えた今も、好奇心旺盛な姿勢で活動を続けています。

2019年からはインスタグラムを始め、ファッショナブルな投稿で若い世代からも注目を集めているんです。

テレビ番組やCMにも多数出演し、歌手としてだけでなくタレントとしても幅広く活躍しています。

個性的な魅力にあふれる美川さんの歌声を、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

砂の城河嶋けんじ

シンガーソングライターとしての顔も持つ河嶋けんじさん。

岐阜県出身の演歌歌手として2014年にデビューしました。

デビュー曲は冬の情景を描いた楽曲で、続くセカンドシングルでは大人の恋愛を歌い上げています。

アルバム『ベスト・アルバム〜First Story〜』には全12曲を収録。

イケメン演歌歌手として注目を集めつつ、トレンドを意識した楽曲制作にも取り組んでいます。

小学生の頃から歌手を夢見ていた河嶋けんじさん。

2014年に小田純平氏との出会いがきっかけでデビューを果たしました。

カラオケファンにも受け入れられるメロディーラインや歌詞を意識した楽曲づくりが特徴です。

演歌ファンはもちろん、新しい演歌の世界を探してみたい方にもおすすめのアーティストですよ。

おわりに

あなたにとってお気に入りの演歌歌手やお気に入りの曲は見つかりましたか?

近年、氷川きよしの新境地開拓に驚いた方もいるのではないでしょうか。

今回リサーチしてみて、渋いだけではなく、いろいろな角度から魅力を発信していて、幅広い世代になじみやすいようなフレッシュさも感じました!

この記事やテレビなどで興味を持った方はぜひどんどん掘り下げていってみてくださいね!